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お節もいいけど、カレーもね?
JUGEMテーマ:大晦日/お正月


 街も人も一斉に動きだした。

 
 反して動かないのは、胃腸と脳みその具合。

 久し振りの靴底も重い。

 
 日に何度も年始の常套句を会う人会う人に笑顔とともに頭を下げる。ついつい儀礼的機械的に繕う自分がいる。

 
 ところで、暮れからの食卓の様子は如何ですか?
 いくつのお餅をいただきましたか?

 どの世代の一般男性にも共通する年始の問いかけ、
 「お餅いくつにする?」

 私は、各2個×3日で計6個といたって慎ましく欲張らなかった。

 
 お節に飽きた一発目の夕げは思案するが、即座にカレー!を注文。

 まだまだ私の胃袋は中学生のレベルであるという証拠なり。以来、2日目のカレーライス、今晩のカレーうどんと続いた。ご近所さんは、我が家の換気扇から漂う『カレー臭』に気づいただろうか?

 明日の朝の靴底は軽くなるかな?


 
「お節もいいけど、カレーもね?」といえば、キャンディーズです。

 
 ・・・でついでに、カレーといえば、リンゴと蜂蜜がトローリの「ヒデキ感激!」

 
 ・・・で、ちょっと大人のジャワカレー。もちろん共演はおしどり夫婦の代名詞、今は無き千葉ちゃん&野際陽子。


 なんや、どれもわが町・河内が誇るハウス食品でした!
 (印度カレーもお忘れなく。)
 
 
| TAKAGIMANの胃袋 | 23:40 | comments(2) | - | pookmark |
Can't Stand to See You Go (おまけ)
JUGEMテーマ:グルメ


 ついでに、一部に好評(?)だとのコメントを信じ、TAKAGIMANの胃袋を公開します。


 10月10日は小生にとっては、とある記念日のため、本日3日遅れでちょっと財布の紐を緩める。

 地元の焼き肉店をネット検索。灯台下暗しに評判店を見つける。

 予約をして、17時の開店と同時に入る。
 全席個室、肉は『松阪牛・米沢牛・飛騨牛(A5番)を提供いたします』という触れ込みだ。
 もう、そう言われるとブランドに弱い日本人・・・。

 さてさて、部屋番号ならぬ「神戸」の間に案内される(迎えは但馬)。

 「上、いっとく??」
 「この特選ステーキ100グラムいうの、いっとく?」

 値段の数字にビビるのは潔くやめた。「旨いかどうか確かめたる!」

 焼き肉
 焼き肉
 焼き肉

 ひとくち、ひとくち、一旦間を置いて「うま!」を連呼。

 あえなく肉の魔法にすっかり前夜までのブルースがすっ飛んでしまうのでした・・・。

 
 24時間T
 メタボ確定のお腹。土曜日、シカゴロック専属名物バーテン、I君から進呈された季節外れの24時間Tシャツとともに。

| TAKAGIMANの胃袋 | 00:06 | comments(0) | - | pookmark |
大地の恵みをいただく。
JUGEMテーマ:グルメ


 話したくない。触れたくない。・・・書くべきか否か・・・。

 急ぎ帰宅。セントラルリーグの覇権を巡る一戦。
 結果は周知の通り、ドームに六甲おろしは鳴り響かなかった。しかも試合途中で中継が終わり、データ放送で結果を知るという屈辱。
 つい何ヶ月か前のあの暑かった夏、世のタイガースファンの誰がこの結果を予想したか?数週間前の朝のラジオで、道上洋三は何と言っていたか??(関西及びタイガースファン以外にはこの人分かりませんよね?)
 救いと思うのも複雑なクライマックスシリーズに全力を注ぐべきか?それすら唯一の味方だった甲子園が第二期改装工事に突入していて、増々に不安は膨らむばかり。負けゲームでも連投する藤川の速球も心無しか勢いが無いように見えてしまうのもそんな不安のせいだろうか・・・・。

 嗚呼、自虐的タイガースファンのはけ口は、何処にある。

 希望の光を探そう。

 ・・・・・
 
 !そうそう、噂だろうと思われた、なにわのジョーが、タイで復帰戦が決定したという。
 実に5年ぶり。日本でのボクシングライセンスは消失し、ジムからも再三の引退勧告を受け、それでもリングを求め続けた、元世界チャンプの孤独な挑戦。
 
 このニュースは、どれだけ世間に注目されているのか?38歳になった、辰吉丈一郎の死に場所を追いかけよう。


 もうひとつ、希望の光。

 先日我が家に届いた秋の収穫。新米

 山形からの直送。出羽の湧き水と土鍋で炊き上げる。

 うっすらお焦げも混じって、よく炊けた。白い飯が旨けりゃ、幸せに決まっているじゃないか。

 ちょうどニュースでは、汚染米(事故米)のからくりを追跡。白い米の裏側もキナ臭い話ばかりで、もううんざり。
 
 その他。
 
 ノーベル賞を受賞した一人が、「嬉しくない、世俗的だ」とマイクに応えた。いやぁ、痛快なこと。

 緒形拳が逝った。「おがた こぶし」とホントは読ませたかったそうだ。合掌。


 ん〜、この何行かを書いて、冒頭の溜飲とするか・・・・。

 

 稲穂がオマケ。


 
 
 新米、2日目の炊きあがり。

| TAKAGIMANの胃袋 | 00:13 | comments(0) | - | pookmark |
キムチとチャンジャの誘惑。
JUGEMテーマ:日記・一般


 少々ご無沙汰しておりました。皆様如何お過ごしですか?

 なんだかんだ言ってる間に今年の夏も終わり、昼はトンボの姿を見かけたり、夜は秋の虫の声がどこからか聞こえてきます。おまけに一体この空模様はどうしたものか?まともに青空見かけない。さては、例の北京の雨雲をミサイルで撃退した影響か?
 と言うわけで、今更夏の総決算でもないのですが、書き忘れた8月の終わりの四方山でも今夜は書いてみましょう(いたって個人的な話ばかりで恐縮しますが)。

 すっかり術中にはまったオリンピック狂想曲が終わりポッカリと空白が出来た。と同時にブログネタに困ってしまう。
 「ブルースの話はどないしてん!」ごもっとも。

 

 
 ・・・なのに9月最初の日記は、早速ブルースにあらず(陳謝)。

 土曜の晩の定例シカゴロックの深夜のジャムは途中で抜け出す(といっても午前2時半です。中学生ドラマー某君はまだドコドコ叩いてましたが)。
 いつも日曜日は有意義に過ごしたいと思いつつ、深夜の帰宅はその思いを狂わせる。実際それも気の持ちようで、怠慢の責任転嫁と言える。

 で、結局こういった時の家庭持ちの行く先は買い物である。大量消費文化に住む限り避けては通れない。この日は、我が家の米びつに一粒も残っていない現状を解消する必要があった。
 地元ロードサイドの大型ショッピングセンターを訪れるが、夏休み最後のファミリー総出の賑わいであった。

 買うつもりもない商品エリアでも、人の性か、一周する。たいていそんな時にはどこかのゾーンにて「あ、これ無かったんちゃう?買うとこ。」となるものだ。
 
 目の前に、キムチの実演販売。
 『鶴橋』の文字だけで吸い寄せられる。すぐ近くのショーケースには市販のキムチが陳列されているが、目もくれない。両手を唐辛子の色素沈着で真っ赤っかに染めたおじさんの爪楊枝試食攻撃の前に、
 
 「今日は、チゲ鍋にしよ。」

 タコや海老キムチもそそられるが、やはりオーソドックスに、キムチ一株とチャンジャ。財布からは市販キムチ数倍の出費となった。

 チゲ鍋だけでは胃袋に消えず、只今我が家の冷蔵庫は、それこそ環状線と近鉄乗り換えのホームに漂うあの匂いでえらい事です。

 あ〜〜〜、こんなこと書いたら、チャンジャとあつあつの白ご飯が脳裏に・・・。

 キムチ


 9月の日記もどうか忘れず覗いてみて下さい。コメントも待ってます。


 (追記)

 若きベーシスト三木君が21歳になってシカゴに旅立ちました。約一ヶ月の旅だそうです。果たして21歳と信じてもらえるやろか?
| TAKAGIMANの胃袋 | 00:34 | comments(2) | - | pookmark |
春の5月最終日、TAKAGIMANの胃袋。続編
JUGEMテーマ:グルメ


 つづき。
 
 思わぬ渋滞に耐えつつ、神戸到着。
 いつも通り市役所方面から歩きスタート。大阪・京都と違い、神戸の地理はからっきし。ひとり放り出されたら、間違いなく迷子だろう。
 人の波に酔ってしまう事もしばしばの難波心斎橋や河原町と比較してなんてさっぱりと落ち着く街だろうか。海と山に挟まれて酸素量も豊富だからか??

 北海道
 相方のお目当て。某百貨店で開催の北海道物産展。さっきのジャーマンライスなどどこ吹く風、顎の奥の唾液腺が緩む。もちろん試食に一周。
 ここでもナンバ高島屋のおばちゃん的迫力に欠ける神戸のおばちゃん達の程よいガメツさ。

 我が家は、十勝ベーグルや函館のアサリのチャンジャ、とろろこんぶなどなど購入す。

 
 水陸両用
 南京町前で、水陸両用バスと遭遇!
 観光客よろしく私も思わずパチリ。


 すっかり当初の予定時間をオーバー。神戸に来れば必ず寄るショップへ。ここへも約1年ぶりの再会。
 夜にもお店を開店したと言うので、そちらにもハシゴ。

 ホール
 某所、同店内。買うより喋る方に気が行ってしまう。久し振りにボクが持たないバイタリティー旺盛なお話に耳を傾ける。


 ビール
 日が暮れて夜には、1週間前に開店したお店へ。
 昼に店を抜け出して仕込みをするんだって。くれぐれもお体ご自愛を。
 
 プー!旨い!と私。



 気づけば閉店まで居座り、喋り、食べて帰路。日付が変わる前に関わらず、相変わらずの混み具合の43号線。帰りのBGMは、ジミー・マグリフ。
 
 そのまま懲りずに南森町へ寄る。シカゴロックのセッションで汗を流す。
 お久しぶりのお顔や最近新たに加わった若きジャム参戦組も。強靭タフ組は、午前3時から外国人バーのジャムセッションに乱入すると徒歩で京橋まで歩いて行った。

 え?ワタシ?
 
 駐車場に待たせたままの家人とようやくホントに帰路。BGMはカルロス・ジョンソンの『In&Out』に。ジャム終盤の定番曲になりつつあるタイトル曲。あれは、難しい。無謀な取り組みだとは百も承知。でも気持ちいい曲です。


 以上、お腹いっぱいのTAKAGIMANの胃袋でした。おしまい。
| TAKAGIMANの胃袋 | 13:22 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
春の5月最終日、TAKAGIMANの胃袋。
JUGEMテーマ:グルメ


 今月も当ブログにお付き合いのほど感謝しております。今月のアクセス数が10,000件を越えてしまいました。
 なのにブルースの話題から脱線する記事が多く、本来の主旨から増々離れていく始末であります。
 
 さて暦上の春、最終日。半日仕事を終えて、朝からのぐずついた空も少し明るくなり始め、鶴橋で家人と待ち合わせ。
 
 今日の目的地は神戸。約1年近くのご無沙汰。

 ・・・で、その前に腹時計が「グ〜ッ」

 迷わず堺筋側の船場センタービルの地下食堂街へ降りる。土曜のお昼どきで、人影は控えめながら向かい合う暖簾の前のディスプレーにはランチのサンプル。
 「大名そば」「大名酒蔵」「一芳亭」・・・どこに入るかまず一周。

 「洋食コタニ」の呼び込みおばちゃんに見事誘導されて入店。店内は船場界隈の仕事合間のおじさん方で満席である。
 さっきのおばちゃん、メニューに迷う暇すら与えず。
 「あ、ボクはオムジャーマンライス」
 「こっちは、ジャーマンライスマドラスカレー」
 コタニメニュー
 どう見ても絵的には旨そうとは思えないメニュー。
 創作洋食の数々。目指せ!全品制覇


  ジャーマンマドラス
  オムジャーマン
 上、ジャーマンライスマドラスカレー。下は、オムジャーマンライス。
 決してオーブンで熱した器は持つべからず。又勇んで一気に口に入れるべからず。100%上顎の皮に被害が及びます。
 
 繊維・生地の街船場堺筋界隈。隣の席にはインド系ビジネスマン二人着席。ひとりはターバン巻きでどうやら馴染み客ではないらしい。方や常連風はデーブスペクターばり流暢な日本語を操り、マスターに裏メニュー「チキンハンバーグ」を注文。
 先付けのポタージュスープに迷わず大量のタバスコを振りかけていたのをしっかり見逃さなかった。もちろんメインのチキンハンバーグにも口に運ぶ度にタバスコ振り振り。

 何がどう旨いってレベルの味ではないのですが、きっと界隈のサラリーマンの胃袋の記憶に残るのでしょう。だから土曜日にも関わらずの回転率の良さ。
 確かに何ヶ月後かにボクも「昼、オムジャーマン食べたい」こんな風に訴えるかも。
 きっちり相方が残したマドラスカレー(なぜそのネーミングなのか、辛いから気を付けてね?という大袈裟な忠告ほど辛くない)3分の1もいただく。
 ん〜センタービル、楽しい。


 一路神戸へ。ところが阪神高速神戸線フレッシュアップなんちゃら工事中に遭遇し、43号線はひたすらの渋滞。大改装中の甲子園に辿り着くまででもひと苦労、先は長い。こういうときの車中のBGMにブルースは瞼が落ちる(ちなみにジェリー・マッケイン)。

 続きの神戸編は次のページにて。
| TAKAGIMANの胃袋 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桜の樹の下で。ガンボ・シチューその2
JUGEMテーマ:グルメ


 ガンボ・シチューの続きです。

 激しい香辛料の匂いが、我が家の小さな換気扇からご近所まで漂っているはず。それも結局午前2時過ぎまで。引っ越してきて早々失礼。
 
 牛肉
 ガンボを混ぜつつ、肉を切る。
 写真は牛。この他豚、鶏も塊で控えています。


 その他、脇役食材を記念に。
 ポーリッシュソーセージ
 ガンボの主役具材のひとつ、
 ポーリッシュソーセージ。

 マッシュポテト
 付け合わせのマッシュポテト。
 30人分。弁当屋か!

 
 仮眠後、現地(といってもウチの裏手にある公園ですが)のバーベキューゾーンへ朝6時場所取り。
 今年は満開の桜と好天に恵まれ、例年以上の混雑が予想されたからだ。大阪城公園ほどではないにしろ、案の定周辺はブルーシート。
 
 三々五々集まった仲間の数は、30人を超えていた。
 ガンボ鍋
 なんとか、それなりの匂いのガンボ。ヨシ水野をセッションホスト役に約1年アメリカ村のサバンナというケイジャン料理店に通った。そのお店の厨房から漂っていた香りと少し近いが、味は保証しない。
 ちなみに主な中身はというと、オクラとにかくいっぱい。にんにく(すり下ろし過ぎていまだ匂う)。海老、イカ、アサリ(ほとんど溶けた・・・)前述ポーリッシュソーセージ。
 そしてありとあらゆるスパイス(のちほど便利なスパイス登場します)。
 


 ガンボ
 2008年の花見プレート。
 ガンボ・シチューとクスクス(こちらも後ほど紹介)
 マッシュポテト(ガンボと混ぜて召し上がれ)
 ミニトマトの蜂蜜マリネ
 アボカドとクルミのサラダ

 お口に合いましたでしょうか・・・?

 串焼き
 さっきの肉各種は串焼きに。合計240本以上突き刺しました。

 クスクス
 便利スパイス。
 ケイジャン・シーズニングクスクス
 これさえあればガンボらしく香る。
 クスクスは、パスタと同じ。フランス輸入物。沸騰したお湯に入れて混ぜるだけの優れもの。2キロ使用。


 終始照りつけた春の陽射しに感謝。目の前でPAスピーカーと太鼓持参で始まったハングル大歌謡ショー&乱舞が途中からはBGM。

 ところで参加者の皆さん!桜、鑑賞しましたか??
| TAKAGIMANの胃袋 | 00:20 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
桜の樹の下、ガンボ・シチュー。
JUGEMテーマ:音楽


 花散らしの雨。この頃の桜が美しいという人もいる。

 この1週間の天気予報に一喜一憂。
 去年も同じ様な日記を書いたはずだが、もうかれこれ10年以上身勝手な恒例にしている花見を予定していたからだ。
 まだ世間は肌寒い頃から、気の早い花見の誘いメールをありったけの知人友人に送りつける。
 今年の日程は4月6日日曜(つまり昨日)と一ヶ月前に決めた。

 今年の週間天気予報も例年通りに悪い。計った様に日曜から雨マーク。私が一部から雨男だとレッテルを貼られる原因でもある。実際に雷鳴轟く年もあったし、ある年など意地でもやると即席の屋根まで張って決行した事もあった。
 
 ところが、前日になって急転直下好転。雨どころか晴れマークのみ、乾燥注意報まで出たときた。
 雨男返上したのかそれとも強力な晴れ男晴れ女が参戦しているのか。

 半ば期待せずにあきらめムードだったため、当日のメニューもあやふやなまま。
 さて・・・漠然と頭に浮かんだのは、
 
 ガンボ・シチュー
 アメリカ南部の家庭料理。
 
 早速方々でレシピをリサーチ。メモ走り書き片手に土曜日仕事を昼で終え、
 鶴橋
 まずは
 鶴橋へ。

 近鉄線高架下。韓国食材や屋台、焼き肉屋、パッチモンブランドが軒を並べる。
 食肉卸しのショウケースには、さっき路地でゆで上げたばかりの豚足の山、カットも何もしていない取り出したまんまの豚や牛の腸がバケツ一杯、もちろん最高級黒毛和牛の霜降りもずらり・・・。
 買うより、圧倒される。

 トッポギ
 屋台の香しい匂いに誘われて昼飯。
 トッポッキと韓国寿司とニラチヂミの定番3点セットをほとんど日の射さない路地裏に腰掛けて喰う。
 「マシッソヨォ〜」
 


 こんな悠長にしてる場合か!事前の返事によると今回の参加人数はすでにこの時点で30人を数えていた。
 
 鶴橋での寄り道を終えて、業務用量販店へ急ぐ。とにかく初めてチャレンジするガンボ。ひとつでも具材に欠けると不安だ。
 サイドメニューもパラパラ浮かび始め、カート一杯の食材を清算。帰宅した頃にはすでに陽が陰り始めていた。

 レシピと睨めっこ。
 「これこんなに入れて大丈夫か・・・?」
 「30人分やからこんなもんか?」
 「アカン!どう考えてもこの鍋1個じゃ足らん!」

 さてガンボの運命と当日花見の模様は、日をまたいで次の記事にて。
| TAKAGIMANの胃袋 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BB・KINGの流れる焼き肉屋。
JUGEMテーマ:グルメ


 ストレス解消の手っ取り早い方法、『食べる』こと。

 木曜のこと、急遽外食敢行。ふらり入った江戸堀にある、
 『焼き肉 まるしま』


 本町にある本店は一度体験済み。
 仲卸問屋直営ということで、良心的価格である。
 いざ、『肉』が目の前に運ばれ並ぶと、俄然食う気が沸くのは、なぜだろうか・・・?
 明治以前の日本人は、一般的に4つ足の動物の肉は口にしないという不文律があったという。文明開化に感謝だ。

 平日ということもり、店内ゆったり。本店の肘と肘が当たる距離とモウモウとした煙の中とは大違いである。
 マルシマ
 店内は、昭和30年代を意識しているのか、レトロ調。

 ツラミ
 空腹の方へ、目に毒。其の一。


 ネギタン
 其の二、ネギタン。


 ロース
 其の三。


 次回、肉にありつけるのはいつになるか?白めしも石焼ピビンバも自重・・・。メニューの肉を目で追う。
 いつだか観た映画『力道山』の主演ソル・ギョング(薜景求)の焼き肉をむさぼるシーンをふと思い出し、真似てみたりする。

 「食った、食ったぁ」と一息ついたところ、BGMは突然BB・キング・・・。
 相方曰く、昼のランチの時間にもブルースが流れているらしい。
 満足感たっぷりで、店を出る。いまだスペアタイヤを履いたままの愛車の事やら、いっこうに片付かない家の事情など少し忘れた。

 

 本日は、そのパンクしたタイアを新調するため、尼崎のコストコを訪れる。
 ミシュランのタイアが安い。この際ついでに4本とも思い切って履き替えた。心機一転、前厄だし、厄払いも兼ねて、と言い聞かせることにしよう。
 ウィルキンソン
 交換の合間は当然店内を物色。生活品をカートへ。今回の収穫は、家人ともども愛飲する『ウィルキンソンのジンジャーエール(当然辛口)』がケース売りで並んでいた。
 24本入りで、ケースと瓶を返却すれば1本あたり単価52円ほど。

 
 タイア
 そうこうしている間に、履き替え完了!黄砂でドロドロのボディーとピカピカの黒いゴムとのアンバランスさが、現在の我が家を象徴しているかのようで、可笑しい。


 帰りは寄り道。北新地から梅田へ歩く。
 90年ぶりに元の地へ戻ったという『堂島薬師堂』(といっても知らんかったし、これ??)で手を合わせる(何に??)
 薬師堂

 快調に走る車中では、途中購入した中古CD800円のジミー・マグリフのオルガン。
 焦らず、焦らず、ぼちぼち、ぼちぼち・・・。
| TAKAGIMANの胃袋 | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
伊予かん、コルクマット、長次郎。ジョニー・B・ムーア。
JUGEMテーマ:日記・一般


 エイジェンツのスタジオ練習を終え、帰宅した昨夜。引っ越し用段ボールで込み合った玄関を開けると甘酸っぱい匂い・・・。
 大鍋で何やらコトコト。
 伊予かん
 伊予かんのジャム。
 今週末何かに化けて、深夜のシカゴロックへ差し入れ予定だと。


 さて引っ越し。転居先は築ウン十年の代物。手を入れる作業も平行して行わなければならない。
 今日は、波打ち、以前の住人が残した数々の生活臭を軽減しようと、床をお化粧。
 ウッドカーペット2枚とコルクマットと半日格闘する。
 部屋
 少しは、新生活スタートにふさわしくなったかな??コルクマットは思いのほか感じが良かった。
 ところが極度のカッターナイフ恐怖症の情けない小生。いびつな部屋を綺麗に埋める細かい作業のほとんどを相方の手に頼る始末。(恐怖症のトラウマは、中学生時代。技術家庭の授業中、カンナで小さな木材を削るはずが親指まで一緒に削ってしまったのである。あ〜痛っ!)

 ひとまずはこれで家財道具を運び入れる準備は粗方整った。

 陽もとっぷりと暮れた帰路、思わず入ったロードサイドの寿司屋(ご心配なく、しっかりネタは回っています)。
 いつもなら、プリンやミートボール、コーンの軍艦巻が目の前を何度も通り過ぎる所ですが、今夜はどうやらひと味違いました。
 『にぎり長次郎』
 長次郎
 一皿800円を超えるネタも堂々回っています。ウナギ、サーモン、トロのあぶり系3種盛りなんてのもあり・・・。目の前には水槽と板さん。向かいの席のカップルは、寿司には目もくれず、アンコウの唐揚げやしっぽがピンとはねた刺身盛り、ついには車エビの天ぷらなんか頼んでおる!
 皿の色を気にしつつの夕食。

 たまご
 ご丁寧に玉子にも屋号の焼き印。

 
 (余談。小生の回る寿司の想い出をひとつ。
 19の頃、ひとり初めて入った京橋の回る寿司。手に取るネタはひたすらに『ハマチ』。意地でもハマチ・・・。何故かハマチ・・・。ひたすらハマチが目の前に来るのを待つ。気付けば12皿全てハマチ。自分で自分のハマチ好きに呆れた。)

 帰宅後、YOU TUBEにて、Johnny B. Mooreの弾き語りに涙。
 
| TAKAGIMANの胃袋 | 22:33 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |

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