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『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』あとがき(オマケ)
JUGEMテーマ:音楽



 当日の動画、

 合間に少しだけ残しました。


 来年の改善点は、写真などの撮影班募集ですかね?


 

 11th Street Blues Band ft. AYAKO MINAMI




 

 大野木一彦ブルースバンド




 

 さぁちゃんブルースバンド






 HOBO貫名






 Chicago-Beat






 他にも数本あります。

 TAKAGIMAN YouTube チャンネル


 http://www.youtube.com/user/TAKAGIMAN






| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 21:24 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』あとがき(6)
JUGEMテーマ:音楽



 (5)の項でも書いた通り、Chicago-Beat名義での参戦は後押しのひとつでもありました。


 Chicago-Beat

 メンバーは、

 Tucker Saito(Vocal,Guitar)

 KOTEZ(Vocal,Harp)
 
 野間一郎(Vocal,Bass)

 わたなべ"NAVI"さとし(Vocal,Drums)



 「名は体を表す」

 Tucker氏は、Magic Slim(今年の悲報、残念でした)のThe Teardropsの一員として、活動した経歴があり、一時期は、大阪へ流れ着いて路上演奏に明け暮れた仲でもある。

 ハーピストKOTEZ氏に関しては、説明すればページが埋まる。詳しくはオフィシャルのホームページを是非ご覧下さい。
 http://www.kotez.com/




 Beatの要、ベースとドラムス。

 野間氏は、ブルースからソウルまで、セッションベーシストとして多方面でも活動中。

 "NAVI"氏は、ダウンホームシカゴスタイルなドラマーとして地元では欠かせない存在だ。




 そんな4人、昨年結成20年を迎えた。

 Chicago-Beatツアーは、前々日の土曜日は広島、前日22日は京都。

 そして神戸・・・。

 

 アナウンスしてすぐに、Tuckerのギターがおもむろに始まった。

 4人が唄い回すというスタイル。MCもほとんど排除したあっという間の30分。










 タイムテーブルには、そのままジャムセッションと記してある。

 Chicago-Beatのメンバーに居残ってもらい、やっぱりブルースは、シャッフルだ。

 打ち合わせも誰かのタクトもなく自然にガッゴガッゴと始まる。


 客席には、顔馴染みのミュージシャンも多数見受けられ、最初は「誰それ〜」と呼び込んでいたものの途中からは収集不能な飛び入り状態に・・・。



 ついには、Jamesマスターまでもマイクを握って!?これは、3回目で初めての光景!





 予定通り21時を少し過ぎて終演。


 まずは真っ先に御礼を言わなければならない遠方からもお越し頂いた御客様の皆さん、

 有り難うございました!



 楽しんで頂けたかどうか、

 進行・構成に不行き届きは無かったかどうか・・・。

 


 帰り際にお一人お一人にご挨拶出来なかった事、この場をもって失礼致します。

 遠くは岡山や千葉などからも駆けつけて下さった。嬉しいことです。


 「感謝」



 また、来年の春頃に、「VOL.7」開催のご報告が出来ればと心は向かっております。


 そして、PA担当M氏、有り難う御座いました。

 James Blues Landのマスター、スタッフの皆様有り難う御座いました。

 出演者5組のメンバー各位、有り難う御座いました。










 
 
 「いえ〜い!また来年、逢いましょ〜!」




  TAKAGIMAN

 



 

| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』あとがき(5)
JUGEMテーマ:音楽



 やはり、ひとまとめに総括出来ず・・・。

 加えて時間差(9月23日)と相変わらずの遅筆。


 「だ〜れのせいでもありゃしない、みんなオイラが悪いのさ〜」(R45)


 

 3年続けて企画出来たのも、

 一に、御客様に集まって頂いた事。

 二に、お店のご理解。

 三に、出演依頼に応えてくれたミュージシャンの皆さん。




 「おかげさま」という言葉をこの年になって、ようやく実感するようになった。

 日々の営みは平々凡々ではあるが、愉快に暮らせているのは、理解ある人達の「おかげさま」なんですね。



 今年も3年連続で企画する気持ちが芽生えたのも、幾つかの言葉の後押しがあったからです。


 縁あって、プロ・ハーピストとして休む間もなく活躍中のKOTEZ氏と会って少し話す機会(大野木氏発起人で、アイパー大西も交えた同世代ハーモニカ競演 "HARMONICA TRIANGLE"なる企画もやった)が重なって、

 「タカギさん、あのイベント出してよぉ」

 社交辞令だなと、笑って答えたが、KOTEZ氏がメンバーであるChicago-Beatバンマス・ドラマーのわたなべ氏から電話が鳴った。

 今年はどうするかなぁ?と思案していたちょうど矢先の春だった。


 昨年結成20年を期して、関西〜中国地方で幾つかツアーを組んでやってくるという。


 動かない訳にはいかないでしょ?

 


 いつもは連休中日に日程調整するが、二転三転して結局今回はどうしても連休最終日の23日祝日となった。

 出演者選びについては、若干迷いや苦慮した。


 
 あの人もこの人も・・・。


 Vol.3から、他府県のミュージシャンに出演してもらうという筋書きが出来ていた。

 それはすごく個人的に新鮮だった。



 出演者を考える中、大ベテラン氏に駄目もとで、出演依頼をお願いした。

 いつだったか偶然どこか(シカゴロックか)でお会いした際にガヤガヤとした中での聴き取れない雑談で「こんなイベントを企画やってますねん、もし良かったら次回出てもらえません?」

 その会話を覚えてくれているだろうか?


 「ええよ。仕事でリハーサルは行かれへんけど」


 和歌山のHOBO貫名(ぬきな)氏である。

 ボクよりもひと回り以上先輩(なんと生まれ育った地域も隣町)、

 還暦を越えておられる。

 プロフィールには、1968年からブルース一筋、ボクが生まれた年じゃないですか!

 現在も働きながら和歌山でHOBO's BARを経営。

 関西を中心にライブ活動も行っている
 http://hobos-bar.com/



 4番手にその貫名氏が登場。


 「リハーサルをやっていないので、セッティングを・・・」とアナウンスしようとマイクを握ったら、後方のソファー席から客席を縫ってドブロギターをかき鳴らしながら、もう唄ってはる・・・。

 PA担当のM氏が慌ててマイクやアンプのセッティング。

 いや笑た。


 両足を踏みならしながら、ホルダーに挟んだハーモニカも吹く。



 お客さんを自然に巻き込む、初対面の大野木氏を呼ぶ、戸惑いながら横に座って一曲。






 客席に飛び込む、果ては居合わせたフラメンコダンサーの方とのコラボ・・・。







 疾風の如く数曲ブルースを唄って、

 「ほな、おおきに〜」と去って行ったのでした・・・。

 
 
 さて、いよいよ、

 『BLUES BEFORE SUNRISE VOL.6』


 終演が近づいてきました。

 遅まきながらのご報告ももう少しです、

 お付き合いあれ。





 

| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』あとがき(4)
JUGEMテーマ:音楽



 引き続き、もう10日も前の記憶を後戻り思い起こしながら・・・。
 


 本来なら、このあとがきの登場人物になるはずだった。

 暑い夏の7月の終わりに電話が鳴り、その訃報を知らされる。


 前振りも無く勝手な出演依頼を快く引き受けてもらったのが、春先。

 ボクよりも僅かひとつ年上。


 過去を振り返ったら何度もライブなどの現場ですれ違っていたものの、この企画を契機に交流が始まるはずだった。

 フェイント上岡さん。


 得意のパフォーマンスは、もちろん承知していて、イベント当日は、ボクも「同じ仲間」として帽子を取って競ってやろうと、企みも考えていた。


 ボク自身は、親しいお付き合いをしてきた訳ではないので、周囲の人の落胆と悲痛にどんな関わりを持つものか、以来悩んだまま当日が近づいた。

 

 氏の亡くなる2週間ほど前に届いたメールには、神戸の出演に対する気遣いが記述されてあった。

 フェイント上岡スリーフィンガーズ

 メンバーの西川氏、白澤氏には、是非出演頂きたいと希望した。


 間を取り持ってくれたのは、さぁちゃんでした。

 塚本にあるハウリンバーで、何度かお目にかかった程度のボクに助け舟を差し伸べてもらうことになった。



 さぁちゃんブルースバンド

 スリーフィンガーズのベース担当西川"HECO”氏も在籍、ドラマーの白澤氏は、パーカッションでゲスト出演してもらうことで収まった。



 当日は、追悼の言葉は誰も使わず、さぁちゃん達もいつも通りのステージで中盤を飾ってもらった。

 (メンバー)

 さぁちゃん(Vocal)
 西川"HECO"まさひさ(Bass)
 松田"Evis"隆(Harp)
 ノブ中村(Guitar)
 ミミ上岡(Drums)
 (ゲスト)白澤宣人(Percussion)











 陽が落ちました。


 心配していた御客様も気づけば満席状態。

 残り2組・・・。


 和歌山と東京から!









 


 

 



| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』あとがき(3)
JUGEMテーマ:音楽



 会場のPub James Blues Land

 住所は、波止場無番地と・・・。


 へんぴな場所を想像しますが、メリケンパークとハーバーランドのちょうど間、国道2号線、その上を走る阪神高速神戸線沿い。

 3階建てのコンクリートの壁には篠崎倉庫。

 入り口のすぐ裏手からは、ポートタワーがくっきりと望める。

 くしくも、メリケンパークで『オクトーバー・フェスタ』が開催中で、ドイツビアが青空の下でグイッと飲めるということで、出演者に同行した一部奥方達は、リハーサルの合間に寄り道して上機嫌でソファーに腰を埋めていた。


 今回も出演者同士が初対面という緊張感もあったが、お酒と場所の持つ力でしょうか、すぐに意気投合した様子。

 集まって頂いた御客様もイベント自体が目当ての方もおられれば、出演バンド・ユニットの関係者もあるかと思われた。


 仮に「ブルース」とひとくくりにしたとして、アプローチや表現は異なることは当然のことです。


 午後5時から9時までの長丁場を退屈せずに過ごしてくれるか、やはり気が気でなく、時々振り返って客席を覗き込む。

 アルコールの売れ行きも上々なのか、演奏中でも方々で会話が聞こえる。



 2番手登壇は、3年連続(個人では4年)出演、

 大野木一彦ブルースバンド

 大野木一彦(Vocal,Harp)
 三島俊哉(Guitar,Cho.)
 ZEE(W.Bass)
 橋本真司(Drums)
 大谷朝子(Key.)


 京都から神戸まで意外に距離がある。

 機材もあるし車で来られるのか?と勝手に思い込んでいたが、公共交通機関を乗り継いで来られた。


 ベースのZee氏は今回もウッドベースをキャリアに積んで3階まで運んで現れた。今年春に発売された2枚目のアルバムから正式メンバーとなった、ピアノの大谷さんも自前のキーボードとスタンドを持参された。

 前夜は、地元京都の老舗ライブハウス『磔々』でChicago-Beatとのライブを終えたばかり。

 ご苦労さま・・・。


 大野木さんが、先にご自身のブログで後日談を書かれていたが、今年も道に迷ったらしい(笑)リハーサル時に首に巻いたタオルが疲労感を滲ませていた。

 しかし、京都を中心に様々なライブ活動をこなしながら、ライナーなどの執筆、ハーモニカ講座と何役も顔を持つ大野木氏、ライブが始まったらそんな風は微塵も見せずに30分の熱演でした。

 もうボクは仕切りのアナウンスを済ませたら、お客さん気分だ。三島さんとの掛け合いも楽しい。






 
 そろそろ西に日が落ちる頃かな・・・?



 
  ↓ 大野木一彦ホームページ

 http://www.nogioh.com/



評価:
大野木一彦ブルースバンド
BSMF RECORDS
¥ 2,375
(2013-03-25)

| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』あとがき(2)
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 「ブルースは、ダンスミュージックだ!」

 キャッチコピーに毎度そう付け加えている。


   

 上は、(実質の)第1回のフライヤー的なもの。

 
 所謂ダンスと定義したが、立って飛び跳ねて踊る、だけを指しているのではありません。

 身体の一部(指先から足など)、心が少し脈を打ってくれれば有り難いなぁ、そんな意味合いです。

 ボク自身がブルースにそんな部分を感じるからだと思うからです。


 

 さて、出演5組のトップバッターを切ってくれるのは、

 11th Street Blues Band ft.Ayako Minami

 ボクもドラムスで参加しております。

 リーダーで、ヴォーカル、ギター担当は、YOSHI水野。

 シカゴの大学でギターを学んだあと、ブルースクラブで活動。
 ちなみに今年も青森で行われた「ブルースフェスティバル」に来日したハーピスト・Matthew Skollerのバンドにも所属し、数年振りに東京で再会したとか。

 ゲストのアルトサックスAyako Minami

 彼女もシカゴにおいて2008年から2012年、Ronnie Hicks等との活動後(シカゴ・ブルース・フェスティバルにも出演)に帰国。現在大阪在住ながら、「バカさっくす屋」を自称し東へ西へ・・・。
 http://ayakosax.jimdo.com/

 ベースの三木あきらは、ブルース、ファンク、ジャズ、レゲエと横断的に現在セッション・ベーシストとして活動中。

 そしてサイドギターに池田真一と私TAKAGIMAN


 お客さんの入り具合を見ながら、定刻17時を少し回って、

 第6回『BLUES BEFORE SUNRISE』スタート!



 各バンド転換に10分、演奏持ち時間30分というタイムテーブル。

 この制約の中で、バンドの持ち味を発揮するのは至難の業。特に「11th〜」にとっては、30分で何曲出来るか?ご存知の方なら、想像出来るかも知れませんね?

 用意した5曲は結局4曲へ短縮。

 Yoshiに時計を指差して、持ち時間ギリギリでタイムアップ!


 まだ開演直後で温まっていない場が少しはほぐれたんでしょうかねぇ?



 ご覧の通り、背後の西の空はまだ明るい。










 有り難い事に客席も程よく埋まって来ました!

 さてこれから4組張り切っていってもらいましょう〜!

 ボクは、手にしたタイムスケジュールに赤ペンで修正を入れ、腕時計と睨めっこです。



 


 
 
 

| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』あとがき(1)
JUGEMテーマ:音楽



 9月23日


 半年前に設定した日です。


 2005年だったでしょうか、ふとした思いつきに近い形で復活(?)させた、

 『BLUES BEFORE SUNRISE』


 実はずっとその以前、毎晩のなんばや梅田の路上演奏時代に月に一度だけメンバーがとある小さなバーに集まってライブをやる時に、何となく名付けたものでした。


 そんな企画も今年第6回目を迎えました。

 "TAKAGIMAN Presents;

 BLUES BEFORE SUNRISE VOL.6"




 場所は、3年連続神戸です。


 波止場無番地。

 Pub James Blues Land


 
 そこは、少し神戸の街からはずれに位置しますが、一人用から長い数人掛けのアンティークなソファーが並べられ、異国情緒が漂う雰囲気のあるお店です。


 今回は、5組が出演しました。

 総勢21名。


 11th Street Blues Band ft. Ayako Minami(大阪)

 
 大野木一彦ブルースバンド(京都)

 さぁちゃんブルースバンド(大阪・兵庫)

 HOBO貫名(和歌山)

 Chicago-Beat(東京)



 
 それぞれ初対面という人達も多かったでしょう。


 毎回、前売チケットを採用しません。

 本来ならそちらが常道なのでしょう。

 事前に指摘も受けましたが、チャージ制。

 当日蓋を開けてみないと集客状況の確認が取れない。

 当然ながら不安いっぱいです。


 しかしその一方で、遠方からも駆けつけてくれる方々や路上時代からの古い方々、ミュージシャン仲間、ましてやボクには面識の無い方々・・・。

 そんな人達が、時間を追うごとに、お店に入って来られる様子は嬉しい瞬間でもあります。


 「あとがき」として、どこまで筆が進むか書き始めて見当がつかない。


 ともかく『BLUES』というキーワードがあの場の接着剤になれば成功だと言えます。


 当然ながら次回への課題も多数ありました。

 それらを糧に、気持ちはもう来年の秋に向かっています!




 さて、23日当日です。
 

 午後3時集合を出演者へ事前連絡してある。

 仕事上間に合わない数名を除き、定刻前にほとんどが集まった。

 各々ライブ慣れしているメンバーはリハーサルも入念にというより、音のバランスを確認する程度でいたってスムーズ。

 それも3年連続でPA担当して頂くMさんの手さばきに安心していられるからだ。


 

 まだ傾く前の日が射す篠崎倉庫3階。





 こんな明るい時間に顔を合わせるのは、やっぱり変な感覚です。

 前夜、京都磔々でChicago-Beatと共演したばかりの大野木さん御一行も軽いリハーサル後、揃ってどこかへ腹ごしらえに向かった。





 ボクは、数日前にセットしておいたタイムテーブルと出演者判別用のシールを手渡しながらご挨拶。


 さぁて、開場してお客さんの姿が見られるまでは、落ち着きません。

 ほとんど食事に出払って、ガランとした店内をウロウロ・・・。


 マスターは、脚立に登ってちゃんとこの日のクレジットを設えてくれた。




 こういうのを見ると、「よしっ!」と思うものです、

 単純ですからね・・・。



 開場午後4時半。

 普段のライブでは考えられない早い時間ですが、遠方から来られた場合の帰路を想定し、終了時間を早める為でもあります。



 好きなソファーを選んで頂き、

 「BLUES BEFORE SUNRISE VOL.6 始まります!」







 
 

| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9/23 "TAKAGIMAN Presents BLUES BEFORE SUNRISE Vol.6"
JUGEMテーマ:音楽



 

 

 神戸のJames Blues Land。

 日時と場所を押さえたのは、半年前春先の事。


 それから気づけばあっという間に明日当日9月23日を迎えます。


 細微な告知がSNS頼みだったことを反省しつつ、

 不安より期待が膨らんでおります!

 

 

 3年連続の会場となるJames Blues Landは、ホントにリラックス出来ますよ。

 

 金曜日のシカゴロックジャムの際、真っ先に出演が決まったフェイント上岡氏のご友人(全く初対面です)がカウンターに席をとっておられた。

 終了後今回のイベントの事もご存知でフライヤーを手に取りながら、少しお話をし、氏の訃報に言葉が詰まりました。

 

 
 出演5組、バラエティーな陣容になっています。

 
 Chicago-Beat(from東京)

 大野木一彦ブルースバンド(from京都)

 HOBO貫名(from和歌山)

 さぁちゃんブルースバンド(ゲスト/らっさー白澤)

 11th Street Blues Band ft. Ayako Minami



 




 

 9月23日(月祝)

 場所/神戸Pub James Blues Land
    http://www.geocities.jp/ricsandjames/

 時間/オープン16:30/17:00〜21:00

 チャージ/3,000円(1ドリンク付き)


 
 










 


 ご来場、お待ちしております!!!!

 「ブルースは、ダンスミュージックだ!」





 (過去の"Blues Before Sunrise"情報も含めて下記参照下さい。)

 http://takagiman.jugem.jp/?cid=2

    
    
 








 
 
| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9月23日(祝)『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』出演者紹介(5)
JUGEMテーマ:音楽



 今年の『BLUES BEFORE SUNRISE Vol.6』出演者5組の紹介は、これが最後になります。


 神戸James Blues Landに場所を移すことを期に、関西以外の他府県のミュージシャンに出演依頼を企てる事が恒例となりました。

 Vol.4では、ある方を介して東京からChihana+千賀太郎のユニットに出演頂きました。

 現在、お二人ともプロミュージシャンとして、全国を駆け回ってい様子を見聞します。


 前回Vol.5では、秋田県出身・東京在住の金田デルタ正人氏、山形からドラマーのIma-Booこと今井卓哉氏に出演頂いた。こちらも大活躍中!


 さて今回は?

 東京から、

 結成21年の4人組。


 Chicago-Beat(シカゴビート)

 

 ほぼ同世代であり、メンバーには一時期濃密に関わった人も有り、ブルースまたその楽器の世界では知らない者はいないメンバーも有り、東京のブルース、ソウルシーンでは欠かせないミュージシャン達です。



 メンバー/Tucker Saito(Vo.Guitar)

      KOTEZ(Vo.Harmonica)
      http://www.kotez.com/

      野間一郎(Bass)

      わたなべ"NAVI"さとし(Drums)







 メンバーでプロハーピスト・シンガーのKOTEZ氏とは、この1、2年逢う機会(それも大阪や神戸で)があって、

 「タカギさん、あのイベント出してよ〜」

 冗談か本気か分からない会話を交わしていた。

 ホントに今回出演という運びとなりました。



 熱い熱いシカゴ・サウンドにご期待下さい!





 (動画)
 先日ブルースファンに惜しまれつつ逝去したMagic Slim&The Teadropsのメンバーとして一時期活動したTucker Saitoと青森のブルースフェスで来日したSlimとのステージ上での会話

 


 (動画)
 Chicago-Beat「20周年」ライブより

 



 

 以上、5組による

 2013年版『BLUES BEFORE SUNRISE VOL.6』


 ちょうど一週間後になりました。

 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!





9月23日(月曜祝日)

 場所/神戸Pub James Blues Land
 http://www.geocities.jp/ricsandjames/live/

 時間/Doors Open 16:30 Start 17:00〜21:00

 チャージ/3,000円(1ドリンク付き)


 『BLUES BEFORE SUNRISE Vol.6』





 

| ブルースイベント『BLUES BEFORE SUNRISE』情報 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9月23日(祝)『BLUES BEFORE SUNRISE Vol. 6』出演者紹介(4)
JUGEMテーマ:音楽



 只今、まだ夜も明けきらない午前5時。

 パソコン前でキーボードをカチャカチャとやっております。


 外では、夜半過ぎから暴風雨が激しくなるばかり・・・。

 風に揺れてカタカタと音を立てるバルコニーにある折りたたみ式の雨除け。

 平穏には眠っていられず、目覚めては寝直しの繰り返しの末、えいっと起きました。

 
 そうです、台風襲来。18号だとか・・・。


 北上し、現在和歌山潮岬沖を北上中、同県及び奈良・三重県を暴風域に今後は関東方面へ上陸予想だそうです。

 近畿全域には大雨・洪水・暴風警報発令されました。(特別警報も出ています!)

 くれぐれも各地に甚大な被害が無い事を願っております。



 正に今、台風の中心が近づいている和歌山から今回出演。


 HOBO貫名氏

 

 
 イベント中では、唯一の弾き語りです。

 年齢云々を言えば野暮ですが、還暦を迎えられたそうです。


 貫名氏と初めて逢ったのは、堺でしょうか?

 サムズレコードでのブルースナイトだったか定かではありません。

 大先輩ですし、ご挨拶するのが精一杯だった気がします。以来その後も幾度も機会があったにも関わらず、きちんとした自己紹介もままならないままに時が過ぎしまいました。

 近頃ボクも初対面の方には、名刺を手渡す事を憶えました。



 貫名氏に出演依頼をさせて頂いたのも、何かのライブの雑談の中での事でした。今更の名刺交換を交わして、イベントの話を持ちかけ、最終的にはメールでのやり取りでスケジュール確認、出演決定という運びでした。

 氏は、あとに添付しますが、

 「日々労働にいそしみながら夜はブルースを唄う。」

 そんな姿勢を長く続けて来られました。


 また和歌山で、HOBO'S BARのマスターという肩書きも持っています。

 お店では、弾き語りライブも行われており、氏のプロフィールも確認出来ます。

 一度クリックして下さい。

 http://hobos-bar.com/

 

 余談ですが、出演交渉の際に氏と雑談する中で、奇遇な事実が分かりました。

 生まれ育ちが、隣の校区だったという事です。

 こちらはてっきり生粋の和歌山だと思い込んでいたので、傍から見ればこんな些細な出自の話題もお互いを少し近づけてくれる材料になるもんです・・・。



  

 和歌山から神戸まで・・・

 「仕事終わったら、湾岸線ぶっ飛ばして行くわ!」

 氏からは、そんな返信でありました。



 
 


9月23日(月曜祝日)

 場所/神戸Pub James Blues Land
 http://www.geocities.jp/ricsandjames/live/

 時間/Doors Open 16:30 Start 17:00〜21:00

 チャージ/3,000円(1ドリンク付き)


 『BLUES BEFORE SUNRISE Vol.6』


 

 

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