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牡蠣食えば 桜気になる 久宝寺
JUGEMテーマ:グルメ


 少し前の事はありますが、メシ・ネタをひとつ。

 ここ数年、広島の友人に頼んで牡蠣を送ってもらう。

 大阪ではそうそうお目にかかれない大きな岩牡蠣と剥き身がドンと直送で届く。


 発泡スチロールを開封すれば、忽ちに瀬戸内海の磯の薫りが台所を占拠する。
 牡蠣
 

 現地広島に行った時には、一斗缶に溢れんばかりの牡蠣の山をひたすら平らげた。その勢いには届かないまでも、約30個の岩牡蠣は、ホットプレートで蓋をして蒸し焼き(屋内では網で焼くべからず。部屋中に飛び散る殻の掃除が大変である)。プリップリに顔を出す代物にはレモンをひと絞りするだけで文句無しの美味。
 岩牡蠣
 
 牡蠣


 その一週間は牡蠣三昧であった。

 翌日、剥き身の一部は、牡蠣御飯になって登場。もちろん、「おかわり〜」

 続いては、牡蠣フライ。贅沢に6個山積み。タルタルソースとの愛称も捨て難いが、あえてウスターソースをチョロっと垂らして御相伴に預かる。

 栄養素たっぷり「海のミルク」が口に中で絶妙に溶け合う。
 牡蠣フライ


 この牡蠣の時期も過ぎれば、3月。

 今日も卒業式風景と出くわした。友との別れと新しい出逢いが交錯するこの1ヶ月。40過ぎのオヤジも何故か少しばかり感傷的な気分である。


 まだ街で見かける桜のつぼみは堅いようだが、桜開花予想は早いそうだ。

 4月になれば例年仕掛ける(一応花見名目の)バーベキューの献立にそろそろ思案をしなければならないが、今年は果たして何を仕込もうか・・・・?

 週末あたりちょっと料理本を引っぱり出すか・・・。

 秘かにテーマは「コリアン」を考えているが、そういえば辛いのが苦手な人が参加者には多かったなぁ。

 
 ちなみに去年の仕込みはけっこう大変でしたな。
 http://takagiman.jugem.jp/?day=20090406
 http://takagiman.jugem.jp/?day=20090407

 
| TAKAGIMANの胃袋 | 01:07 | comments(2) | - | pookmark |
月の法善寺横町。
 
JUGEMテーマ:グルメ


 なかなかに濃密で充実した週末を堪能する。

 土曜日は、あちこちに車を飛ばして、年末に控える人生の一大事へのカウントダウン準備。

 奈良の友人宅まで手土産を持って足を運び、家族総出で歓待を受ける。
 おまけに子育ての予行演習を実践させてもらう。我ながら、けっこう向いているのではないかと過信する。

 何はともあれ、待ち遠しい日々が続く。

 夕刻帰宅後は、つまらない(本当に)テレビ番組を消して、ルリー・ベルのDVDを鑑賞。何度観ても本編のハイライトともいえるマックスウェル・ストリートでの常軌を逸した猛烈なギターソロに胸を掻きむしられる。
 近年見事に復活を遂げたルリーの良い塩梅に角の削れた重い演奏ももちろん好きだが、この時代(90年代前半)の荒れ狂いぶりは、筆舌し難い。

 シカゴロック深夜のジャムはパスしようかと思っていたが、やはり居ても立ってもいられなくなって、慌てて着替える。
 外はずいぶんと冷たい風なようで、新調した(というか、あるルートからの貰い物。10年以上前のDIESELのデッドストック)厚手のジャンパーを着込む。

 30分程で到着するが、この間もひとつの楽しみなのだ。

 めいいっぱい気兼ねなく大音量でブルースを聞ける空間は今は一人っきりの車中しかない。
 さっきのDVDの余韻をかって、もちろんルリーのJSP盤を取り出して、フルボリューム。救急車のサイレンも聞こえないだろう。
 ベル兄弟でもう一度こんなフルアルバムの製作を切に願う。

 

 午後11時きっかりにシカゴロック到着。漏れてくる音から察すれば、もうセッションはスタートしている様子。

 ルリー・フリークの一人でもある久米君がいつものように体をくねらせ演奏中。

 彼に「タカギさん、やりましょ!」と言われるまでもなく、こちらもすっかり戦闘モードだ。

 神出鬼没のハーピストY氏が吹き、居残りのお客さんもギターで参加、ヨシも終わりがけに合流。お開きの合図があったが、物足らなくてヨシのギターと二人2曲やって、荷物をまとめた。

 帰路の30分は、気が変わってエルモア・ジェイムズに変更。今度も大音量でエルモアの肉声に吸い込まれる。

 「こりゃぁ、なかなか寝付けそうも無いなぁ・・・」と深夜の真っ暗な玄関をそっと開けるが、あっという間にタバコ臭いまま眠りに落ちた。


 開けた日曜日も予定がびっちりずいぶん前から決まっていた。朝風呂でシカゴロック臭を綺麗に落として、家を飛び出る。

 夫婦にとっての大事な記念日を数日遅れで祝う。

 夕方千日前で出血覚悟の晩餐。
 千日前
 
 法善寺横町の路地をぶらつき、予約時間までをやり過ごす。
 水掛け不動
 
 法善寺横町2
 
 法善寺横町


 晩餐は、法善寺横町で串カツ。

 新世界から進出してきた某店にあらず。
 
 梅田曾根崎を本店にする創業1946年の老舗『知留久』(しるひさ)
 知留久

 カウンターのみだが、庶民的串カツのイメージとは一線を画す。

 約40種の串カツから『おまかせコース』を迷わず選択。

 一手間も二手間もかけた小ぶりな串が、目の前に丁寧に運ばれてくる。
 串カツ
 美味いモノを食べた時の幸せも音楽同様筆舌し難い。

 20数本目のフォアグラ(!)まで堪能して、ストップ。清水から飛び降りる様な会計となったが、大満足して帰り際に職人さんに2度も「おいしかったですわ」と口にしていた。

 一度ご賞味あれ。目からウロコの串カツでっせ!
 http://www.shiruhisa.com/
 
 
 曇り空で唄にある様な月は拝めなかったが、足取りはいつもより軽かった。

 
| TAKAGIMANの胃袋 | 00:01 | comments(2) | - | pookmark |
あったかいピッツァ。
JUGEMテーマ:グルメ


 陽が落ちて帰宅後、冷えきった我が家は耐え難く、仕舞い込んでいたガスストーブに点火、ほうじ茶で暖をとる。
 ニュース画面から各地が雪化粧をしたことを知る。

 年末にかけての週末は何かと予定が詰まっている。

 今日は昼から、北大阪の池田まで出向いた。

 義理の親類へ報告事。

 御歳80歳を超えている方だが、今だ全国を駆け巡りお仕事をされている。

 小生の様な、未熟な人間には、話のひとつひとつ、一言一句が重い。平素抱く妬みやひがみ、後悔や嫉妬といった類いが如何にも薄っぺらい。

 実の母親もそうだが、かの戦渦を壮絶にかいくぐって生きてきた人の体験談に耳を傾け、伝え聞く事を拒絶してはならない。

 
 五月山から吹き下ろす風に身を縮めながら、場所を近くのお店へ連れ立って移動。何でも薪釜で焼き上げるイタリア・ナポリ風のピッツァが美味しいとのこと。
 薪釜

 薪釜から運ばれてきた熱々の2枚、ペロリと平らげた。

 ピザ1
 ピザ2

 
 報告事には手放しの笑顔で喜んでくれた。

 胃ばかりでなく、心も暖かくなった一日でした。

 これからひとっ風呂浴びたら、ぐっすり眠れそうな気がする。

 
 感謝。
 
 
| TAKAGIMANの胃袋 | 23:18 | comments(4) | - | pookmark |
「あ、あの右端の娘、タイプ!」後編
JUGEMテーマ:日記・一般


 噴水前のステージでタイ舞踊のパフォーマンスが始まるらしい。

 ブログを書く習慣がついてから、今やすっかり中年カメラ小僧の小生。
 
 望遠機能を駆使しての撮影会が始まる。

 タイ舞踊
 タイ舞踊2
 タイファッションショー

 『微笑みの国』とも聞くタイ。

 確かに屋台の大将や道行く在阪タイ人は賑やかで威勢がいい。

 

 さて、ボクのカメラのレンズはべっぴんさんに釘付けである。途中男性陣の舞やセパタクローのパフォーマンスなども登場したが、興味はべっぴんさん探しに終始した。

 「あ!あの右端の娘、可愛い・・・!」

 デジカメの望遠レンズが、最大限に彼女にズームアップ。

 文末にて、その微笑みを披露します。


 途中示し合わせた訳ではないが、人ごみの中に友人達を発見。

 ヨシ夫妻とシカゴロックの名物バーテンI君一行とバッタリ。
 この日の晩のシカゴロックでのライブ前の寄り道らしい。
 
 ・・と同時に、タイ好きの友人一行とも遭遇。彼女はタイフェスティバル常連さん。東京の会場にも足を運んだこともあるそうな。
 夜の屋台がいい雰囲気だと教えられるが、こちらは班長会議(前にもブログに書いた通り、一年間町内会の班長なのです・・・。この日は、分別回収の説明会)があり、先に辞する。

 手には、あったら重宝するタイのレトルト食品をまとめ買い。
 タイの台所



 さてさて、お待たせしました!
 タイトルの右端で踊っていたあの娘・・・。


 タイ舞踊3

 ・・・・どうです?どうです???

 
 興奮のあまり、動画まで撮っちゃいましてね・・・。
 右端の娘探してみて下さい。途中から登場するイケメン君のダンスでもひと笑いできるでしょう。

 

 

| TAKAGIMANの胃袋 | 23:08 | comments(4) | - | pookmark |
「あ、あの右端の娘、タイプ!」前編
JUGEMテーマ:グルメ


 大阪の空にあるお日様の勢力は、衰えない。

 残暑厳しい週末の四方山話。

 胃袋からの欲求もまだ夏のまま・・・。夏の絵日記もしばらく継続しそうである。



 土曜日の午後。天王寺公園へ赴く。奥の通天閣見えますか?
 通天閣

 ラジオで耳にしたタイフェスティバル。初見である。
 昼食を抜く、もちろん屋台で腹ごしらえの算段。

 天王寺公園は市営公園だが、ある特殊な土地柄から入園料150円を取られる。
 いまだに合点がいかない。

 
 タイフェスティバル
 タイフェスティバルのアーチが早速出迎えてくれた。人の出もけっこうなもので、何軒かのタイ料理屋台から漂う匂いに迷わず吸い寄せられる。

 タイチャーハン
 日陰を探し、蒸し鶏と豚ミンチのタイチャーハンを食す。

 隣の屋台に並ぶ代物に仰天する。
 タイの人にとってはおつまみ、スナック感覚なのでしょうか?

 虫

 何かのイモムシを揚げたもの、イナゴの素揚げ、極めつけは巨大なタガメの素揚げ・・・ゴキブリの巨大な見た目。小さい頃図鑑の中でしか見た事がないタガメが無造作に油で揚げられて山盛りなのである。
 しばらく誰か注文しないかなと眺めていたが、結局写メのネタになっているだけだった。

 屋台
 引き続き屋台巡り。さっき食べたばかりなのに、トムヤムクンラーメンをひとつ注文。
 トムヤムクン

 アスファルトに跳ね返って照り返す熱気は最高潮な上、酸っぱ辛いトムヤムクンの新陳代謝で一瞬にして汗だくとなった。


 
| TAKAGIMANの胃袋 | 22:21 | comments(0) | - | pookmark |
日本橋を歩き、八尾で肉を食う。
JUGEMテーマ:夏休み


 小生も人並みにお盆休みに突入しました。

 先んじて長期休暇を取った実弟は、埼玉から約10時間かけて帰省、寝る間もなく趣味のバス釣り(通はバサーというらしい)に勤しんでおる。

 一方そんな趣味というもののなき小生は、この夏も行き当たりばったりを決め込む。ともかくは、仕事のことなど一切を頭から消し去ってのんびりと数日を過ごすつもりである。

 初日である今日は、昼から日本橋界隈をひとりぶらついた。

 千日前

 カメラ片手にネタ探しを試みるが、台風一過の蒸し暑さ。両足に重い鎖の足かせを引きずっているような感覚で、気持ちと身体が思うにまかせない・・・。
 ポロシャツにみる間に染み込んでくる汗の鬱陶しさに敢え無く敗北し、近くに見えたビックカメラに避難。
 PC周辺機器を物色(のち購入)。


 千日前周辺の昭和な風景をかろうじてカメラに収めて、退散。

 大村崑
 千日前裏通り



 釣り帰りの弟らと落ち合い、隣町八尾の焼き肉屋へ向かう。

 
 最初の出逢いで虜になったこのお店のお肉。
 その日によって銘柄は違うが、米沢や松阪のA5ランクの肉が美味。

 今夜は運良く松阪牛が入ったそうな。悲しいかな庶民は『松阪』の言葉に弱い。

 松阪牛

 年に一度の贅沢だ。会計の事は気にせず、食うことに専念する。


 皆さんのお盆は如何でしょうか?

 帰省中ですか?バカンスですか?家族サービスか、それとも家のソファーでゴロゴロですか?


 あわよくば、一日くらいドラムが叩ける機会があったら申し分なかったかなぁ・・・。

| TAKAGIMANの胃袋 | 23:59 | comments(2) | - | pookmark |
ビバ!天神橋筋商店街
JUGEMテーマ:地域/ローカル


 今朝の食卓には、前夜購入した布施『Sonnet』の手作りドーナツ。
 無口な店主に2、3質問をする。店じまい前にスーツ姿、スキンヘッドのおっさんがドーナツを求める小生がどう映ったものか?
 肝心の味は、手作り感がどこか懐かしい味。トースターでもう一度カリッとさせれば、出来立て感あり。プレーンとシナモンシュガーの二本立てだが、プレーンが丸。
 再来店確定なり。
 ソネットドーナツ

 ・・・という訳で、しばらくTAKAGIMANのチープな胃袋にお付き合い下さい。


 ミナミやキタの洒落たショウウィンドウや闊歩する着飾った若者にまぎれる事も好きだが、そこに住む人の匂いを肌で感じる事が出来る商店街の雰囲気もこよなく好き。

 今日も何気なく天神橋筋商店街をぶらぶらと歩いた。

 空は時おり雫を垂らすあいにくの雲がマイナス点だけれど、ご存知『日本一長い商店街』の名に恥じぬ賑わいがある。
 扇町辺りの3丁目から7丁目くらいまで、途中の細い路地や市場に寄り道しながら、昼下がり天満界隈の雑踏を少し垣間見た。
 天神橋筋商店街

 ここをネグラに暮らしているはずの某とバッタリ出くわさないかな?とも過ったが、その時はその時で、第一声にとても困ってしまうだろうな。

 今回も付き合わせお供してもらっている相方は、学生時代の何年間かを過ごした思い出の場所らしく、馴染みだった店が閉じていたり、変わらない佇まいのまま営業していたり、見慣れない店舗に列が出来ていたりと、小生とは別の楽しみ方もあったようだ。

 ひるメシ時、空腹を慰めてくれたのは、結局はこれ。
 私たち以外客の居ない、揚子江らーめん
 このあっさり度具合が、ボクの胃にはピッタリはまる。
豚軟骨
 豚軟骨は白めしのお供。
揚子江ラーメン
 満足、満足。

 雑誌で目にした、商店街の豆腐屋を捜す。
 1丁1,500円なんていう豆腐があるというので、興味津々。
 前田豆腐店
 前田豆腐店という変哲も無いお店。
 1,500円にはさすがに財布の紐は開かなかったが、ヒロウス(がんもどき)と1丁500円の絹ごしをはりこんだ。
 前田豆腐
 今夜の献立は、湯豆腐に決定!


 商店街をあとに、このまま帰るつもりが、とあるケーキ屋の前で足が止まる。
 キャリエール・アルザス。
 アルザス

 甘党魂を抑えられる筈もなく、名物のバウムクーヘンも捨て難かったが、朝食用のパンをぶら下げ、帰路へ就く。


 ビバ!天神橋筋商店街!
 
 わが町商店街のお薦め情報を是非教えて下さい。
 お邪魔します。




 
| TAKAGIMANの胃袋 | 22:28 | comments(2) | - | pookmark |
地元を歩く。帰宅後
JUGEMテーマ:グルメ


 都合、2時間余りの自転車散歩。力強くこぐ事もなく、これでは、途中胃に入れたチョコレートケーキもほとんど消費していないだろう。

 にも関わらず、左手に下げた紙袋の中のロールケーキの味をすでに想像するのだから、始末が悪い。
 
 帰宅した玄関先の植木鉢の小さな葉先に前日の雨粒が、長くなった陽に光っているのを見つけるだけで、いちいち癒される年頃になってしまった。
 夜露

 赤く花を咲かせた寒椿もほとんど枯れ落ちた。
 待ちわびる春はもうすぐ近い!


 早速、ロールケーキを切り分け、二度目のおやつタイム。
 コーヒーではなく、カフェイン抜きのレモンジンジャーティーを添える。
 銀紙ロール

 この時間は、これくらいの甘さが丁度良い。

 ロールケーキ


 明日は、友人のめでたい日。
 良い日和になる事を心から祈る。


 
 
| TAKAGIMANの胃袋 | 00:38 | comments(0) | - | pookmark |
地元を歩く。その2
JUGEMテーマ:グルメ


 次に目指すは、生野区南巽

 やや距離はあるが、日頃車窓から見過ごす風景をえっちらおっちらとゆっくり眺める。
 ・・・といっても、小さな金属工場や空き地が続いているだけだが。

 地下鉄千日前線南巽駅の交差点にある、
 菓子製作所『きむら』

 ちょっと場に似つかわしくない(すいません)店構えと店頭の巽神社ロールなるポスター文字が近頃このルートを通る度、気になっていた。
 http://www.kimura-sw.jp/index.html

 きむら菓子工房

 店に入るや、コーヒーと甘い香り。さっき旧豚舎前で麻痺した鼻の細胞が正常に戻る。
 何の躊躇もなく、カウンターに座り、500円のケーキセットを注文してしまう。
 若いお姉ちゃんのたどたどしいドリップが微笑ましいが、一杯分ずつきっちりドリップしてくれる。
 ケーキセット

 ところで気になる巽神社ロールの正体とは?

 例の平日の朝でもネクタイ姿のサラリーマンの行列で入手困難なモンシュシュの堂島ロール(小生も3度ほどしか口にしておらず)にあやかったものか?

 店舗すぐ裏手の巽神社から拝借、神社とジンジャー(生姜)を掛けたものですね?やっぱり・・・。
 気になるそれをお持ち帰りにと注文すれど、あいにく『売り切れ御免』!?
 まさかの不意打ち・・・結局、陳列隣の『銀紙屋ロール(蜂蜜黒豆)980円』1本をお買い上げ。
 なんでも、このお店の親会社は大阪では老舗の銀箔製造会社(文中ホームページにて詳しく)という下情報は事前に仕入れていた。

 そいつをハンドルにぶら下げ、裏手の巽神社にも寄り道。特別な佇まいはどこにも無い。
 巽神社

 
 ここでUタン。豚舎前を通る元の道を戻るという手もあったが、大回りして、平野区に入った。


 しかし、ここまで書いて、大の四十男がロールケーキがどうのこうのと語る恥ずかしさに少し気づいたところ・・・。

 手にしたお土産のロールケーキは、のちほど登場いただくとして、適当にペダルをこぐうち、平野下水処理場に出くわす。

 普通は、見過ごし通り過ぎるところだろうが、吸い寄せられるように敷地内遊歩道へ導かれるのだった・・・。

 チャリ
 
 

| TAKAGIMANの胃袋 | 22:29 | comments(0) | - | pookmark |
40歳の五感。
JUGEMテーマ:グルメ


 現代人の平素の暮らしの中で、五感を敏感にさせることは、思いのほか少ないのではないでしょうか?

 『視る』

 『触る』

 『味わう』

 『聴く』

 『嗅ぐ』


 そんな事には目もくれずに、突っ走る生き方をそろそろ脱却せねばならぬ。
 近頃の心境である。

 
 この土曜と日曜は、そう意識し、過ごした。

 まずは起き抜けの朝、出掛ける前の玄関の植木鉢にひっそり咲く小さな花におぼえた、春近し。
 花

 所用の帰りの扇町公園のベンチにて、焼きたてのメロンパン(ボクの大好物だ。カリカリ派)を堪能する。空は素晴らしく青い。ここにも春が近い!
 扇町空

 同じ頃、我が家に届いたのは、瀬戸内の海で丸々と育った海のミルク、

 牡蠣!!!!

 広島の友人に頼んでおいた。殻付きが約30個、むき身の生牡蠣が約70個。

 大阪の市価なら、目を剥く値になるだろうが、ご覧の通りの激安である。
牡蠣むき身
牡蠣
ハマミツ水産

 殻付き岩牡蠣は、その日のうちに、全て難なく平らげた。
 余談ながら、牡蠣に含まれる栄養素はメタボな生活習慣病予備軍には、抜群の効果があるそうな。
 血圧や血中のコレステロール値を下げる効果のあるタウリンや、高血圧症、動脈硬化の防止に役立つ。
 鉄分、カルシウム、銅、亜鉛などのミネラル、ビタミンも実に豊富らしい。

 唯一の注意点は、衛生面か?
 数年前に悪夢を見ているだけに、そこは慎重に食す。

 その巨大な姿を視覚をもって、まずは驚き、
 手に取り触覚をもって、実感し、
 部屋いっぱいに広がる瀬戸内海の匂いを嗅覚で想像し、
 コンロの上で弾ける殻の音に聴覚をもって、口の中は唾に溢れ、
 いよいよ胃に放り込み、味覚をフル活用して堪能するのである。
 牡蠣2

 むき身70個の今後は、チゲ鍋の主役、カキフライ、にんにくバター焼きという手順である。

 栄養分取り過ぎて、週末辺り鼻血が吹き出すかも・・・?

 
 
| TAKAGIMANの胃袋 | 20:19 | comments(2) | - | pookmark |

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