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Magic Slim R.I.P. ジャムセッションやります!
JUGEMテーマ:音楽



 今日は、取るもの手に付かず、そんな一日だった。


 運転中も納品の合間にもスマートフォンから情報収集して回った。

 最初の一報は、THE ZOO BARのFacebookからのものだった。


 「マジック・スリムが亡くなった」

 英語は、てんでちんぷんかんだが、それくらいの意味は分かる。


 マジック・スリム。

 まだ25年ほどの浅いブルース経験の中で、彼のブルースほど繰り返し聴き、惚れ込んだ人はいない。


 ほんとに、繰り返し繰り返し、20代の頃は聴いた。

 周囲は、マディーを、BBを、アルバートキングを、そう奨めるが、異に介さずに聴いた。


 

 なぜだろう?

 元は、誰に薦められたのか?


 今もって記憶から抜け落ちている。

 何故ならば、周りのみんなも同じ様に一時期そうしていたからだ。


 そう、もう夢中だったのだ。


 
 求められるシャッフルに悩んでいた時、彼らから一途に繰り出され続ける押しの強いビートは、ボクには救世主だった。


 The Teadropsというバンド形体を最期まで貫いた姿勢にも感ずる部分があった。



 書けば、止めども無くなるし、もっとボクみたいな一リスナーよりも彼らと密接な関係性を持っていた人が近くに居るので、余計な話は控える。



 現地20日夜、マジック・スリムは天に召された。

 その身体に見合う『ブルースの巨人』の一人だった。



 気づいたら、日中たくさんの人に、メールやら電話をかけていた。

 
 追悼とか、偲ぶ、そんな湿っぽい動機ではない。

 じっとしていられない。

 前の日記に触れたところじゃないですか・・・。



 明日22日金曜日、

 大阪南森町、いつものシカゴロック。


 午後7時オープン、8時頃から、

 ジャムセッションを設けました。

 レコードをかけたり、

 ビデオ鑑賞したり、

 そして「やろか?」とジャムしたり、

 そんな夜にします。

 急な打診に対応してくれるお店の事も考え、

 1,000円(1ドリンク付き)でお願い致します。



 お時間ありましたら、演奏、飲みに関係なく、
 
 是非遊びに来てください。

 


 マジック・スリム、安らかに。











 

| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ライブの告知です!
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 昨日の朝、カーテンの隙間にふと目をやると、雪がベランダの手すりに積もっていた。

 「雪や!」朝食そっちのけで、「寒いっちゅうねん」言いながらベランダを開けたり、閉めたり。

 深夜にしんしんと降っていたのだろう。


 物心ついてから、雪は絵本の中のことだった息子にとって、初めての雪化粧に玄関を飛び出して、目を丸くしている。

 自家用車のボンネットと屋根に数センチ積もった雪を丸めて渡してやる。

 帰宅後に聞けば、その丸めた雪だるまの幾つかを保育所に持参したのだというから、余程本物との対面が嬉しかったのだろう。


 北国の人が聞いたら滑稽な話だが、大阪人にはこれくらいの寒さでも身に染みる。

 「身が引き締まる」と好きな人も中にはいるのかもしれない。



 ボクにとって、この寒さを吹き飛ばす手立ては、ライブだ。

 明日と、来週の水曜日、二本ライブの予定がある。

 ひとつは、心斎橋。もうひとつは、神戸。


 メンバーは、ほぼ重複している。フロントがひとり入れ替わるだけである。


 
 2月10日(日曜日)

 STONE COLD BLUES BAND w/Ayako Minami

 栄チヒロ/G,Vo. 久米はるき/G,Vo. 
 三木あきら/B. TAKAGIMAN/D. 
 Ayako Minami/Alto Sax




 

 場所/心斎橋 Diner Bar COHIBA

 http://www.teddyboyrocker.com/cohiba/cohiba.htm

 大阪市中央区心斎橋2-7-11 日宝ロイヤルビル2F
 TEL.06-6213-6687


 

 時間/19:30 オープン 20:00〜
 (2ステージ)セッション有り

 チャージ/2,000円(ドリンク別)




 

 

 2月13日(水曜日)

 Blues.the-Butcher-590213
 ブルース・ザ・ブッチャー
 "The Sure Shot-Live"
 ニューアルバムリリースツアー・オープニングアクト
 
 11th Street Blues Band w/Ayako Minami

 YOSHI水野/G,Vo. 久米はるき/G,Vo. 
 三木あきら/B. TAKAGIMAN/D. 
 Ayako Minami/Alto Sax

 

 場所/神戸 Pub James Blues Land


 www.geocities.jp/ricsandjames/live/

 神戸市中央区波止場無番地 篠崎倉庫3F
 TEL.078-371-2720


 時間/18:00 オープン 19:00 スタート

 前売/4,000円 当日/4,500円




 
 YOSHI水野

 
 久米はるき

 
 三木あきら

 
 TAKAGIMAN

 
 Ayako Minami

 



 どちらも、テーマは「ブルースで踊れ!」
 

 
 

| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1/26 SAT. CHIHIRO,TAKAGIMAN & Catfish YABUSHITA at ChicagoRock.
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 もうすぐ15年目になる勤め先のある上町台地周辺は、大阪でもいわゆる文教区と呼ばれる一帯である。

 公立、私立高校、カトリック系女子校などが、背中合わせにある。

 だから、出社時刻の8時前頃は、道いっぱいに歩く彼ら一団を避けながら車を走らせなければならない。


 年が明けてしばらくしてから、彼らの動きや目つきが変化している事にふと気づいた。


 「そうか、受験だな?」


 折しも、大阪某高校における部活動での顧問の体罰による自死事件が起きたところだ。

 公立高校で専門体育科のある学校として、その高校の認知度は昔から高い。

 地元大阪のバスケットボール部が、その事件の舞台だということで、ボクには身近な問題で推移が気になる。


 ボクは、中学高校の6年間バスケットボール部に所属していた。

 30年も前の話だ。

 中学校は、赴任したばかりの顧問の先生と共に3年後、考えもしなかった大きな成果を上げることになる。

 
 ボクは、ここで『体罰』の言葉は使わない。

 確かに、幾度か経験している。

 愛のムチと時が過ぎても信じる。

 この感覚は生涯変わらないだろう。

 ここには、当該者しか体験出来ないある種の一体感が形成される。

 この強固な連帯感が他者を寄せ付けない経験をした。


 ボクは、暴力を決して肯定している訳ではない。

 強者から弱者への言われの無い一方的な攻撃からは、何の効果も生まない。


 しかし、この某校でも、実際に効果を生んだ輝かしい歴史があったのだ。

 指導者である顧問は、結果を望まれ、いつしかその成果が自己保身に変質し、成果を望む部員との間に主従関係を構築していったのだろう。

 


 ボクは、高校に進学し、入学と同時に同じ運動部に入部した。

 その学校の指導者と称するのは、OBだというどこぞの大学生だった。

 競技には無関係の筋トレを延々やらされたりと、強くなる筈も無いことは一ヶ月もしないうちに明白になった。夏になる頃には大多数が辞めた。

 脈々とそんな絶対服従が受け継がれてきたのだろうが、ボクらは叛乱を起こした。

 「やめるのは、オレらやなくて、おまらえらや。」

 先輩がボクらを代弁して、その大学生の胸ぐらを掴んだと記憶している。


 昨日まで息巻いていたOBは、それから指導しなくなった。

 その行為が良かったのか、悪かったのかは分からない。

 指導者不在のボクらに、当然試合では結果は出なかった。


 生き死にを考えざるを得ない部活動での暴力とは一体どういったものだったのか?

 
 ことあるごとに「何十発殴った」らしい。

 目撃している部員も多数あったという。

 彼は、主将だったというではないか?


 またあの市長は、薮から棒に受験中止、教師全員の入れ替えなどとぶち上げた。

 在校生・受験希望者・父兄などから憤まんの声が挙げられている。

 但し、不思議にも当の教師達の声が聞こえて来ないことが、気味が悪い。


 ボクが中学時代、世間は『校内暴力』一色で、地域の学校は荒れていた。

 登校したみたら、ガラスが無かったこともあった記憶がある。

 教師に対する暴力も公然とまかり通っていた。

 近隣の学校とのいざこざも幾度も経験したし、どういう訳か名指しされた事もあった。

 試合の最中でも、胸ぐらをつかまれたり、肘打ちなど珍しくもなかった。

 部活は、今思えば学校にとっての生命線だったのかもしれない。


 数年前、そんな当時の同級生や後輩たちが集まって、恩師である顧問の先生を囲む会を企画した。

 いつ蹴り飛ばされるかとビクビクしていた当時と変わらない先生がどことなく柔和になっておられた。

 そして、何十年も前のボクらさえも忘れていた或る日の出来事を昨日の様に語り、最後は言葉に詰まって落涙された。


 誤解無き様に何度も重ねるが、暴力は全面的に否定する立場をとる。

 暴力は、生命の尊厳を踏みにじり、服従させる最も卑劣な手段だ。


 問題は、部活が教育課程と一体化してる点である。

 唯一の味方である筈の保護者も片棒を担いでいる。

 自死を選ばざるをえなかった彼には、抵抗の手段として、選択肢が唯一残されていなかったのかと思うと余りにも虚しい。

 某市長は、その悪しき慣習を断ち切る意味で今回の体育科入試中止を決定したのだろうが、事件後に彼が発信し続ける長文のツイートを読むが、すっかり食傷気味。


 学校という閉鎖された特殊な空間で弄ばれるのは、結局はいつも生徒達の方だ。


 この事案は、ご家族からの告訴によって、刑事事件・民事事件として今後より議論を噴出させるだろう。

 「勝利至上主義の弊害」

 「教育委員会の隠蔽体質」

 「教員の資質の堕落」


 いつの時代も異口同音に同じ文句が活字になる。

 解決策は四方から飛び交って、のちに結論を見ず消える。

 無責任と無関心が残るのだ。

 彼の死が、人柱にならない事を祈っている。

 

 「生命を奪おうとする権力に、対峙する強い意気地を社会が培おうではないか!」


 

 最初に戻るが、先週から見かける学生達の列を、この暴力事件を照らし合わせながら見ていた。

 ボクには、参考書と睨めっこした経験もほとんど無い。

 他人に言える様な肩書きやスキルなどひとつも無い。

 
 脱落者だろう。

 しかし後ろめたいと思った事は少ない。

 只ひとつだけ。

 親不孝をしたなぁ、近頃にようやく気づいた不届き者である。


 脱落者でも、不届き者でも、何なりと活きる道は、幸いながらも我が日本には残されている。

 幸せな事だ。



 参考書や受験勉強や卒業証書や肩書きなど持たない仲間がボクの周りにはたくさんいる。

 彼らは、いつも笑っている。

 屈託なく笑っている。


 それでいい。

 居心地が良い。



 そんなチヒロ君(あ、ゴメン勝手に代表選手みたいな紹介になって)をまたまた口説き落として、ライブをやる。

 口説き文句はもう通じないので、強硬手段に出た。

 助っ人参上である。

 神出鬼没のハーピスト、Catfish YABUSHITA

 ボクは、野太いハープの音しか彼の事を知らない。

 年齢も職業も今もって定かでない。

 聞きもしないし、ましてや言ってもこない。


 そんな3人で、ブルースやります。

 どうなることやら、分かりません。

 (無責任やなぁ〜)


 でも、面白くなりそうな予感に渦巻いています。



 前半に書いた流れからライブ告知をするなんて不遜ですね。

 でも賛否覚悟の前半部は、やはりどうしても書き残しておきたかった気持ちです。

 どうかお許し下さい。



 1月26日土曜日

 Chihiro,TAKAGIMAN & Catfish YABUSHITA

 競演には、なんと京都から大野木一彦ブルースバンド!


 場所/南森町・BLUES&SOUL BAR CHICAGOROCK

 時間/19:00オープン 20:00スタート

 チャージ/1,500円(ドリンク別途)







 

 

 

| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬のライブ&ジャムセッション・スケジュールです!
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 押し迫った師走。

 書きたいことが、鬱積しておりますが、さすれば毎度本題までの枕が長くなるので割愛致します。



 今晩は、アイパー大西&The Seeds Of Reed(なかなか揃わないオリジナル5人)での本年最後のライブを南森町で。


 以降のライブスケジュール及びジャムセッションを仮決定も含めて日程列挙致します。

 どちらかでお会い出来る事を願って。




12月14日(金曜日)

ChicagoRock Friday Night Blues Jam


 本年最後の南森町シカゴロックでのブルースジャムセッションです。
 
 特別な企画例えばクリスマス仕様などありませんが、年末何かとお忙しいところですが、お時間ありましたら遊びにいらしてください。

 近頃心が入っていないと突っ込まれ気味のホスト進行役小生務めさせて頂きます。

 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/
 時間/19:00オープン 20;00〜23:00
 チャージ/1,000円(1ドリンク付き)

 
12月24日(月・祝日)

☆S.O.Ra.クリスマスイヴはブルースを☆


 出演:砂川香織ブルースバンド /
 砂川香織(G.Vo)/村地博(Sax)/宮口ジョージ(Pf&Org) /井上勲(Bass)/石井“ドンちゃん”龍男(Drums)

 O.A.:11th Street Blues Band/
 水野ヨシ(Guitar, Vocal)/Takagiman (Drums) /久米はるき(Guitar)/三木あきら(Bass)
 /ゲスト:Ayako Minami (Alto Sax)


 場所/Music Bar S.O.Ra.
 時間/17:30オープン/ 18:30スタート
 チケット/前売 ¥2,500(1D別) / 当日 ¥3,000(1D別) 指定席

 チケット発売場所:JOYFUL NOISE電話受付(06-6644-9292)&出演者予約
 お問合せ:JOYFUL NOISE 06-6644-9292
 
 http://www.joyful-noise.net/sora/

 クリスマスイブ!
 なんばHatch下のMusic bar S.O.Ra.にヨシ水野のバンドでオープニングアクトとして初出演させてもらいます。



 
12月29日(土曜日)

「島田さん ほんまにありがとうございました。
 また こんど どっかで・・・」

 

 


 神戸のハーピスト・いちこう氏企画。
 先日、お亡くなりになった元憂歌団のドラマー島田さんを偲んで、
 縁の神戸James Blues Landに集まります。
 
 出演/ちひろ&シカゴ・ロッカーズ
   (TAKAGIMAN ヨシ水野 三木あきら ATAKA鈴木 ベーカー土居 他
   大崎晋司&カラジシ・ブラザーズ
   TOFUブラザーズ
   久米ベル&シカゴ・ロッカーズ
   ローションマニアックス

 場所/神戸波止場無番地Pub James Blues Land
 http://www.geocities.jp/ricsandjames/live/
 時間/17:00オープン 17:30スタート
 チャージ/2,500円(1ドリンク付)

 

 12月30日(日曜日)

 2012 年忘れシカゴロックブルースジャム


 

 例年ありとあらゆる人にマスターが片っ端から声を掛けて、生返事だと名前を入力されてしまいます・・・。

 ですので、フライヤーにあっても当日居ないというケースが多々ありますのでご勘弁下さい。逆に言えば誰でも参加OKの裏返しです。
 要するに年忘れのジャムセッションですね。

 ボクも生返事だった為、ちゃっかり載ってしまってます。

 お節の準備やら大掃除の合間を縫って落ち着いた頃、参加しましょうか。
 例によって朝まで開いてます。

 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/
 時間/19:00スタート〜終了未定
 チャージ/2,000円(ドリンク別)



 年が明けて、2013年。

 1月12日(土曜日)

 新酒ボーイズ「ふたたび!」


 先日某所パーティーにて一年に一度結成(?)される「新酒ボーイズ」が、
 京都岡崎のハンバーガーショップ、58DINERに登場します!

 ブルースも含めていろいろ。ほぼインストルメンタル。
 ボクはスネアにブラシとハイハットのみです。

 「ハンバーガー美味そ〜〜〜!」

 メンバーは、江上マサノブ(ギター)
       三木あきら(ベース)
       TAKAGIMAN(ドラムス)

 

 場所/ 京都岡崎・58 Diner
 http://www.58diner.com
 他詳細未定。




1月13日(日曜日)

 SHO Presents
『BLUES LIVE! at COHIBA』(仮称)


 ロッキン・イチロー氏らと活動するドラマーSHO氏企画ライブに
 Stone Cold with Ayako Minamiで参加します。

 共演には、和歌山からHOBO貫名氏緊急参戦も決定!

 場所は、アメリカ村にある、Diner Bar Cohiba

 ホームページを開いてもらえば、お分かりの通り、ロックンロールなお店でブルースやらせていただきます!

 出演 /SHO(DJ)
    HOBO貫名(和歌山)
    STONE COLD BLUES BAND
    w/Ayako Minami
   
   栄チヒロ(G,V)久米はるき(G,V)三木あきら(B) TAKAGIMAN(D)
   Ayako Minami(Alt Saxophone)

 場所/大阪アメリカ村・Diner Bar Cohiba
 時間/19:00オープン 20:00スタート
 チャージ/2,000円(ドリンク別)
 
 大阪市中央区心斎橋2-7-11 日宝ロイヤルビル2F
 TEL/06-6213-6687
 http://www.teddyboyrocker.com/cohiba/cohiba.htm



1月18日(金曜日)

ChicagoRock Friday Night Blues Jam


 2013年。
 年明け最初南森町シカゴロックでの金曜日ブルースジャムセッションです。
 
 お屠蘇気分もすっかり無くなってきっとぼやけた頃かと思われます。
 来年もお店がある限り、やらせてもらいます。

 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/
 時間/19:00オープン 20;00〜23:00
 チャージ/1,000円(1ドリンク付き)
 




 

1月26日(土曜日)

 CHIHIRO,TAKAGIMAN&CATFISH YABUSHITA




 過去に何度か試みたチヒロ&タカギマンに、
 ハーピスト、CATFISH YABUSHITAが電撃参戦!

 栄チヒロ(ギター、ヴォーカル)
 Catfish YABUSHITA(ハーモニカ、ヴォーカル)
 TAKAGIMAN(ドラムス)

 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/
 時間/19:00オープン 20;00スタート
 チャージ/1,500円(ドリンク別)



2月2日(土曜日)

 STONE COLD BLUES BAND


 
 なんとなんと、今年Facebookの通じて、約10年前にクローズした松屋町のバー、サブタレニアンズ関係者と相次いでコンタクトがとれた。

 現在は、同場所は、『地下一階』というライブスペースに変身を遂げています。

 その関係者某君のイベントに参加させてもらうこととなっています。

 ボクや昔からの仲間には、思い入れの強い地に10年ぶりに戻ってきます。

 非ブルースイベントでしょう。


 場所/ 大阪松屋町・地下一階
 http://www.perversion-web.com/chika-ikkai/top.html
 大阪市中央区南船場1丁目1-12 企業交流プラザビルB1F [TEL] 06-6263-1133
 
 詳細未定

 メンバー/栄チヒロ(G,V)久米はるき(G,V)三木あきら(B)TAKAGIMAN(D)

 サブタレニアンズ時代によく薄暗い地下でランチを作ってくれたHotta君ベース担当です。再会が楽しみだな〜

 



 以上、真冬のライブとジャムセッションの日程でした。

 来年も変わらぬスタンスですが、ブッキングなどお声掛け下されば幸いです!



 さて、今から風呂を洗って、ガソリンスタンドで給油をし、南森町へ向かいます。


 

 
| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/17 Sat.『BLUES HARMONICA TRIANGLE!』-The Seeds Of Reed-
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 企画タイトル及びクレジットは、

 『BLUES HARMONICA TRIANGLE!』

 KOTEZ+アイパー大西+大野木一彦 
 with The Seeds Of Reed(Special Version)

 と、なっている。



 The Seeds Of Reed(Special Version)て、なんぞや?である。

 えらくたいそうなクレジットを名付けてしまったなぁ、と。


 読者の方なら、察しはつくでしょうが、念のためこちらも紹介しておこう。

 
 大野木氏から、企画を持ちかけられた時に「バックは、The Seeds of Reed」でとの意向を伝えられた。

 会場は、氏の地元の京都でという話もあったが、

 「是非、大阪で」という話に収まった。


 ボクは、会場選びを任された。

 KOTEZ氏のスケジュール日程の関係で日時11月17日も決まっている。


 一度だけアイパー大西とヨシ水野のカップリングでお世話になった、

 豊中市曽根にある、

 ライブカフェ・アレサ

 キャパシティーは多くないが、天井が広く開放感があり、あのハービー・ハンコックのメンバーもライブを行っていたり、ゴスペルスクールが開催されていたりする。

 梅田から阪急宝塚線で6駅、15分ほどで到着します(準急も停まります)。

 


 
 The Seeds〜のオリジナルメンバーは、4人である。

 アイパー大西&The Seeds Of Reedとして動いている。


 しかし、メンバーの仕事の都合などもあり、なかなか揃うことが叶わないこともある。

 その都度、欠員やメンバー補充でやりくりしている。


 今回もThe Seeds Of Reed名義であるが、レギュラーはボクとギターの久米はるきのみだ。

 そんな訳で、ベースに三木あきら(彼には、何度か遠征にも付き合ってもらったり。助かります)、そしてアルトサックスに紅一点でAyako Minami。

 この4人で、ハーピスト3人をサポートすることとなった。

 アルトサックス奏者のAyakoさんは、シカゴでも活躍、シカゴブルースフェスティバルなどにもステージに立っています。今年から大阪に活動拠点を移しました。企画はハーモニカイベントですが、隠れた見物かもしれません。
 なんせ、ブルースハープは、別名『ミシシッピ・サキソフォン』ですからね。

 

 久米はるき、シカゴでのジャム風景。
 ギターは、Lurrie Bellです。



 
 久米はるき/Guitar

 
 TAKAGIMAN/Drums
 

 
 三木あきら/Bass


 Ayako Minami、シカゴでのライブ風景。

 
 
 Ayako Minami/Alto Saxophone


11月17日(土曜日)

 "BLUES HARMONICA TRIANGLE"



 場所/豊中曽根・Live Cafe ARETHA
 http://www5.plala.or.jp/aretha/

 時間/18:30オープン 19:00スタート
 チャージ/2,000円(別途要ドリンク)


 KOTEZ from 東京/Harmonica,Vocal
 http://www.kotez.com/

 大野木一彦 from 京都/Harmonica,Vocal
 http://www.nogioh.com/

 アイパー大西 from 三重/Harmonica,Vocal
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=17


 & The Seeds Of Reed (Special Version)

 久米はるき/Guitar
 三木あきら/Bass
 TAKAGIMAN/Drums
 Ayako Minami/Alto Saxophone



 

 皆様のご来場を心よりお待ちしております!

| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/17 Sat.『BLUES HARMONICA TRIANGLE!』-大野木一彦-
JUGEMテーマ:音楽


 『TRIANGLE』の最後の一角は、

 大野木一彦


 


 京都を中心に、自己名義の大野木一彦ブルースバンド他、多彩な関西在住のミュージシャンとの共演で引っ張りだこの存在。

 待望の大野木一彦ブルースバンドとしてCDも近年発売中だ。


 無論、関西を飛び出て、関東エリア・東海エリアにも活動の場も多い。

 ブルースは勿論、それ以外の音楽にも精通していて執筆も数多い。

 必ず氏の変名をどこかのライナーノートや読み物で触れた人もきっと多い筈である。


 大野木氏自身のプロフィールから、拝借する。

 
 大野木一彦 (Kazuhiko Ohnogi)

 ブルースハープ(Blues Harp)演奏者。

 大野木一彦BLUES BANDでVocal&Harpを担当。

 ライヴ活動、セミナーやスクールの開催など
 
 「野木 央」の名でライナーやレヴュー等、

 執筆活動も行う。



 

 


 上の動画からもバランス、方向性、曲の租借など素晴らしい。個々だけでなく、あくまでもバンドスタイルにおいてのハーモニカという楽器の立ち位置、その効果、良い意味で頑固さが随所に垣間見える。

 京都以外にも熱烈なる支持者がある由縁だろう。

 前にも書いたが、今回の企画を大野木氏から持ちかけられた時、即答した。
 まだ少しばかり目の前にあった氏との間の壁が取り払われた気がした。


 主役の三者が面と向かった打ち合わせは、一度も無く本番を迎える。

 課題曲も昨夜、メールでようやくやり取りしたばかりである。
 
 当日17日は、三者三様の持ち味が、互いに対峙し絡み合って、思いもよらない展開に転がり、そしてハーモニカ・ブルースの魅力を客席に伝えられる、大袈裟だがそんなライブになれば大成功だなぁ。


 約二時間余り、ノンストップでお届けします。

 ご期待下さい!

 


 11月17日(土曜日)

 "BLUES HARMONICA TRIANGLE"



 場所/豊中曽根・Live Cafe ARETHA
 http://www5.plala.or.jp/aretha/

 時間/18:30オープン 19:00スタート
 チャージ/2,000円(別途要ドリンク)


 KOTEZ from 東京/Harmonica,Vocal
 http://www.kotez.com/

 大野木一彦 from 京都/Harmonica,Vocal
 http://www.nogioh.com/

 アイパー大西 from 三重/Harmonica,Vocal
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=17


 & The Seeds Of Reed (Special Version)

 久米はるき/Guitar
 三木あきら/Bass
 TAKAGIMAN/Drums
 Ayako Minami/Alto Saxophone




 


評価:
大野木一彦ブルースバンド
BSMF RECORDS
¥ 2,375
(2009-10-23)

| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 06:10 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
11/17 Sat.『BLUES HARMONICA TRIANGLE!』-アイパー大西-
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 『トライアングル』のもう一点は、

 アイパー大西。


 初めてこの愛称を耳にした人はヘンテコな名前だなと、きっと思うだろうが、今更もう変えられないくらいにまさかの定着をしてしまった・・・。

 不思議と、「アイパーッ!」と掛け声がし易くもあるではないか。

 


 彼とは、足掛け二十年の付き合いだ。

 同時にブルースとの本格的な付き合いもほぼその年数と合致する。


 アイパーもボクも共通する点は、音楽を実演することとそれまで無縁だったことだ。

 どちらかといえば、お互い体育会系。

 特にアイパーにいたっては、とある競技で県代表まで上り詰めたらしい。

 
 アイパーの場合は、ハーモニカ(ブルースハープ)を手にしたこと、ボクもスティックを手にしたこと、きっかけは単純であった。

 その後、彼が当時ボクも参加していたバンドにハーピストとして加入し、ライブを重ねる。

 バンドが、たびたび離合集散しても、彼とは路上演奏も含めて、
 気づけばアイパー大西&The Seeds Of Reed名義で、1ヶ月から2ヶ月に一度のゆっくりのペースながら、また今も一緒に活動している。
 
 現在は、故郷三重県の伊勢在住。


 彼は、KOTEZ氏や大野木氏お二人の様に、ハーモニカ一本を生業にしている訳ではない。

 だからというわけでもないが、アイパー自身のオフィシャルなホームページは無い。
 彼の動向は、ボクのブログ経由で発信している。

 これまでの彼とのやりとりなどは、過去のブログに大方記してある。

 お時間あれば、下記にてご確認下さい。

 Special Agents名義時代に関する記事。
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=3

 アイパー大西&The Seeds Of Reedに関する記事。
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=17


 大野木氏からの提案で企画したこのライブにアイパーも指名を受けた。

 長年共にした仲間が選ばれたことは、我が事の様に嬉しい。

 

 いつも通り、最も敬愛するハーピスト・キャリー・ベルのナンバーを中心に選ぶだろう。


 今年の春、アイパーの地元三重県松阪『M'AXA』でのライブの模様を貼付けておく。
 (バックは今回企画のメンバーとほぼ同じである。)
 
 
 
 


 11月17日(土曜日)

 "BLUES HARMONICA TRIANGLE"



 場所/豊中曽根・Live Cafe ARETHA
 http://www5.plala.or.jp/aretha/

 時間/18:30オープン 19:00スタート
 チャージ/2,000円(別途要ドリンク)


 KOTEZ from 東京/Harmonica,Vocal
 http://www.kotez.com/

 大野木一彦 from 京都/Harmonica,Vocal
 http://www.nogioh.com/

 アイパー大西 from 三重/Harmonica,Vocal
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=17


 & The Seeds Of Reed (Special Version)

 久米はるき/Guitar
 三木あきら/Bass
 TAKAGIMAN/Drums
 Ayako Minami/Alto Saxophone



 
 是非、「アイパー!」と掛け声お願いします。

 ちなみに、12月8日(土曜日)には、久し振りに南森町のブルースとソウルのお店、シカゴロックで、オリジナルのThe Seeds Of Reedをバックに、みっちり2ステージやりますので、そちらも是非よろしく!

 

 


 

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11/17 Sat.『BLUES HARMONICA TRIANGLE!』-KOTEZ-
JUGEMテーマ:音楽


 前置き無しで、ライブ告知です!


 東西のブルースハーピスト、それもほぼ同世代の3人が集う。

 そんな企画を立てたのは、夏の神戸での小生イベントが済んで間もなくのこと。


 京都のハーピスト、大野木一彦氏からの一本の電話だった。

 東京の、いや全国をまたにかけて活動するKOTEZ氏、ボクとは、20年来の付き合い三重県伊勢のアイパー大西、そして大野木一彦氏。

 この3人が、初めて揃うのだ。


 当日まで、一週間余りに迫っているのです!


 一人ずつにスポットを当てて、ご紹介します。

 まずは、東京からKOTEZ氏。



 様々なバンド、サポート、講座、著書などを通し、ブルースハーモニカの伝道者として活動中である。

 ぎっしりと詰まった全国を飛び回る彼のスケジュールを見れば一目瞭然だ。
 


 ボクが、あれこれと彼のプロフィールを書くよりも、氏のホームページに記載の活動状況を書き写す方が、確かだ。

 (以下、KOTEZオフィシャルホームページより)

PROFILE!

KOTEZ(コテツ) ブルースハープ/ヴォーカル


1971年東京生まれ。
17才から10ホール・ハーモニカ(ブルースハープ)を吹き始め、2001年、シンガーソングライター/ピアニスト、YANCYとのデュオ「コテツ&ヤンシー」でアルバム・デビュー。
現在は、ドクター・ジョン、バディ・ガイ、オーティス・ラッシュとの競演でも知られる、KOTEZ&YANCY。ムッシュかまやつ、LEYONA、鮎川 誠、近藤房之助、山岸潤史などゲストを迎えたコラボレーション活動もあるブルーズ・バンド、blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆+沼澤 尚+中條 卓+KOTEZ)。
八木のぶお、KOTEZのツイン・ハーモニカによる2つのユニット、HARP MADDNESS、電気HARP MADDNESS。ベーシスト、江口弘史の提案により、KOTEZのVOCALを全面に打ち出したユニット、100%KOTEZsings。
TAPスタイルの異なる、ふたりの女性ダンサーとのユニット「なまはむめろん」等をレギュラーに、ライヴ、レコーディング、CFナレーション、音楽ライターなどを幅広く活動中。
ファンキーかつメロディアスなハーモニカ演奏と共に、ハイトーンでソウルフルなヴォーカルも各方面に定評あり。


 国産ハーモニカメーカーである鈴木楽器アーティスト。
 http://www.suzuki-music.co.jp/

 文末には、彼の関わった著書、CDなどのごく一部をご紹介しておこう。

 他にも、P-Vine発売、ブルースハープの一連シリーズ"Blues Harp Diggers"の選曲・編集にも携わっている。



 実のところ、ボク自身、氏のバッキングを務めることは、そう言えば初めてであるのだ。

 楽しみだな〜!

 

 日程は、下記の通りです。

 ハーモニカに興味がある方は勿論のこと、是非お誘い合わせの上、遊びに来てください。


 11月17日(土曜日)

 "BLUES HARMONICA TRIANGLE"



 場所/豊中曽根・Live Cafe ARETHA
 http://www5.plala.or.jp/aretha/

 時間/18:30オープン 19:00スタート
 チャージ/2,000円(別途要ドリンク)


 KOTEZ from 東京/Harmonica,Vocal
 http://www.kotez.com/

 大野木一彦 from 京都/Harmonica,Vocal
 http://www.nogioh.com/

 アイパー大西 from 三重/Harmonica,Vocal
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=17


 & The Seeds Of Reed (Special Version)

 久米はるき/Guitar
 三木あきら/Bass
 TAKAGIMAN/Drums
 Ayako Minami/Alto Saxophone



 

 


評価:
ブルーズ・ザ・ブッチャー
Pヴァイン・レコード
¥ 2,452
(2011-10-05)

| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11月17日土曜日『BLUES HARMONICA TRIANGLE』@Live Cafe Aretha
JUGEMテーマ:音楽



 めっきり朝夕が、ことのほか過ごし易くなった。

 今週から、長袖のワイシャツに衣替えをした。日中はまだ腕まくりが必要だが、これから一気に季節が加速するだろう。


 半月前の9月に神戸で仕掛けたライブイベントは、まだまだ残暑が厳しかったことが嘘みたいだ。

 あの際は、たくさんの方々に集まって頂いた。

 今だに余韻が残っている。


 終わってから、いっそう思う。

 「大阪にもあそこみたいな自由なハコがあったらなぁ・・・」


 ボクらの様な肩書きを持たないバンドマンにとって、大阪は住み難くなった。

 不断の努力が不足していることが大きな原因だが、コネクションを持たなければ、飛び込みのイベントを企画しようにも障壁が重くのしかかる・・・。

 市内のライヴハウスなどの高額なハコ貸し料金やブッキングノルマ制に最初から尻込みをしてしまうからだ。

 若い時分は、必死にチケットさばきに明け暮れてでも、やったもんだが、結果的に集まったお客さんは数合わせのその日限りになってしまう事が大半だった。


 ある場所では支持者の有無を厳しく問われた事もあった。

 一方では、駆け出しの頃、「客が少なくたって、汗をかいてやれっ!」と叱咤してくれた方もいた。

 どちらも的を得た教訓だ。


 かつては、その苦肉の打開策、いや逃避行動として、路上演奏に活路を見出して、幾らかの成果を得た時期もあったが、今やそれも公権力の前に敗れて久しい。
 ただ嬉しいことに、その当時からのお客さんの姿が、神戸でも拝見出来た。

 
 
 どうも、『負け犬の遠吠え』に聞こえて、こりゃいかん!


 さて、晩秋にもうひとつ企画している。

 共同企画と言った方が良い。

 かねてから実現を待望していたものだ。

 京都を中心に活動されているブルースハーピストの大野木氏からの提案である。



 『BLUES HARMONICA TRIANGLE』

 氏のホームページのスケジュールでは、タイトル未定となっているが、これで行きましょう!


 神戸でも3回連続、自己名義のバンドでは2年続けて出演頂いた。

 この数年、ひょんな事からご一緒する機会が出来た。

 京都での旧知のハーピストのライブ会場が、思えば初対面であった。ボクは場所の関係でブラシとスネアだけだったが、何曲かでジャムセッションをした後、最初のご挨拶の握手をした記憶が鮮明だ。

 ボクは、そのずっと前から「大野木一彦」の名は見聞きしていた。

 ネットなど無い当時、雑誌「ぴあ」やLマガジン(今や両雑誌とも廃刊ですね)のライブハウス情報欄にバンドの名前が掲載されることは、アマチュアミュージシャンには一種のステイタスとして確立されていた。

 関西版には、主要なライブハウスのスケジュールが細かくアップされていた。

 今なら老眼鏡が必要な程に小さな写植文字だが、本屋に行って自分のバンド名を指を追って探したものだ。


 どこかに「〜ブルースバンド」などとよそで見つけると、必ずチェックもした。

 現在なら、ホームページや動画サイトで、簡単にそのバンドを検索、確認出来るところだが、当時は、実際に観に行くか、あるいは人づてに噂を聞くか、どちらかしか方法が無かった。


 そんな欄に、大野木一彦の名前は頻繁に京都で登場していた。しかもボクら大阪もんには、敷居の高い老舗であった・・・。

 そうして交わした大野木さんとの握手は、初対面だが、そうでもない、不思議な照れ臭さもともなっていた。


 そして、もう一人、今回の企画を成立させる重要な人物。

 東京から、KOTEZ

 彼の合流である。

 親しみを込めて、コテっちゃんとつい呼んでしまうが、今やブルース・ザ・ブッチャーでのCD発売やツアーはじめ、飛ぶ取り落とす勢いで全国津々浦々ほぼ毎日の様にライヴやハーモニカセミナー、著作などなどブルースハープ関連で「KOTEZ」の名前を見ない日は無い。

 
 彼ともずっと以前からの接点があった。

 「東京に同世代の凄いブルースハーピストがおる!」

 そんな噂話をしていたのは、20年程前だろう。

 その当時彼が主戦場としていたバンドが『Chicago-Beat』
 今年晴れて結成20周年だとか。

 東京各所で、周年記念ライブの予定もあるそうだ。

 


 KOTEZ氏と、ここ何度か電話も含めライブ会場などで僅かな時間だが、会話する機会が続いた。実際にこうした本人とのやりとりは、初めてかもしれない。

 江戸っ子調に「また何かやろうよぉ〜」が去り際の決まり文句だ。


 こういった別れの常套句は、実現するためしは無いものだが、今回の企画は、大野木一彦、KOTEZ、そしてボク、あれよという間に日取りが決まった。

 あ、お間違いなき様、ボクはハーピストではありません・・・。

 『TRIANGLE』のもう一人に名指しされたハーピストは、

 アイパー大西

 ボクが駆け出しの頃からずっと行動を共にして来た男である。

 ざっと足掛け20年だ。

 離合集散、変名を繰り返したこれまでのバンド活動の中でも彼とは、結果的に離れたことがない。

 当然、路上演奏も同じだ。

 「こんなんやりたい」明けても暮れても朝までブルースの話が止まらなかった時期を共に過ごした。


 大阪を離れ、故郷である三重伊勢に住まいを移して、早いもので10年。

 現在、アイパー大西の名前を初めて冠にした、アイパー大西&THE SEEDS OF REED名義で、ペースは多くないが活動中である。
 昨年は念願の東京、今年は地元三重や名古屋にも足を伸ばした。


 三者三様、歩んできた道、活動は似て非なる。

 共通項は、ブルースハープだ。

 そして、もうひとつ付け加えるなら、ほぼ同世代である。


 「場所の選定を大阪で。」と頼まれた。

 
 舞台となるのは、先日アイパー大西とヨシ水野のカップリングライヴでお世話になった、

 豊中の阪急曽根にある、

 Live Cafe Aretha(ライブカフェ・アレサ)


 天井が高く、清潔感のある良いお店です。


 ここを舞台に、三者の初共演をサポートするのは、大阪勢。

 The Seeds Of Reedの特別編成。

 ブルース以外のフィールドにも積極的な久米はるき(Guitar)三木あきら(Bass)そしてAyako MInami(Alto Saxophone)の3人に、小生(Drums)


 当日まで一ヶ月余りに迫ってはいるものの、まだ具体的な構成などの打ち合わせが進んでいません・・・。

 と言ってもやるのは、間違いなくブルースですから、安心です。


 ブルースハーモニカの魅力をギュッと凝縮した夜にしたいものです。

 是非、いらして下さい。


 
11月17日(土曜日)

 "BLUES HARMONICA TRIANGLE"



 場所/豊中曽根・Live Cafe ARETHA
 http://www5.plala.or.jp/aretha/

 時間/18:30オープン 19:00スタート
 チャージ/2,000円(別途要ドリンク)


 KOTEZ from 東京/Harmonica,Vocal
 http://www.kotez.com/

 大野木一彦 from 京都/Harmonica,Vocal
 http://www.nogioh.com/

 アイパー大西 from 三重/Harmonica,Vocal
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=17


 & The Seeds Of Reed (Special Version)

 久米はるき/Guitar
 三木あきら/Bass
 TAKAGIMAN/Drums
 Ayako Minami/Alto Saxophone

 

 




| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 01:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
10/6 Yoshi Mizuno 11th Street Blues Band w/Ayako Minami
JUGEMテーマ:音楽


 

 9月最後の日は中秋の名月、お月見でしたが、

 あいにく大きな台風が列島を縦断しました。


 一所懸命に予行演習を重ねた運動会が残念ながら延期になってしまった学校も多いと聞きます。

 

 そして、10月・・・。

 朝、卓上カレンダーを一枚めくります。

 残り枚数の薄さが手応えではっきりと気づきます。

 その指先の感触から途端に気ぜわしくなります。



 さてそうは言っても、まだ3ヶ月あります。

 何が起こるか誰にも分かりません。

 気を抜かず、一日一日。


 いや、抜くところも必要です。

 抜くといっても脱力ではなく、全力で抜くと言い換えましょう。


 ライヴです。

 10月最初のライヴです。


 ちなみに9月は、個人的に企画し、大勢をまとめなければならないイベントがありました。自身も出演者ではありましたが、カラダにはその余韻の感触が残っていません。

 
 みっちりと一介のブルースドラマーに戻ります。


 ギタリストYoshi Mizuno率いる、

 11th Street Blues Band







 もう当ブログでは、ヨシについての説明は不要ですね。

 彼のギターをメインに、今回は先日の神戸でのイベントでもゲスト参加してもらった、

 Ayako Minamiのアルトサックスにも加わってもらいますよ!
 (Ayako Minamiオフィシャルサイト出来てます。)
 http://ayakosax.jimdo.com/




 場所は、お久しぶりです。

 先日は数年ぶりに火曜日のジャムセッションに参加しました。

 大阪塚本・ハウリンバー


 今回もブッキングライヴですので、当方含めて3バンド出場です。

 チャージは、1,000円(要別途飲食)
 
 スタートは、20:00〜


 11th Street Blues Band/

 Yoshi Mizuno/guitar,vo.
 Shinichi Ikeda/guitar
 Akira Miki/bass
 TAKAGIMAN/drums

 &Ayako Minami/Alto Saxophone


 是非、お越し下さいませ!

 
 
(参考動画)多分こんな感じになるでしょうか?





 尚、今後のライヴ予定などは下記をクリック下さい。
 11月には、企画ブルースハーモニカイベントもあります!
 http://takagiman.jugem.jp/?eid=1208

 上記に追加予定。

 11月24日(土曜日)南森町シカゴロック
            Stone Cold Blues Band w/Ayako Minami



 
 「どこかで、お会い出来ますように・・・。」

 


| 最新ライブ・ジャムセッション情報 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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