<< 分かち合う喜び。前編 | main | カフェラテとティラミス。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
分かち合う喜び。後編
JUGEMテーマ:音楽


 記事のタイトルを付けるにあたって、少し悩みました。

 気の利いた表現で言い表せないものかと、無い頭を絞って考えた末にひねり出したのが、

 この『分かち合い』

 という響きでした。


 バンド単位でのライブでは、感じられないジャムには独特の雰囲気というものがあるのではないか?

 時と場所、集まった人が偶然に生み出す空気みたいなものは、その日限り起こりえる。

 
 日常でも初対面の人と交わって事を成す作業は幾らでもある。

 しかし、その日常を離れて普段は心の中に潜めてある情熱を発揮させる場所がある人は、意外に少ないものではないでしょうか?

 小生も、ようやく今頃その貴重さを噛み締めている最中です。

 そんな同じ情熱を携えた人達と、僅かな時間にしろ、それを共有し芯から楽しむ。

 そこでは『分かち合う』心が生まれてくるのではないか?

 分かち合えた時の喜びは、何ものにも代え難い快感が与えられるものです。


 方々でジャムが盛んだと聞きます。

 きっと分かち合いたい人達が多いのでしょう。


 シカゴロックのあの空間にしか感じられない『分かち合い』をどう生み出していくか?
 その気持ちを念頭に置きながらボクなりに演出できたらなぁと、考えております。
 反省点をほじくり出すのではなく、良かった面、愉しかった瞬間の事を染み込ませて、次の月に反映していく。そういうスタンスで来月のご参加お待ちしております。


 さて午後9時を過ぎていよいよ佳境に入ってきたジャム。


 この日持ち寄られて来た曲は、いずれも『ド』の付くシカゴブルースの応酬となりました。

 決してシカゴブルースに固執しているつもりはありません。

 この日集まった人達が偶然に生み出した空気のせいです。


 そしてみんなでそれを分かち合いました。


 都合ボクも含めて18人の人達です。

 20代前半から50代、紅一点もあります。


 しかし同じ土俵です。

 土俵と言っても相撲の様に序列などありません。

 楽しむことに専念する。
 これこそジャムの醍醐味です。気づかなかった新しい発見や手がかりを実感すると尚更愉快な時間になるではないでしょうか。

 ボクはほぼ進行役の立場にありますが、そんな演奏を観ているだけでこう感じます、「あぁ〜音楽が好きで良かった、ブルースと出逢えて良かった、ブルースが好きで良かった〜」と。


 そんな「ブルース大好き人間」の演奏風景をここに描写させて頂きます。

 

 

 

 


 今回、ご参加下さった皆様、如何だったでしょうか?

 気持ちの良いジャムになったでしょうか?美味しいお酒が飲めましたでしょうか?

 いたらない点がありましたら、「やんわりと」クレーム下さい(笑)
 (例えば、MC長過ぎるとか・・・反省)


 ちなみにボクの片松葉杖も途中から不要になりました。

 愉快な気持ちで気にならなくなったんですね。


 最後に、今月も恒例の参加者勢揃いの記念撮影です。
 (撮影:磯山君)

 

 
 来月のシカゴロック金曜ジャムの日程は、

 3月18日(金曜日)となっております。


 

 BLUES &SOUL BAR シカゴロック・ホームページ
 http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/

 シカゴロック・Mixi コミュニティー
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2547457

 
 
 

 (最後にオマケ)

 ボクも咄嗟にコーラスで参加した、ヨシ水野の新しい「十八番」
 ジョニー・テイラーの『Wall To Wall』
 
 
 こんな曲もドンドン飛び出すと良いですね!

 本家の熱く、いやらしいライブ動画を『分かち合いましょう』

 

 
 

| ChicagoRock Friday Night Blues Jam | 14:39 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 14:39 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

Troubles
Troubles (JUGEMレビュー »)
John Embry & Sylvia

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

Chicago's Young Blues Generation
Chicago's Young Blues Generation (JUGEMレビュー »)
Billy Branch,Lurrie Bell & Sons of Blues

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

Good Houserockin'
Good Houserockin' (JUGEMレビュー »)
Brewer Phillips & Ted Harvey

RECOMMEND

サン・オブ・ア・ガン
サン・オブ・ア・ガン (JUGEMレビュー »)
キャリー&ルーリー・ベル

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

watch

facebook

天気予報


-天気予報コム-

本棚

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH

SPONSORED LINKS