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祝日のお父さん業。
評価:
Bernard Purdie
Beat Goes Public Bgp
¥ 1,468
(1993-03-29)

JUGEMテーマ:日記・一般



 昨晩遅くに書き始めたものの、途中で睡魔に負け、へたってしまい、そのまま下書き保存したままの日記をやはり書き上げようと思う。
 

 
 その前にやはり今朝から突然動画サイトに流失した、例の尖閣諸島でのあの衝突事件の映像について少し触れる。

 起き抜けのニュースに映し出された体当たりする中国漁船の生映像は、あらゆる真実を語るに明白な事実証拠だ。

 これを一部の国会議員の試写会で事を済まそうとしても、もはや統制出来ない問題であることを彼らは知らないのだろうか?


 ともかく、帰宅後急ぎその一部始終を動画サイトで観た。


 正直、海上保安庁側も怒号や停止命令、サイレンでの警告はあったが、今ひとつこの前代未聞の領海侵犯に対しての緊迫感が無い気がするのは、ボクだけだろうか?

 中国漁船が明らかに故意に巡視船に向かって来たことだけは、これで世界に広まるだろう。


 持論をこの場で展開するのは、得策ではないと思うので、動画サイトをまずは気長に観て頂きたい。ちなみに当初に流失させたと思われる主は姿を消しているが、別の投稿者の手によってしっかりコピーして今も閲覧出来るはずである。


 


 さてここからは、昨夜書きかけていたままの日記である。

 一転、平穏な祝日の日常を綴るつもりだった。

 以下。




 11月に突入・・・。

 あれよあれよと言ってる間に2010年の残りを数える暦となった。


 大布団を押し入れから引っぱり出したり、風呂上がりの玄関先での一服のタバコも上着無しでは、湯冷めしてしまう。

 早足の季節の移り変わりに、心も身体もついていかない。


 狭いパソコン部屋でのブログをしたためている作業もそのうち震えながらのことになるだろう。


 今晩の日記もブルースの話題から離れてしまう事ご了承頂きたい。


 BGMに選んだのは、
 バーナード・パーディー

 にこやかにグルーブとビートを刻み、生み出す彼の姿は、ドラマーの鑑の様な存在である。


 さて、気持ちよく書き始めよう!


 週のど真ん中の休日。なんとなく得をした気分に加えて、最高の秋晴れが朝から迎えてくれた。


 二人所帯から三人所帯になって、行動範囲が大きく変化した。


 街に出る機会が極端に減った。


 実際、そんな立場になると今まで見えてこなかった不自由が至る所にある事に気づく。

 
 3輪バギーを買ったはいいが、狭い改札口を通れなかったり、エレベーターでは周囲に一礼をして気遣いが必要だったり、食事をする場所ひとつとっても難儀な事が多々ある。

 例の仕分けで、商業施設などの育児スペースへの補助が廃止されるとか、さらりとニュースで流されたのを聞いたが、憤慨した。
 政治家や学者さんばかりで構成される仕分け人が数日で判断しているのは如何なものか?
 もっと超党派で最末端にいる現場の意見が反映されなければ、ただのパフォーマンスにしか見えない。

 まぁそんな不平不満はいいとして、まずは午前中から本町へ向かう。


 某ベビー用品量販店で大量購入。車の荷台に押し込む。


 次は、なんばへ御堂筋を南下。


 新装間もない高島屋へ。


 ここでも迷わずベビー用品の階へ直行。

 もちろんフロアは、お父さんお母さんと赤ちゃん子供で賑わっている。すっかり休日の良いお父さんを演じ、馴染んでいる自分が少し滑稽でもある。


 予定外の買い物をする。完全な親バカ道まっしぐらだな・・・。


 ポイントと手持ちの商品券を併せてみたら、ちょっとした額になったので、目についた鰻屋さんの暖簾をくぐる。

 


 適度に腹を満たして、続いて友人家族2組と待ち合わせをしている、

 『四天王寺さん』へ足早に向かう。


 四天王寺と云えば、聖徳太子が1,400年以上前に建立したことで、大阪にある数あるお寺の中では最も親しまれているのではないでしょうか?

 しかしその姿は、京都や奈良にある寺社と違い、谷町筋沿いに無計画に並ぶ雑居ビルの陰に埋もれて、うっかりすれば見過ごしてしまうなんとも勿体のない風情です。

 小生にしても、四天王寺さんをこれまでは、さほどの興味も抱かないままに過ごしてきた。


 我が街の歴史を知らずして、他の街やましてや他国の事を語れまい。


 持参したカメラを首からぶら下げ、二人から少し離れて、友人と落ち合うまで境内を一人歩く事にした。

 
 まぁ、京都や奈良に残された神社仏閣の歴史と威厳のある姿を少ないながらも目にしているので、やはり如何せん見劣りする。

 交通量の多い谷町筋と25号線が交わる喧騒の中だが、やはりこういった場所には凛とした雰囲気が漂うから、不思議なものだ。

 手当り次第に、シャッターを切る。


 

 

 

 

 

 


 

 実は一番心奪われたのは、最後の秋の晴れ間に甲羅干しをする亀の背中・・・。

 小学校1年生からの亀フリークのボクには、たまらない癒しの風景であった。


 

 実はここを訊ねた主目的は別にあって、敷地内に赤ちゃんや妊婦さんの自然食などのブースが集まったイベントが行われていたので、同じ立場に入る友人家族と訪ねたという訳である。

 
 

 ベリーダンスの動きを活用したヨガ的体操の輪。

 

 その後突如始まった昔懐かしいフォークダンス「マイムマイム」に何故か息子と一緒に加わる。

 息子はキョトンとしていたが、隣のお姉さんに手をギュッと握られて、30数年ぶりの感触にニヤケ顔になっていく自分を抑えられなかった・・・。


 という風に、しばらくはこうした休日を過ごすことになろう。


 


 それはそうと、この四天王寺建立の由縁は、中国からの多大なる影響からである。

 1,000年さかのぼれば、両国には良好な関係も実はあったのだ・・・・。


 


| 旅・街・エトセトラ | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
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