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NHKドラマスペシャル『大阪ラブ&ソウル この国で生きること』
JUGEMテーマ:音楽


 つい少し前まで、久米君宅にてワイワイ、ガヤガヤ話が尽きなかった。



 起床しばらくして、快晴だったので、久し振りに大阪の中心街へ出る予定を急遽作る、
 
 そして久米君にメールを打つ。

 
 「遊びに行ってええやろか?」


 突発的に相手のことも気にかけず、一方的にこちらの都合を投げかけるのは、ボクの昔からの悪い癖だが、久米君が断れるはずもなく、快諾してっもらった。

 日曜日の大切な時間を突然に拝借することになり、申し訳なかった。

 

 朝とうってかわって降り出した雨もものともせず、三木君も自転車走らせて途中から合流。


 この3人プラス2名にチビ一匹。

 一旦話が弾むと、それはそれは止めどもない。

 こういうときの時の経つのはあっという間である。


 気が付けば、長居となり、夕飯の頃を過ぎてしまい、近くのオリジン弁当でテーブルを囲むことになった。(人生初のオリジン弁当・・・なかなかハマりそうです。)



 つい半日前まで同じメンバーとともに、いつものシカゴロックでセッションを散々やったところである。

 前夜中途半端に終わった雑談の延長とも言えたが、酒無しでもよくあれだけ熱を帯びて喋れるものだ。



 

 今夜の本題、
 そのシカゴロックがドラマの舞台として、登場する。


 それも天下の公営テレビNHKの土曜日のゴールデンタイムという時間だ。

 「林 海象」原作のドラマスペシャル、

 『大阪ラブ&ソウル この国で生きること』

 

 主演俳優は、今をときめくモテ男、瑛太の実弟、永山洵斗


 数ヶ月前に撮影がされたことは、伏せておいたが、いよいよ放送日が迫って来たこと、宣伝チラシや公式ホームページでも放送内容などが公開されたことを受けて、当ブログでも取り上げることにした。

 ボクはその撮影現場には立ち会わなかったが、興味津々のシカゴロック縁の人達は、ひと目見ようと数人が野次馬になったらしい。

 実際は予想以上に物々しい撮影が行われ、関係者以外は足を踏み入れられなかったそうだ。

 この俳優さんのことは失礼ながら詳しくは知らない。

 それより馴染みのシカゴロックが撮影の現場に選ばれたことが不思議であり、嬉しくもある。


 主演の永山洵斗君が演じるのは、ブルースハーピストだということが、まずもってブルースファン、シカゴロックファンの一人としては嬉しい。

 シカゴロックはその演奏シーンの場面で使われたいうことである。

 マスターに「どのシーンに使われるんでっか?」と聞けば、冒頭の3分程度無事に採用されたそうだ。


 猥雑で雑然としたあのシカゴロックのバーが、どう変身しているかはたまたそのまま画面に映し出されるのか、興味深いことである。

 野次馬達の淡い魂胆のエキストラ参加は、実現しなかったらしいが、今一番お世話をかけているシカゴロックが、どうあれ全国放送のドラマの1シーンに登場する。

 こんなイケメンのブルースハーピストのライブが実際あったら、そりゃあ若い女の子達でいっぺんに華やかになるだろう・・・。


 放送日時は、NHK総合。
 11月6日土曜日、午後9時から10時13分まで。



 是非チャンネルをあわせて下さい。

 
 


 さて、秋も徐々に深みを増して来て、肌寒い夜もある。

 あの余りに暑かった夏の残像がまだ肌に染み込んでいて、いささか実感が無いが、今年も残りの日数を数えるくらいの時期になった・・・。


 久米君らと別れたあと、小雨の残る通りを歩く。

 大阪の街路樹と言えば、銀杏と決まっているが、あの独特の匂いが鼻を突いた。


 我が家には、信州から届いた大粒の栗が、準備万端待っている。

 
 (息子のヤンチャな手がちゃっかりとフレームイン)

 
 いつものリンゴも届き、冷蔵庫は彼らで隙間が無い。

 
 栗は、栗ごはんになるか、蒸し栗になるか決まっていないが、前者だろう。

 リンゴは、例年通り大量のジャムになるだろう。



 とある事務所のマスコット的存在、某猫ちゃんの背中・・・。

 陽射し差し込む外の空気を吸いたくて堪らない背中が哀愁を帯びている。
 
 


 来週末は少しご無沙汰の神戸に走ることが、さっき決定した。


 秋の夜長、皆さんはどう過ごしておられますか・・・?

 

 笑っていますか?




| ブルース・エトセトラ | 00:03 | comments(0) | - | pookmark |
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