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名古屋〜伊勢〜梅雨明け。
JUGEMテーマ:音楽



 日本列島、猛暑、酷暑、灼熱・・・

 どの言葉も当てはめたところで、この辛さが解消する訳ではなく、それを向こう側で懇切丁寧に伝える気象予報士は、ポロシャツにジャケットなんか羽織って、如何にも涼しげである。

 この金曜日など、立ち寄った某所では、38.4℃を計測していたりした。



 そうは言っても、夏の祭事や風物詩は、楽しみたいものである。

 関西にあっては、梅雨はおおむね「祇園さん」の頃に明けて、「天神さん」の頃には、いよいよ夏本番などと聞かされたが、今年もその通りとなった。

 「祇園さん」今年は「あとまつり」の復活などの話題もあった様だが、そんな最中の18日の金曜日は、

 月例『ChicagoRock Friday Night Blues Jam』

 夕闇の中、子供達の笛と太鼓のお囃子が、鳥居の向こうから聴こえる。思わず、シカゴロックの地下に降りる前に、例によって裏の鳥居に吸い寄せられた。

 独り言の様に心の中で「夏やなぁ」
 



 肝心のジャムの方は、あいにく今回はドラマーの参加が無く、ホスト役であるボクが、最後まで叩かせてもらいました。(その為、いつもの演奏風景の写真がございません。)

 ご参加頂いた皆様(この日も嬉しいことに初参加の方もおられた)、

 遅くなりましたが有り難うございました。


 来月第3金曜日は、お店がお盆の為お休み。

 その為、翌第4金曜日8月22日となっておりますので、

 くれぐれもお間違えの無い様によろしくお願い致します。



 

 さて一夜明けた翌日は、半ドンで仕事を終え、

 一路名古屋へハンドルを握ります。

 名古屋星ヶ丘SLOW BLUESにてライブです。



 若干の寝不足を抱えながら、名阪国道で奈良〜三重を抜け、途中ワイパーフル回転の豪雨に見舞われながらも想像以上一時間以上も早く現場星ヶ丘に到着。


 アイパー大西&His Friends

 伊勢からアイパー大西、
 大阪からは、ヨシ水野がギター参加。
 ベースには、地元の池田ヤング。

 この4人ではこの夜が初顔合わせです。

 共演は、地元の『こばや』さん方が、ご一緒です。


 メールでアイパーから届いた課題曲をザクッと合わせて、20時の開演を待つ。


 きっかりのスタート時には、店内はほぼ満員にびっくり・・・。見知りのお顔も(SNS上で頻繁に近況のやり取りがあるので、お久しぶりの感覚が無い錯覚)見受けられて、安心。

 始まった地元のベテランで凄腕の「こばや」の演奏の前に少し前の安心はいつしか緊張に取って代わっていました。





 何はともあれ出番。

 今更ヘタな小細工は無駄な抵抗というもの。アイパーのブルースをサポートし、楽しむこと。





 現場に居合わせた方々に乗せられるライブという気持ち良さを感じながら、都合1時間半くらいやらせて頂きました。

 

 


 
 
 



 忙しい中駆けつけて頂いたお客樣方、共演頂いた「こばや」の皆様、自由にやらせて頂いたマスター、メンバー、特に今回のブッキングをしてくれた上に、手負いの中ベースを担当してくれた池田ヤング、有り難うございました。





 この看板と再び出逢えることを心待ちにしております。

 


 終演後、電車が無くなっても残ってくれ、雑談に花を咲かせた名古屋の心優しき皆さんとも記念の一枚。





 帰路は、先にアイパー宅で遊び疲れて眠っているはずの息子達家族と合流する為、伊勢へ向かう。

 就寝したのは夜中3時をとうに過ぎていたが、翌朝5時半に叩き起こされる。


 「カブトムシ・クワガタムシ探し」を約束していたのだ・・・。


 アイパー宅の裏山にある柿畑への道・・・。

 



 大阪へ戻ると、太陽に向かって元気よく首を向けるひまわりに夏本番到来を実感する少し書き損じたままだった連休雑記でした。


 



| ライブ始末記 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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