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2014年、謹賀新年。(上)
JUGEMテーマ:大晦日/お正月



 新年 明けましておめでとうございます


 平成26年、2014年、今年も宜しくお願い致します。



 当方ブログ。

 年末に慌てて更新して、取り繕った感じで新しい年を迎えました。


 様々なネット環境の変化の中を45歳、理解が不十分であるにも関わらず、置いて行かれない様に彷徨っておる訳ですが、昨年後半は善し悪しを実感致しました。

 年末に久し振りにある会で出会ったボクの同い年である友人の一人は、一切そういったモノに関わらない、と堂々と宣言しスマートフォンはおろか、これまでに携帯電話すら持った経験が無いと、臆することもなく語ります。

 「指でピヨピヨ・・・?みんな何やってんの?」

 「オレは、必要ないもんなぁ!」


 携帯電話が一般に普及し始めた頃から身につけているボクは、問います。

 「例えば、待ち合わせとか、仕事、家族との連絡で要るやろ?」


 彼は、飄々と説教じみずに、こう返して来ました。

 「オレは、ずっと加工の現場仕事やから、誰に連絡するだとか要らんねん。」

 ボクは、切り返す。

 「そやけどお前に連絡尽き難いやん?」

 彼、「家電話したらええやん、いっそ来たらええやん?」

 「こんなちっちゃい機械に支配されてるって思わん?」



 そう言われてみれば、仕事やプライベートでも、呼び出しが鳴ってもいないのに、ポケットから携帯電話(スマートフォン)を取り出しては、画面を確認したり、身につけ忘れた物ならこの世の終わりみたいに焦る・・・。


 そんな訳で彼にこのブログを宣伝しても登場している彼が読み事はまずないでしょうね。



 

 ・・・・さて、宴会の席で彼の言葉を受け止めたボクですが、現代のコミュニケーションツールを否定しません。

 ここで知り合った人達との繋がりが今のボクを支えている側面が大部分を占めているからです。


 

 旧年中、書き残した大小の出来事諸々は多々溜め込んでしまいましたが、新しい年に突入した訳ですから、あえて振り返るのは野暮な作業です(別のツールではたくさん残しましたしね)。


 
 但し、元旦の朝に届いた何枚かの賀状に添えられたコメントに、

 「ブログ更新してはりませんね?」

 の文字がありました。

 あけっぴろげに他愛もない日常風景を期待している友人がいることにちょっと困惑しました。


 それこそ「連絡くれるか、会いに来たらええやん。」と前述の友人と同じ言葉が浮かぶ自分が存在する一方、ボク自身がそうやって動けばいいのではないか?

 いやはや堂々巡りですね・・・。



 ブログの効能をもう一度考えつつ2014年最初の更新させていただきます。

 相変わらず長文お許し下さいね。



 


お正月も今日で3日目。

 帰省されてゆっくり休んでおられる方、親しい人たちとどんちゃん騒ぎもあるでしょう、いや正月など無いと業務に勤しんでおられる方ご苦労様です。


 我が家は、例年通り特別な事はほとんどありません。残り数日も劇的なドラマは起こらないでしょう。

 唯一今年から縁者が嬉しい事に増えた事です。


 年末年始の過ごし方。

 一、大掃除(日頃の無頓着がこれでもかと襲って来ます)

 二、お節料理他迎春準備(これはほぼ100%家人任せ、世界遺産登録記念)

 三、大晦日(突発的に思いつき、除夜の鐘を打ちに行く)

 四、元旦(初日の出を拝めるか)

 五、お重のお節を雑煮を有り難くいただく(お年玉授与)

 六、家族縁者と過ごす(絶え間ない笑い声に感謝)

 七、初詣(近くの神社で充分だ)



 などなど。七のみ今年はやり過ごし、今日ボチボチと散歩がてら途歩で出掛けます。

 20代から30代にかけてのやもめ時代とは、180度変化した迎春風景であります。

 

 上に挙げた風景を例によって記録しました。

 時系列で貼付けておこう。

 一部読者の皆様、特筆する様な内容はありませんが、悪しからず。

 ボクは元気に新年を迎えておりますよ!

 (音楽関係者と会えなかったのは心残り。)



 31日大晦日。サブちゃん最後の熱唱を観たかったところですが、出雲の晦日蕎麦をすすって、11時過ぎに実家を出る。

 


 

 突発的に思い付いた『除夜の鐘』

 お彼岸やお盆にお経をあげて頂くお寺さん。

 4歳になったばかりで初体験の息子も眠い目を必死にこすりつつ途歩で。

 

 




 道幅の狭い住宅街の小さな禅寺ですが、門前に薪がぱちぱちと焚かれ、年が変わる30分程前には思った以上に多くの人です。

 それでも鮨詰めで押し合いへし合いの有名神社の喧騒とは違って、いたって静かなものです。

 整理番号55番で、息子の手をひいて順番待ちです。


 鐘は、直接ではなく下から引っぱって打つという形で、やや拍子抜けでしたが、0時になる少し前から暗い住宅街に響き始めました。



 よくあるカウントダウンみたいな演出もなく、日付が変わったことに気がついたのは、読経が本堂奥から聞こえた時でした。

 ずいぶん前のお盆にボクの実家の玄関脇に置いてあったドラムセットを見つけて声を上げた当時中学生くらいだったろう住職のご子息の後ろ姿はすっかり凛々しくなっています・・・。

 

 0時を30分ほど回って息子と無事に鐘をつき、甘酒をいただく。

 帰り道、息子は一瞬で眠りに落ちました(重なったっ!)。

 


 願掛けは、無病息災。



 もったいぶるほどではない日記も年をまたいで、

 ここで一旦筆を置きます。

 


 


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