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黄金週間雑記。(下)
JUGEMテーマ:日記・一般


 
 どこまで続く・・・

 黄金週間雑記です。



 ネットを経由して、間接的に音楽仲間の演奏風景や交遊を拝見出来ます。

 例年ならひとつくらい日程が入っていたかもしれませんが、今年は一切無し。


 単に家族とは言っても色々な形体があるもんです。

 特にこんな大型連休ともなると、帰省であったり、家族で旅行をしたり、一方子供達が独立した親は、どんな過ごし方をしているのでしょうか?

 
 我が家の場合は、手の掛かる、いや一番密接に子供と関われる数少ない時期だと、周囲からせんぞ言われる。又、正反対の価値観の人もいる。


 いずれにせよ、今年の大型連休を朝から、振り返って書いている。

 きっと来年再来年になれば、断片的な記憶にしか残らないかもしれない。

 何度も書きますが、これはごく個人的な備忘録であり、もしも読んだ人があるならば、許して下さいね。



 家人が名字が変わる際に、けっこうな荷物を何度も運び入れた。

 その中には優しく取り扱ってくれという古いボール箱があった。


 節句飾りである。

 桃の節句と端午の節句両方があった。

 家人の祖父が孫達に贈った貴重な物を譲り受けた形である。


 間一髪5月に日めくりを破る時分になって、物置から降ろし、前日くらいに飾った。

 今年は、これも直前に購入した鯉のぼりが初めてベランダで時々風にゆらゆらと泳いでいる。

 時代劇通の息子の反応はすこぶる良い。

 保育園で作った自作の鯉のぼりと並べてさぞご満悦である。




 

 黄金週間2日目、5月の4日。

 この日に限っては、朝から晩まで予定が詰まっている。


 朝一番、開店すぐの某なんばの百貨店。

 来週末のある一大事に向けて、家人とボクも少し買い物、息子も揃えなければならない物入りがあった。


 すばやく精算を済ませて、ちまきと柏餅も買う予定だったが間に合わず、義母一家とお昼を囲む。

 お子様用を平らげて、走り回りたい欲求を押さえきれない息子を連れ出し、家人にとっては馴染みの地元神社、

 大国神社へ。





 この日もこれ以上ない晴天。
 
 境内に差す陽射しが柔らかく抜群、濃くなった神木の緑をより鮮やかに見せる。

 大国主神社の拝殿と敷津松之宮の拝殿が同居しています。

 

 大国神社、やはり調べました。

 聞いて名の通り、七福神の大国さんが大国主神社拝殿に鎮座して笑っておりました。

 





 知っての通り、もう少し徒歩圏内で向かえば、えびすさんの今宮戎。

 で、『大阪七福神』という項に辿り着きました。大阪でも知らないことはまだまだあります。

 こちらのサイトを見れば、半日ほどあれば歩いて御利益頂けそうです。
 http://7.longseller.org/c/169.html

 大国主神社(大国天)

 大乗坊(毘沙門天)

 法案寺(弁財天)

 長久寺(福禄寿)

 三光神社(寿老人)

 四天王寺(布袋尊)




 ・・・・・・
 
 息子を連れ出すのは一部口実でもあり、昼食をとっている店内の窓から頭が見えていた銅像は何だろうと思っていたのだ。

 木津勘助と、ある。

 


 木津と言えば、この近くを流れる木津川、近くには木津市場もある。

 さぁ、またまた調べました。

 あるサイトにこうありました。なるほど・・・。

 

 本名は、中村勘助といい、慶長から元和にかけて活躍した土木技術者。

 木津川を開削し、勘助島(勘助町:現浪速区大国町)の開発に当たった。豊臣秀吉や、松平忠明にたいへん重用されたといわれる。
 
 1641年(寛永18年)の危機の際、幕府の米蔵米蔵を無断で開け放ち、その米を飢饉に苦しむ人々に施した。その罪で島流し(一説には死罪とも伝わる)になったという波乱万丈な人生を歩んだ。
 
 1586年(天正14年)生まれ、1660年(万治3年)75歳で没と伝わるが、不明な点が多い。



 地名には、それぞれに由来が縁があるのですね〜。

 戻ろうとしたら、野良猫がウヨウヨ・・・。

 そっちに気を取られた息子の目を盗んで、もうひとつ気になった碑。

 日露戦役忠魂碑

 題字には、時の海軍大将東郷平八郎とある。

 そっと一礼。

 

 

 

 さて慌ただしく義母一家と別れ、買いそびれたちまきと柏餅を求めて、地元の和菓子屋へ向かうが、売り切れの張り紙が閉められたシャッターに貼られていた・・・。

 鯉のぼり、兜飾りまで揃えて、ちまきと柏餅が無いのは寸足らずだ。

 地元にあるデパートの地下に家人が走り、ようやく人数分購入し、今度は我が実家へ。


 仏壇にお供えし、一日早いが、いただく。


 ・・・で、ボクは、この夜に個人的にもうひとつ楽しみな予定が入っていた。

 そそくさと、実家をあとにして、自宅で身支度にはいる。


 

 このあとの話、やっぱりもう少し膨らませます・・・。

 「あ〜〜〜、しんど。読んでる人、おらんやろ。」





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