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夜の京都、帰り道に迷う・・・。
JUGEMテーマ:音楽


 
 日曜日の朝。

 数時間前まで雑談し(今後の活動について詰めた話し合いの筈が、なぜかダルビッシュやら黒田やらイチロー、果ては落合、バースの打撃技術論に花が咲く)、扉一枚挟んだ客間に敷いた布団に寝たアイパー大西は、予告通り音もなく早朝消えていた。全く律儀な男だ。午前中には伊勢の家族の元に戻ったのだろう。


 連休前半となった初日27日、夕方まで保育所に預けた息子を拾って、そのまま近畿道に乗る。第二京阪道路が開通して京都への往路はほとんど渋滞がない。

 今年のお正月明け、息子が憶えたハンバーガーの味。

 余程、楽しみだったのか、朝から保育士さんにその事を伝えていた様だ。決まってねだるおやつに一度も手を出さず、「お腹いっぱいなったら、チーズバーガー食べられへんくなるやろ?」と笑わせる。


 
 すぐ傍に東山が見渡せる京都岡崎の目的地に集合時間の少し前に到着。

 この日の様な陽気のタイミングにしか羽織れない10年以上愛着のある長袖のアロハシャツをクローゼットから引っぱり出してきた。何となくそんな気分の一日の始まりだ。

 
 ブッキングを持ちかけてくれたのは、京都在住の江上君だ。

 アイパー大西&The Seeds Of Reedで、久米君と共にギターを担当してくれているが、彼も益々多忙を極める立場にあり、バンドとしての活動はこの先不透明である。

 前段のアイパーと交わすべきだった今後の活動とは、そうしたこともある。


 
 『新酒ボーイズ』と名乗る江上/ギター&三木あきら/ベースの限定的なユニットに、何度か参加させてもらって京都を訪れる機会が時々出来た。

 場所柄、ボクはスネアとハイハットシンバルにブラシという慣れないスタイルである。

 今回は、アルトサックスのAyako Minamiちゃんにも声を掛けた。


 お店は、1月と同じ平安神宮傍になるハンバーガーショップ、

 58DINER


 一階から吹き抜けの二階席もあり、手作りの各種ハンバーガーにワイン、そして音楽も時々提供している。


 実際は即興になるだろうが、簡単なリハーサルを4人で済ませ、開演20時を待つ。

 「チーズバーガー、チーズバーガー」を連呼する息子にキッズプレートを早速与える。

 ボクは終演後にフィッシュバーガーをいただいた。

 言うまでもなく、空のお腹に一気にコークとともに美味しく流し込んだ。



 なぜかフランス語が飛び交う店内。

 江上君主導で、ゆるりと始まる。

 

 Ayakoちゃんは、生音。

 

 
 久し振りに会った気のする三木君と。

 


 2ステージ目の途中からは、伊勢から駆けつけたアイパーも2曲ほど参加。




 やっぱりブラシは・・・難しいですね。



 アイパーを後部座席に、2ステージ目にはすでに二階席で熟睡の息子をチャルドシートに乗せて、大阪へ戻る。

 帰路は、下道と決めていたが、元来の方向音痴が発揮され、どこでどう間違ったか北と南を完全に間違える。

 こうなると、慣れない暗い京都の道路事情に右往左往の混乱状態。


 結局、スマホのナビを頼りに走るうち、おかげで結果的に時間短縮にはなったが、予定外に阪神高速京都線から一気に大阪へ帰る羽目に・・・。

 ちなみにアイパーとは、連休明けに四日市でのライブが決まっている。

 メンバーは、この日も一緒だった三木君がベース、ギターには、ヨシ水野の編成です。(また後日告知致します)

 三木君、Ayakoちゃん、そして江上君、アイパー、お疲れさま。

 そして盛り上げて下さったお店のスタッフの皆さん、お客様方有り難うございました。



 

 

 (個人的な余談)

 丁度、京都へハンドルを握っている時間、身内からめでたい報告が入る。

 おめでとう!

 

 

 
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