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2012夏の記録その3。
JUGEMテーマ:夏休み



 ごくごく個人的な日記の連続になってしまう事ご勘弁下さい。

 自分への覚え書きとしての一面もいつしか持ち合わせる様になった当ブログ。

 先日など九州の方からの問い合わせメッセージが舞い込み、恐縮してしまいます。



 8月14日以降


 北関東にある国内随一の高温地帯に赴任して数年経つ実弟が、自家用の四輪駆動車で6時間休憩無しのぶっ通しで帰省して来た。相変わらず釣り竿が何本も積んである。

 『叔父さん』になった彼にとっても我が息子の著しい成長は微笑ましく映っているらしい。

 また一人暮らしの70過ぎの母にも孫の存在は、活力になっているのではないか?と息子のボクは勝手に想像している。
 実際に、片道15分の保育所のお迎えや食事をお願いしたりしている手前、頭が上がらない。

 ボクも完全なおばぁちゃん子だったので、その有り難みは分かるが、なかなかその感謝を言葉に出来ない気恥ずかしさが抜けない。



 時々そんな現在の生活をあの某マスターに雑談したりすると、

 「オマエみたいなもんは、ブルースやる人間ちゃうわっ!」と冗談とも本気とも聞こえる言葉を浴びせかけられたりする。



 そんなことはさておき、家族と過ごす今しかないこの時間が大切なことだけは確かだ。


 旅行から帰った翌日は、先に書いたテトラポット騒動の現場になってしまった家人の友人家族が広島呉から我が家に一泊でやってくることになっていた。

 あの2年前の初冬の出来事は謝っても謝りきれない恩である。それは今後も一生涯続くだろう。

 1歳〜4歳まで3人のおもちゃを巡る激しいバトルは、大人の力では止められない。

 そんな騒ぎも一晩寝れば不思議と打ち解け合ってしまうから不思議である。別れ際の新大阪では名残惜しくバイバイしているんだから・・・。



 翌日からは連日、ばぁちゃんと弟も交えての家族団欒であった。

 カラオケでウルトラマンを何度も唄い、食卓を囲み、笑いに絶えない時間は時の経過を忘れる。

 休暇としては最終日の16日は、送り火で先祖を見送った。



 昨日も半ドン仕事を終え、海水浴がお流れになったこともあって、幼い頃夏休みには足しげく通いつめた府営プールに向かう。

 余りに変わり映えのしないプール。但し、大人料金が800円とは驚いた。これも大阪府の採算仕分けの対象なのだろうが、府民サービスを効率重視に次々と切り詰めていく手法は、何となく解せない。
 このプールもいつか閉鎖の看板が出るのかもしれない・・・。



 さて、上の写真では、まだ夏の陽が燦々と照り、水温はまるで温水プールみたいだったが、一転、見上げる雲の色が劇的に変化し、どちらかの方角から稲光りと雷鳴とともに突風を伴う大きな雨粒が、子供達の嬌声を掻き消し、悲鳴に替えた。

 大急ぎで屋根のある場所に避難して、雷雨の過ぎ去るのを震えながら待つ。(ちなみに、その怖さをまだ知らない息子は、ボクらが騒いでいる隙に猛烈な勢いでキャラメルコーンをほぼ一袋口に詰め込んでいた。)



 甲子園の大詰めだし、もう一週間もすれば、日に焼けた学生達も校舎に戻ってくる。

 夏の終わりの物悲しさは、年を追う事に実感する。


 丸一週間休暇が取れた実弟も今日の昼過ぎには、帰っていった。

 息子がちょっと淋しそうにしょげている・・・。



 2012年の夏の記憶の一部を残しておいた。


 テーブルに残されたのは、お土産の数々。




 
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