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春夏秋冬。
JUGEMテーマ:日記・一般



 日向に出て、足元から伸びる影が、濃くなった。

 待ち焦がれた「春」がやっと視界に現れた。


 本来なら、桜の莟がいっぺんに膨らんで季節が加速するはずが、

 「一歩下がって二歩下がる」感じ・・・。


 色の無い冬枯れの季節もまんざら嫌いではない。

 日本にある四季は、このめりはりが、魅力だろう。


 3月は別れの時期でもあり、物悲しさを味わい涙する人もある。

 方や、4月は、新しい出逢いが待ち受けている。

 物事を一掃して、気持ちを新たにこしらえる季節は、一瞬だ。

 見逃しては損だ。



 ボクにおいての、思えばこの一年間は、様々な出来事があった。


 骨折からの復帰に始まり、

 時を同じくして、

 新しい住まいを一から建てた。

 余程の事が無い限り、これから生涯にわたる衣食住を送る特別な場所だ。


 記憶では、去年の今頃、その為の手続きがようやくひと段落して、あとは体を移すだけの段階に差しかかっていた。


 正直なところ、歓びと同じくらい不安もあった。



 あれから一年・・・。

 あまりにも早かった一年・・・。


 誰も手に触れず真新しかった壁や床に、一年分の跡を見つける事が出来る。



 土地探しから、設計、ローン手続き、そして建築までの一切をお任せした建築士氏とは、今も交流がある。

 感謝してやまない。


 S建築士氏のブログに、その一部始終が更新されている。

 あらためて観ると、意外と難産だったんだ、と吃驚する。

 
 (狭小住宅)『大きなテーブルのある小さな家』とネーミングされた。

 http://blog.goo.ne.jp/saito-archi-2/c/74ad9153602a1b6c896d1bc61d7f41d2

 


 先日、家人が持ち帰って来た鉢植え。

 息子が、早速一輪だけ開いていた花をポッキリともぎ取ってしまう。


 勿体無いので水を差してやると、見事に生き返って、花びらを再び広げた。

 生命の営みに、肥やしは必要なんだ。


 降り注ぐ陽射しをいっぱいに受けて、生き物達が息を吹き返す。

 人も同じ。

 力こぶ作って。



 

 
| TAKAGIMANの四方山な話 | 11:01 | comments(0) | - | pookmark |
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