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来年は年男でご「ざる(申)」。
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 年賀状用はがきが発売された。

 昔は11月の1日が恒例だったが、前倒しになって久しい。それだけ、筆をとる人が減ったのでしょう。あの手この手で、郵便局も年賀状販売にひと苦労です。

 古い々小学校の記憶を紐解くと、年賀状には人一倍思い入れを持って年末のこたつとセットだった記憶がある。

 小学生だから、枚数も10枚ちょっとだったのだろうが、一人一人相手に合った絵や干支のはんこ等で少ないスペースを埋めていた。もちろん相手の喜ぶ、あるいは驚く元旦の朝の顔を思い浮かべながら・・・。

 ある年等は、仲間数名と示し合わせて、大晦日が終わってまだ新年の日の出が顔を出す前、真っ暗な明け方に集合して友人達の自宅ポストに直接投函した懐かしい思い出もある。ちゃんとお年玉くじ付き年賀はがきだ。

 住所欄は、幼稚園から習っている書道の腕前を披露するステージだった。「筆書き」こいつは、今現在も変わらない。所帯を持って、年末ギリギリの突貫作業に陥ってからは奥さんの割当分も代筆したりしている。


 今やメールやらラインやらで自動で元旦に届くんだろう。そう言えば、もう10年以上前かそういった類いが携帯機能について珍しかった頃、街中でカウントダウンイベントが目白押しだった時は、そこら中で「あけましておめでとう!」メールを一斉に送信するもんだから、電波がパンクして、「送信出来ませんでした」を何度も繰り返した。もうあんな七面倒くさい事はしない。まず肝心の、周辺に喜ぶ相手がいない・・・(笑)歳とった証拠だ。

 しかし、年賀状に限らず、なんでもかんでも前倒しで歳時の商法が動くので、戸惑うの今日この頃。

 いつの間にか、「歳時のひとつ」になったそうな「ハロウィン」も気の早いところでは9月頃から見かけた。どこで見かけたかって言うと、コンビニなどは勿論だが、目を引いたのは、ガソリンスタンドのスタッフたちが揃いでカボチャらしき衣装で旗を手に客の呼び込みをしている事だ。

 ガソリンスタンドとハロウィンに何の因果関係があるのか?と首を傾げたくもなるが、涙ぐましい努力だなと苦笑して許す気持ちになる。さて明日明後日にはそのスタッフがサンタかトナカイに衣替えしていることは容易に想像出来る・・・。


 さぁ、てなわけで、迎春準備を強迫されて、来年の暦は、ちょっぴりボクにとっては特別である。

 「何がって?」

 そう、年男である。


 還暦でも24歳でもございませんよ(笑)

 良くとれば、男、働き盛り。

 要するに、メタボな中年、4度目の年男。


 同級生の人数は多いです。第二次ベビーブーマーですから・・・。しかし戦後の第一次の方々と比較すると随分と見劣りもする世代でもあります。
 社会では誰が呼んだか新人類とか名付けられた世代の一部ですが、そんな浮かれた恩恵を享受した記憶などございません。(おかげで、BLUESに出逢ったオマケがついてきますが・・・)

 そんなこの秋、「同級生」の星が、晴れ晴れと表舞台に登場しました!
 
 それも二人、

 しかも愛する阪神タイガースに。



 というわけで、ここからが、今日の日記の本題なのです!

 昭和43年生まれの二人、そうっ!

 金本知憲

 矢野燿大



 前述の『新人類』代表ソフトバンク工藤監督が宙に舞って、ペナントレースは幕を閉じた訳ですが、ここ大阪・関西の新聞各紙(主に購読するデイリースポーツ)は、この話題が毎日のトップ面を占拠している。

 年下も年上も関係なく虎党は、新監督を「アニキ」と呼ぶ。

 2003年、広島の顔だった彼を三顧の礼で口説き落としたのは、星野仙一。

 星野仙一が中日からやって来た時は、驚きとともに暗黒時代と呼ばれたダメ虎を一大変革を果たしてくれるのではないか?と期待と不安でときめいて干支が一回りして、あの「アニキ」が本当にまた縦縞のユニフォームに監督として袖を通す日がやってくるとは、思いもしなかった。

 ペナントそっちのけ、ヤクルト山田君の3打席連発よりも大きく割かれた組閣記事にも毎日びっくりのこの数日間。


 驚きのコーチ人事の中、矢野の名前がひと際嬉しい。

 どちらかと言えば、こちらの方が、グッときてしまう。 


 98年オフ。
 
 「夢をもう一度」的な吉田義男第3次政権の泥沼に中日から大豊選手(急逝に合掌)と共に縦縞に袖を通した。

 虎党の多くは、このトレードにどれくらい期待したか?

 案の定、野村政権に期待を寄せるも、阪神入団以来4年連続の最下位の憂き目の矢面に立たされた。


 2002年、奇しくもその元中日星野政権の驚天動地な誕生と共に30代半ばになっていた矢野がチームの柱となって、翌年の『阪神優勝』の原動力に変貌するのである。

 同い年で、彼の育った町はボクの地元からもほど近い。


 『申年』の二人が、第二次暗黒時代突入のにおいが漂いつつある阪神にどんな荒療治を施すのか、期待を持って来年は応援したい。

 
 虎党の悪い癖だが、2003年のあの空前のフィーバーぶりを振り返る為に、引き出しにしばらく眠ったままだった応援ユニフォーム、12年前のデイリー紙と5年前の矢野引退特集を引っ張り出してきた。





  
 

 2003年の『阪神優勝』記事には、今度の組閣にも名を連ねる面々も現役で美酒に酔っている。

 今岡、藤本、浜中、片岡、中村豊・・・。

 正直期待と不安が「フィフティー・フィフティー」だ。

 のち楽天に転じ、今は血色良い星野監督が僅か2年で縦縞を脱いだ原因の一つは、体調不良だったと聞く。当時参謀役の島野氏も鬼籍の人になった。2003年の行き詰まる熱戦となったソフトバンクとのシリーズ最終戦の先発は、故・伊良部投手である。

 金本新監督も矢野新コーチも共に最後の勝利の美酒を味わっていない。

 2003年は福岡ドーム4連敗、2005年新たにJFK(ジェフ・藤川・久保田)をリードした岡田政権でのロッテとのシリーズは、悲惨なまでの4戦全敗で終戦した。


 
 2003年の秋、冷たい雨降る御堂筋を埋め尽くした数十万人の阪神優勝パレード。

 本町辺りで、二人の勇姿を見た。

 「勝ちたいんや」と星野はその年、言っていた。

 もっと古いが「選手一丸となって」と吉田義男はひっくり返った声で勝利インタビューで言った。


 「同級生」が、監督になる。

 そんな歳になった自分と照らし合わせ、

 とてもボクなどは、人の上に立てる様な人格ではない。


 虎党の夢だけではなく、我ら同年代の道標になって欲しい。


 来年は、息子に完全に占拠されたチャンネル権を奪還する父になってみせる。

 テレビ解説は、これまた同い年の下柳で・・・。

 

 その為にもまずは、そんな魅力ある試合を選手にはやってもらわなければならないのだ!

 安藤、福原を胴上げしてやれ!

 
 

 


 
| 我が心の阪神タイガース | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さらば、アニキ!
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 さて、記憶を取り戻そう!

 

 一週間前の出来事を掘り返す脳が鈍化している・・・。

 やはり起こった出来事や話題は、その日のうちに記録しておくべきだ。


 記憶を呼び起こす為に残しておいたデジカメの画像が手掛かりだ。

 特に、記憶すべき一週間だったので尚更である。


 10月9日。


 まずこの夜は、特別な夜だった。


 以前にも同タイトルで日記にした、

 この10年間我が阪神タイガースの看板役者だった、

 金本知憲引退試合。


 彼が選手として最後の縦じまを着る最後の公式戦である。


 今年の阪神の不甲斐なさは、言うまでもなく酷かった。

 すでに春先から魅力の無い試合が続き、ついには中継にチャンネルを合わせなくなってしまった。結果は翌朝のスポーツ紙で知るという始末だ。


 しかし、この夜の試合だけは、最後の中継終了まで意地でも観る予定だった。


 金本が広島から阪神にやって来て、まる10年。

 彼の功績は、語る必要もないだろう。


 そこいらの選手には無い魅力ある佇まいを持った強者だった。

 記録も素晴らしいが、ファンの心を驚喜させる技と心を兼ね備えていた。



 ボクとは、同い年という理由も多分に重なっていた。

 不摂生から階段の上り下りも息切れする、目はかすむ、物事に集中して取り組めなかったり、諦めが早かったり・・・。

 「心技体」のどれもが下降していく年齢に差しかかっている実感。同年齢の方々なら頷くだろう。

 
 金本は言わば、同世代の星である。

 それもキラ星の如く、天を見上げれば一番光り輝いている一等星だ。



 あの希望の星が、現役を退く。

 それも潔く、爽やかに。


 清原の時のそれとは感情が全く違う。

 もっと現実味がある。


 古い野球ファンが、語り継ぐ『長嶋引退』の心境がこうだったのか?

 ボクは、物心ついた頃には阪神ファンだった。

 球界の盟主巨人と阪神のライバル関係は、東と西の対抗心を最も具体化してくれる対立の構図だった。

 特に一方的に阪神ファンが抱く「憎き巨人」の感情の爆発はかろうじて今も維持している。



 しかし、阪神のアキレス腱は、長嶋や王といったキラ星の看板選手を綺麗に送り出せないという球団の体質である。

 これは、阪神という球団の問題もあるが、関西人の気質も大いに作用していると思われる。


 少しでも働かなかったり、期待を裏切ると、手のひらを返してクズの様に扱う。

 そりゃぁ、スポーツ新聞の見出しだけでも球団に大きな圧力だろう。


 ボクが、タイガースの帽子をかぶって学校に行き、帰宅したら選手名鑑を目をサラの様にして繰り返し読み、毎試合テレビにかじり付き、放送が途中終了したら、ラジオをつけて聴いていた頃・・・。

 昭和50年頃だ。

 太り始めた田淵がいて、藤田平がいて、若虎掛布が登場し、伝説の江夏は南海に放出されて、エースはヒゲの江本。もう遠井吾郎は代打だった。後の春団児・川藤は、守備要員だった。

 そんな阪神だったが、宿敵巨人と優勝を争っていた。


 昭和39年優勝以来、未だ観ぬそのシーンを夢見る少年だった。

 
 元へ!語り出すときりがないので、話を金本に戻さなきゃ!


 2002年のオフ、金本は阪神にやって来た。

 引退試合の記事で知ったが、彼は背番号5番が欲しかったそうだ。

 しかし、5番は、平行して獲得を企んでいた中村紀洋の為に残していたとか。

 振り返れば金本に対する球団ひいてはファンの期待は、それくらいのものだったのだ。


 その後の10年に渡った金本の有形無形の活躍を認めない阪神ファンはいないだろう。



 ヒットを一本、同期入団の横浜三浦から放った。

 それは去る者に花を持たせるものではなく、真っ向勝負に見えた。


 隣で愚図る息子をこの夜ばかりは、言い聞かせ、大甲子園のマウンドでたった一人スポットライトを浴びる最後の金本を黙って見ている。



 会見で涙した彼の眼には、どこか爽やかな笑みが見て取れる。

 この日で抱えていた大きな荷物を下ろす清々しさだろうか?



 「もう一度、優勝したかったです!」

 金本は大きく叫んだ。

 カクテル光線の中で、彼はチームメートに胴上げされた。




 いつの日か、彼もボクも白髪が増えた頃、もう一度胴上げが見たい。

 必ずや・・・。


 余談だが、私生活を一切明かさない彼が、大きな娘さんと抱き合ったところは、少しホロリとしたが、久し振りに見た清原の顔が、余りに黒くて・・・泣くより笑ってしまいましたよ。ホンマ(笑)



 ありがとう、金本。

 ありがとう、アニキ。

 お疲れさま。

 またいつか、甲子園で会える日を待っています。









| 我が心の阪神タイガース | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さらば、アニキ(と言っても同い年)!
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 こんな時刻にパソコンいじっているのには、ちょいと訳あり。

 ぐっすり、3時間程寝たあとなのであります。


 家人が、北関東に日帰り出張の為、オヤジが息子の寝かしつけ係でした。枕を並べた彼の気持ち良さそうな寝息にこちらに睡魔も伝染するのもやむなし・・・。

 9月の日記更新もずいぶんサボっておりました。ほとんどがブルースイベントの告知や後日談(長過ぎた)ばかりで、一部読者方には飽きられまいかと余計な詮索をしております。いやホントはブルースの話がメインなので正常なんですけど。


 日記にも書きましたが、パソコンが雷の影響で一時期不調になって、書けなかった事がひとつありまして・・・。

 
 そうです。

 我が阪神タイガースの金本知憲の引退表明についてです。



 連続フルイニング出場世界記録が途切れ、大きなケガが続いたこの2、3年。いつかその最終決断を本人が表明する日が来るのだろうとある程度予想は出来ました。

 特に今年のチームは、和田新監督に移行したものの、試合結果はもとよりフロントを含めて、あの過去の暗黒時代を思い起こさせるギクシャクした雰囲気を夏前から感じ取ってはいました。


 プロ野球の存在を知ったときからボクは阪神ファンです。

 片時もぶれません。


 しかし今年は、どういう訳かめっきりゲームを最後まで何がなんでも観戦する気になれませんでした。

 阪神らしいゲームがありません。

 期待したベンチにも活気がありません。

 グラウンドの選手にも勝利への躍動が見当たらない。


 暗黒時代と同じ空気が甲子園に蔓延している。

 それでも球場は熱心なファンでいっぱいです。

 ロケット風船も勢いよく飛ぶ。


 この十年。余りにもタイガースを取り巻く状況が良過ぎたのかもしれない。

 客は入る、成績もほどほど。優勝候補にも挙げられる評価。


 しかし真弓監督以来からジワジワと感じたただならぬ湿っぽいベンチに座る金本の歯痒さが今年はいっそう伝わってきて切ない。

 夏以降のスポーツ紙の話題は、オリンピックやなでしこ、高校球児に奪われた。
 デイリーさんも話題作りにさぞや苦労したでしょう。



 金本の十年を振り返りましょう。


 豪腕星野を外部招聘した阪神の英断は、実をつけた。

 賛否はあったが、それまでのフロントを含めたチーム編成を軒並み排除し、野村が種を蒔いた後、星野式の野球で開花させた。

 その2003年。
 金本を広島からフリーエージェントで獲得したときのファンの心境はどうだっただろう?

 
 前年、星野初年度は最下位は脱したものの、Bクラスは変わらず。

 日本ハムからFAで期待された片岡もやはり思った通りはずれた。

 まず虎党には、FAで獲得した選手に良い印象は無い。

 巨人の大型補強の残り物みたいな選手ばかりで、挙げればきりがないほどに、ことごとく成功例が無かったからだ。

 更に古いファンの間には、生え抜き優先思想が抜けきれない。


 当時の金本移籍の際も虎党が諸手を上げて迎え入れたと記憶しない。

 確か大本命は、バファローズの中村ノリ獲得だった気がする。


 勿論、江藤の後釜で広島の主砲であった金本には期待した。

 3割、30本、30盗塁、トリプルスリーをやってのけた男だ。


 その頃は、後の『平成の鉄人』の代名詞フルイニング出場など話題にもならない。

 ところが、蓋を開けてみればどうだ!

 2003年の春先からの怒濤の連勝、連勝、負ける事が珍しいくらいに勝ち続けた。

 野村時代に干されていた今岡が爆発するわ、赤星は走るわ、オリックスを戦力外になったアリアスはここぞでホームランかっ飛ばすわ、良かった試しが無い外国人投手は活躍するわ、毎試合お祭り騒ぎですわ!

 85年も凄まじかったけど、2003年の熱狂も尋常じゃなかった。

 ボクはもっぱらのテレビ観戦の解説者気取りタイプですが、居ても立ってもいられず球場まで何年ぶりかで駆けつけた。
 しかも観戦した試合が、広島戦。

 確か7点ビハインドを終盤の連打連打で、跳ね返したゲーム。

 気づいたら、アルプスの一番高いところまで駆け上って、今岡のユニフォームを着た見ず知らずの兄ちゃんと抱き合って応援した。帰宅したら声が枯れてました。


 優勝は、らしく難産で、星野の体調不良、辞任をまねくことにはなったものの、ダイエー(当時)日本シリーズも白熱しましたがな・・・。

 そこで金本は、打つわ、打つわ!

 シーズン中は、バンバンノーサインで走る赤星の後の3番だった為、数字的には物足らないものだったが、すでに醸し出していた存在感とフォアザチーム精神で十二分な働きだった。

 この新垣から打ったサヨナラの一発には、体がホントに痺れましたよ!
 (ちなみにキャッチャー、城島・・・)



 豪雨の御堂筋を数十万人が埋め尽くしたびしょ濡れのパレードの渦に当然ボクも早朝から陣取りました。

 最高だったなぁ〜

 



 書けと言われれば、朝まで書けますが、これほど虎党のハートを鷲掴みにした選手も長い阪神の歴史でも数人ではないだろうか?

 残した記録は言わずもがなですが、それよりもっと大きな影響力を甲子園で発揮してくれた。

 骨折片手ヒットなんて、先輩衣笠も骨折して打席に立ったが、これは連続試合出場継続の為だけであって、金本の場合は、打っちゃうんだから・・・尚かつ守備にも就かないとフルイニングが途切れる。
 
 大したもんですよ。

 カル・リプケンJr.の記録を遥かに凌ぐ1,492試合連続フルイニング出場、他にも球史に残る記録を打ち立てたのは、むしろ体力が落ちるはずの三十代を過ぎてからです。

 印象深いのは、甲子園での試合前の練習風景をベンチ上で眺めていたら、金本の背番号6を探すのに少し時間が掛かった事です。

 打席では大きく見える彼も阪神の他の選手に紛れると思った以上に小さいんです。今岡なんてすぐに見つけられました。赤星は小さ過ぎてこちらも一目瞭然。


 2005年の岡田体制では、もう阪神の顔としての風格が備わり、数字も比例しました。

 不運な怪我が毎年続き、オフは手術。それでもシーズンが始まると不屈に打席に立つ。

 『アニキ』とは、ウマいこと名付けたものだ。


 そのストイックさとは裏腹な豪快な性格も魅力だった。

 難癖つける人もいたが、金本知憲という野球人に見せてもらった数えきれない感動にありがとう。


 彼がバットを置くのは、10月9日の甲子園に決まったそうだ。

 「派手にしないで、普通のセレモニーにしてください」

 そう伝えてるらしい。

 盟友清原のド派手な引退セレモニー(ボクは仕事上がり、大阪ドームに駆けつけて音だけ聞いた)では涙で花束贈呈した金本。


 あの時以来の金本引退表明の落涙。

 



 
 
 先日の代打ホームランを見て、

 「まだ、やれる!」

 と悔やむ声もある。

 しかし、「アニキ」の引き際をしっかり目に焼き付けよう。

 
 また縦じまに袖を通すか、いやカープの赤いユニフォームを着るのも良い。

 グラウンドの違った姿の金本を今後の楽しみにしよう。



 10月9日、また長々と日記を書くだろう。


 引退発表の翌朝、家人が気を利かしてコンビニで買ってくれた限定金本の焼きそばパン。

 

 

 尚、あれから洗っては着、今夜も金本のTシャツが寝間着なんです。

 


 

| 我が心の阪神タイガース | 02:45 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2011、我が心の阪神タイガース。
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 昨晩書こうと思っていた日記は、文中でもあるように阪神タイガースの今年の展望のはずでした。

 今年は、同い年の矢野選手が引退をしてしまうという、近年のタイガースファンにとっては寂しい知らせでした。

 矢野選手は大阪出身でしたが、元はドラゴンズの控え捕手だった訳で、正確には生え抜きではありませんでした。

 しかし、不遇の時代を支え、野村監督からID野球を学び、そして因果来訪というか、放出したドラゴンズの星野政権であの優勝の美酒を浴びたのです。

 お立ち台では、キラリと光る八重歯ではにかむ笑顔で虎ファンの心を鷲掴みにしてくれました。

 時々矢野のTシャツとユニフォームを着て就寝することもある。


 帰宅後、ケーブルテレビでキャンプの風景にチャンネルを合わせる。

 全体的に見て、やはり若手の台頭に今年も物足りなさを感じる。

 見渡せば、結局はフリーエージェントの選手にマスコミもファンも注目してしまう。

 これまた同い年の金本選手にまた今年も負担としわ寄せをのしかけることになるのでしょうか?


 今さらこんな言葉を使うのも考えが古いのかもそれないが、生え抜きにどうしてもこだわりたい。
 特に野手の活躍を今年は是が非でも期待したいところだ。


 
 さてボクが何故阪神ファンになったのかと、遠い記憶を手繰ってみた。

 考えたが、さしたる理由はなかった、簡単に言えば物心ついた時にはもうタイガースファンだったとしか言い様が無いのだ。

 もちろんあの黄色と黒のベースボールキャップを被って学校に通っていた。

 最初の記憶にあるタイガースは昭和50年頃からの事だ。小学生に上がった頃だろう。

 だから江夏投手の投げっぷりもほとんど記憶に残っていない。
 江夏は南海のストッパーとして、緑色のユニフォーム姿の印象である。

 当時、打者なら田淵、掛布、ブリーデン、ラインバック、中村勝、藤田平、池辺、東田、遠井吾郎・・・

 投手は、江本、古沢、、谷村、上田、山本和・・・


 野球図鑑を常に持ち歩いていた。今でも50年〜55年頃までの図鑑は大事に保管してある。


 さて肝心の今年の展望だ。


 投手力は、千葉から小林宏投手がフルーエージェントで加入した。

 てっきりメジャー移籍だと予想だにしなかった入団だけに、大いにその活躍には期待したい。

 すでに、久保田〜小林宏〜藤川球児とつなぐ、リリーフの新方程式が決定的だ。

 スポーツ紙はこぞってこの3人の頭文字をとって「3K」と、はやし立てている。

 先発陣もここ数年同じことだが、頭数は枚挙にいとまがない。

 昨年エース格として活躍した久保が中心にローテーションが組まれるのだろう。左の能見、岩田、秋山ら次の候補は贅沢なくらい名前は出てくるが、二軍でくすぶっているドラフト1位組から一人でも飛び出してもらいたいのが本音である。正直、故障の安藤や超ベテラン下柳、福原などの出る幕が無いくらいの勢いがこのキャンプからは感じ取れないのが不満である。


 打力の検証をしよう。

 昨年は打率の数字上では、セリーグで最も強力な打線であった。

 期待値の少なかった両外国人の目覚ましい活躍は、誰も予想しなかった。

 逆説的に考えれば、この二人が例年5月には結果が出てしまうダメ外国人助っ人ではなかった事が不幸中の幸いだったと言う風にもとれる。

 4番を任されるだろう新井選手には、なんといっても長打が足りない。

 生え抜きで選手会長の鳥谷選手には、今年こそリーダーシップを発揮してチームを引っぱる存在になってほしい。
 早稲田の後輩ですでに「スター選手」の佑ちゃん絡みで質問も少ない様では、ミスタータイガース候補の名がすたる。

 


 ともかく2002年以来監督・シニアディレクターの肩書きで長く影響力を与えた星野仙一が去った。


 真の猛虎タイガースの復活を夢見たい。

 例のタイガーマスク運動の報道もいつしか萎んでしまったが、タイガースには今年一年話題を振りまいて欲しい。全国放送のスポーツニュースにタイガースが注目されることは、もう滅多になくなってしまった。

 
 過去、ミスタータイガースと呼ばれた選手が何人かいた。

 彼らは盟主巨人を打ち負かす意地を持って、マウンド、バッターボックスに立っていただろう。

 『打倒』する気迫を球場からボクたち虎党に伝えて欲しい。

 
 あと一ヶ月で球春が始まる。

 虎党の皆様、我がタイガースに声援をともに贈ろうではありませんか!


 最後に、1985年、あのバース掛布岡田の歓喜の優勝時、懐かしい佐々木信也さんのプロ野球ニュースで特集されたものでしょう、
 『タイガース50年史』という涙物の映像が、YouTubeにアップされていました。

 伝説の物干竿バットの藤村富美男氏のインタビューや戦前の巨人沢村栄治のライバル景浦選手の映像など貴重ですよ!

 
 

 

 

 
 
| 我が心の阪神タイガース | 00:12 | comments(4) | - | pookmark |
お疲れさま、そして有り難う。赤星選手。
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 夕方のカーラジオから突然放送されたニュースに一瞬耳を疑った。

 「阪神タイガースの赤星選手が引退を表明しました。」

 

 寝耳に水とはいえ、虎党の誰もが知っていた。

 彼が、この数年間、頸椎ヘルニアという選手生命どころか日常生活も困難な故障を抱えながら、甲子園のグラウンドを駆け巡っていた事を・・・。
 (実際は、記者会見で本人が発表した様に、中心性脊髄損傷というもっと重篤な診断だった)

 ルーキーシーズンから、小さい体で全力でプレーし、5度の盗塁王に輝いた快足を皆賞賛していた。タイガースの1番センターは『レッドスター』赤星に決まっていた。誰一人赤星を悪く言う人を知らない。
 毎シーズンオフには盗塁数の車いすを寄贈していた。

 そんな赤いリストバンドは来シーズンもう見れない。

 こんな寂しいことはない。

 まだ33歳。我々よりも当の本人の無念さは計り知れない。

 今は、ただただ療養して9年間の酷使し続けた心身を癒して欲しい。


 お疲れさま。そして有り難う。

 2003年の優勝を決めるサヨナラ・ヒットで甲子園のグラウンドで小躍りして、闘将星野監督に頭を撫でられたあの姿・・・忘れません。

 そして今度は指導者として、近い将来に縦縞に袖を通して甲子園のグラウンドに必ず戻ってくる事を待っています。



 それにしても、ジェフが去り、今岡は戦力外、城島の加入は期待するものの、矢野や狩野捕手の出番は激減するだろう・・・。
 タイガースはどうなるんだろう?複雑な心境渦巻く虎党の冬です。


 

| 我が心の阪神タイガース | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
阪神新助っ人に、ジョージ・マッケンジー?
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 昨日の朝、大々的に関西のスポーツ紙一面を飾った我がタイガースの大補強報道。

 メジャーとの契約を破棄した、マリナーズのジョージ・マッケンジー、

 いやもとえ、城島健司捕手獲得の活字。

 『決定』の文字の下に小さく『的』とあるのが、スポーツ紙らしいが。


 城島
 この紙面については、虎党の間では賛否両論渦巻いているだろう。恰好の酒席のネタとして激論が起こっているはずだ。

 4年で28億円なんて、目を剥く様な契約提示が用意されているという。

 そりゃぁ、メジャーで日本人初の正捕手の座をつかみ、今年のWBC制覇でもチームの柱として攻守に活躍したナンバーワン捕手が縦じまに袖を通すことになれば、大幅な戦力のアップは確実だろう。

 だがしかし、心中複雑でもある。

 今年ベテラン矢野捕手に変わって正捕手の座にようやくついたばかりの狩野選手が、また控えに回るだろう。矢野選手にいたっては、一軍登録も危うい。

 生え抜きの選手育成を待てないというチーム事情は、いつかの金にモノをいわせて他球団からスター選手をかき集めた某巨人軍と重なる。

 ファン心理とは、実に勝手なもので、心から城島加入を喜べない自分もどこかにいる。

 
 ともかく、どうやら城島選手が日本球団のどこかで復帰する事、その筆頭がタイガースであるということだけは記事に間違いはないようである。(ボクは少し逆読みして、某巨人軍がかっさらう可能性も危惧している。肩に不安のある阿部のファーストコンバート、城島捕手・・・ありえなくもない)

 気の早いデイリーは、早速来期の打順を予想していた。

 城島が4番で、3番鳥谷、5番に金本、6番に新井・・・。


 う〜ん、やっぱり想像したらとてもとても魅力的ですな・・・?

 どうせなら、この隙をついて井川君も帰ってきたらどないでっしゃろか?

 
| 我が心の阪神タイガース | 20:40 | comments(0) | - | pookmark |
あぁ、甲子園に涙雨が降る・・・。その3
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 夏休み期間中ということもあり、周囲は子供達でいっぱいだ。

 辛辣な野次を率先してかますのも彼らだ。

 「こら〜、谷ぃ、オリックスへ帰れ〜!」(いつの話や?)

 レフトスタンドの一角だけを占めるジャイアンツファンも生きた心地がしないだろう。同情します。

 威勢よく飛ばしたラッキーセブンもあっさり攻撃終了。4万人の溜め息が球場全体に木霊する。

 悔し
 小生もこの通り、苦笑いしか出ない。隣の家人は弁当を買いに席を立った。

 新井弁当
 迷える主砲・新井弁当を手に戻ってきた。アナゴ弁当、1200円なり。



 このまま声を張り上げる事もなく終わるのか・・・?と諦めムードが周囲に漂い始めた8回裏、タイガースの反撃が始まった!
 野次を飛ばしていた子供達も総立ちでメガホンを叩く。もちろん小生も負けじと声を張り上げる。
 やんやの歓声の中何とか2点を返し、最終回の奇跡を信じて、巨人の攻撃が終わるのをひたすら待つ。

 例の子供「はよ、終わらんかい〜!ボケ〜」

 
 そして最終回ジャイアンツのマウンドは守護神クルーン。

 なぜか盛り上がる球場。投球練習で何球もバックネット直撃の暴投を演じるクルーン。
 
 そこへ、ポツポツと雨。

 後ろの野次少年の方を振り向き、「これは、勝利の雨やで」と会話。

 案の定、チャンスが広がり一打同点あるいは一気に逆転の場面。打席は金本・新井と続く。誰もが歓喜の六甲おろしを期待したが、まさかの凡退、そのままゲームセットの声を聞く。この日最高の溜め息で阪神の敗戦が決まってしまった。

 背中
 誰も居なくなったスタンドに残り、食べかけの新井弁当を喰う。
 この寂しい後ろ姿は、決してやらせではない。画像以上に落ち込んでいるのだ。



 球場を出る頃には、バケツをひっくり返したような豪雨になり、濡れ鼠。
 巨人ファンには、容赦のない罵声が飛び交う。彼らの安否が心配だ・・・。

 それでもつくづくこの球場は特別だ。テレビ観戦は細かい野球の醍醐味を伝えてくれるが、現場のライブ感に勝るものは無い。(きっと音楽も同じなんでしょう)


 湿った矢野ユニフォームのまんまシカゴロックへ前週のDJセットを引き取りに寄り道する。

 憂さ晴らしに、セッションを利用するのは不謹慎だとは知りつつ、数曲お邪魔、少しスッキリして帰路。

 今夜のゲームは、倍返しでお願いします。ね?新井さん!
| 我が心の阪神タイガース | 12:49 | comments(2) | - | pookmark |
あぁ、甲子園に涙雨が降る・・・。その2
JUGEMテーマ:スポーツ


 阪神への想いは、下手をするとブルースを上回っていると仲間にどやされる恐れがあり、ブログで取り上げる度にそんな嫌疑をかけられる。

 そんなボクも今年の試合中継は途中でチャンネルを変えてしまうこともあり、あの『暗黒時代』と言われる失われた90年代が頭を過ることも多々あるのだ。

 宿敵(向こうさんは思ってないか?)巨人は、自前の若手が成長して移籍組とのバランスも良く、首位を走るチーム力は敵ながら素直に認めざるを得ない。



 そんな分析はさておき、眩しいカクテル光線に浮かび上がる緑の芝と黒いダイアモンドが目の前に広がるときの高揚感は筆舌し難い。

 アルプス席最後列に陣取る。思わず新調した矢野Tシャツを家から着てきたものと重ね着して臨戦態勢。

 スコアボードに気が付いて愕然とする・・・。
 序盤で早くも3対0。敵陣のマウンドは苦手のグライシンガー。嫌な予感。


 隣の席のご婦人に、「巨人はどんな点の取り方しましてん?」と訊ねる。

 「なんや知らんヤツに、ランニングホームラン打たれよった」らしい。(あとで分かったが、亀井某だった)

 
 回を追うごとにチャンスらしいチャンスも訪れぬまま、見上げる漆黒の空同様、淀んだ空気が球場を覆う。

 巨人の攻撃時間はちょうど一服タイムだが、喫煙ゾーンにたむろす虎党のテンションも低い。


 それでも、半分は新生甲子園を眺める観光気分でもある。持参のデジカメにうっかり充電池を入れ忘れていたことにはたと気づき、仕方なく携帯で方々を撮る。

 銀傘
 大銀傘は、創建当時の規模に拡大されていて、内野席あたりまですっぽり伸びた。メジャー球場ではポピュラーなライナービジョンも球場の雰囲気作りに大いに貢献している。


 ライトスタンド
 ライトスタンドとスコアボード。球場全体をひとつにまとめる私設応援団の息の合ったタクトはもちろん健在。先日までの夏祭り見物を思い出したが、もしかしたらこの球場の応援の凄まじさはそれらをも圧倒している気がする。

 大阪4大祭りに認定しよう!

 と言ってる間に、巨人が追加点を入れて、4対0・・・。

トラッキー
 ラッキーセブンのジェット風船の用意をする。


 いつやっても爽快な景色だなぁ。
 ジェット風船

 
 このあとの展開はもう少し次の記事にて・・・。

| 我が心の阪神タイガース | 12:26 | comments(0) | - | pookmark |
あぁ、甲子園に涙雨が降る・・・。
JUGEMテーマ:スポーツ


 某友人から、甲子園の阪神巨人戦のチケットを無償で譲り受ける。

 虎党を自負しながらも実際の現場甲子園観戦はあの星野タイガース18年ぶりの歓喜の優勝以来6年振りになる。
 巨人戦ともなれば、小学生以来の事で、その時の巨人のマウンドには堀内、タイガースの4番キャッチャーは田淵だった。

 ともかく突然舞い込んだこの夜が1週間待ち遠しかったのなんのって!

 
 92年新庄亀山コンビに湧いた頃のメガホンと前述の星野優勝時に行われた空前絶後40万人が沿道を埋め尽くした雨の御堂筋パレード記念メガホン、もちろんTシャツ(矢野選手)と帽子も鞄に詰め込んでいざ、聖地甲子園を目指す。

 

 こうしてブログでタイガースの話題に触れるのは、久し振りではないか?

 開幕から不調で下位に沈み、真弓采配にも外野からあれこれ語られ、早くも来季の補強の話までスポーツ紙の紙面を踊る始末。
 元来ネガティブで負け犬根性の染み付いている虎党(ボクもその仲間)の不安と不満は、日に日に鬱積している。


 しかし巨人戦となると別物だ。燃え方が他の追随を許さない。反面近頃では関西地区での巨人の試合中継はほとんど無く、現在の巨人の主力選手や試合運びなどあやふやなのだが・・・。


 ともかく甲子園が目の前に!

 あいにく昼の所用が長引いた為、試合開始に間に合わず。ちょうど金本の応援歌がもの凄い勢いで響いている。果たして、試合経過はどうなのか?

 勇んで一塁側アルプススタンドへの門をくぐる。この場所にしか無いあのカクテル光線が通路の向こうから迎えてくれた。

 この記事きっと長くなりますよ!

 甲子園レンガ

 全面改装もほぼ完了。あとは名物の蔦の移植を待つのみの威風堂々レンガ壁。


 
| 我が心の阪神タイガース | 09:58 | comments(0) | - | pookmark |
春のアニキ!
JUGEMテーマ:スポーツ


 淀川の土手にある団地群に沿って、見事な桜並木がある。

 これ以上ない満開だ。

 車窓から眺める、春を感じる一瞬。

 どれくらい前から日本人の遺伝子に、この花から、なにかしらの物語を描くように組み込まれたのだろう?

 どこかでくっつけてきたのか、それとも風に舞い、全開の窓から飛び込んだのか、運転席のシートにその花びらを見つけた。

 よくよく目を凝らさないと、淡い色素に気づかない。

 この一枚が、何千何万と折り重なり、あのドキドキする桜色が完成する。

 唯一、彼らが罪作りなのは、うっとりする私の体内にあるべき種々諸々を吸い取っていってしまうことだ。
 運転中なら、うっかりと脇見を誘い、働く意欲を減退させたり、睡魔までついでに呼ぶ。

 
 だが彼らが、春の主役であるのは間違いがない。

 新しいスタートを切る人の頭上には、いつも彼らがあり、出迎える。

 ちょっぴり食傷気味だが、散りいく姿までしっかり見届けようじゃないか。



 スタートしたといえば、そう球春が幕を開けた。

 ・・・と言いつつ、
 あれほど阪神ファンを公言しながら、昨夜初めて公式戦をテレビ観戦したとは面目無い。
 例の自治会班長就任だったり花見の準備に追われたなんてことは言い訳にならない。

 真弓監督新体制で挑む今年のペナント争い。昨年終盤ほぼ手にしかかったフラッグを取り逃がした悔しさは、決して忘れていません。

 何年も前から新旧交代が叫ばれつつ、やはり2009年もこの人は頼りになる。

 金本知憲、41歳。
 何が嬉しく、鼻高々かって、ボクと同い年なんだから!

 その前夜も、大逆転サヨナラの締めを飾ってくれた。

 そして昨夜の広島第2戦は、3打席連続ホームラン。4安打7打点の荒稼ぎ。

 運良く、帰宅直後3本目を見られて、上着も脱がずに小躍りした(4打席目の大ファールも惜しかったぁ)。

 今日の結果は、惜敗したが、
 金本選手、開幕6試合を終え、
 打率 .583 4本塁打 17打点という驚異的数字で現在堂々三冠王であります!

 
 アニキの勇姿は、下記公式ホームページにある。

 http://www.aniki-mi6.com/

| 我が心の阪神タイガース | 23:44 | comments(2) | - | pookmark |

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