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今更ながら、一年前の晩秋のこと(本編/後編)
JUGEMテーマ:音楽



 『前編』の更新から間が空いてしまいました。

 これがいけない。書くと決めたのだから・・・・。


 前述の続き。

 思いもよらない、ある意味唐突な協力のお声掛けが2つ。

 同時期には、自ら主催企画の恒例神戸でのイベントも挟んでいた。

 尚かつ「公私」の「公」の部分では、難儀なことが続いていて憂鬱なことも実のところあった。


 結果的に「私」の方で担当した段取りや、やり取りが、そんな昼間のゴタゴタを解消してくれたのである。

 数人単位で動いていた中、あれこれと意見を出し合う作業は、これといった意見の相違もなく、来たるひとつの目的に向って突き進んでいたのが昨年のこの時期のことだった様に思う。


 
 1年の記憶は断片的だが、確か暮れも近づいたこの時期、毎年話題になる流行語大賞は『レジェンド』だった気がします。

 スキージャンプの葛西選手やドラゴンズの山本昌が表彰されていました。
 
 彼らは現役ながらレジェンドと呼ばれる。

 いわゆる「Living Legend」っていうやつですね。


 僕らにとっての「Living Legend」を迎える。

 2つ目の企画は、それくらいの心構えでもあったのです。


 実際に当日を迎えるのは、年が明けた今年の初頭のことでした。

 まだ数えたら10ヶ月と半ほどしか時間は過ぎていませんが、2015年の幕開けに体感したあの心震える様な感動は、益々色濃く今後の原動力として残っています。

 

 
 サウンドチェックもリハーサルも曲セットリスト等一切無し。

 約3時間余りのステージ。
 
 ドラムセット越しの大きな背中(実際は僕よりも随分と小さいが)、時々振り向いて何度も「××××・・・」と教育的始動。観ていた多数のお客様にはヒヤヒヤされたり、笑われたり、名指しで励まされたり・・・実はもう最後には快感に変わっていました。

 
 
 



 サポートしたメンバーが云々よりも、当日遠方からも駆けつけてくれた皆様の愛に溢れる熱気が他の何よりも代え難い財産になったのだと改めて振り返ってそう思います。

 

 

 

 

 当のご本人は、ライブが終わった後、上機嫌で子供たちと戯れ、「あのステージでのピリピリした表情は何だったの?」というくらいに破顔して、固い握手を両手で交わせた。

 「オレは、MISSISSIPPI生まれだ。70歳でもBLUESやってる。お前等はまだまだ若い」

 「BLUESを続けろ!」


 御大生き写しの如く、Mannish Boyを唐突にやり始めた時に、ドサッと何かが背中に落ちて来た感覚に陥った。

 その時もやっぱり曲の途中で振り向かれて「こうやっ!」とニヤッとされたけど・・・。


 サポート側から解放された別現場での翌日、人目もはばからず崩れ落ちてしまった。感極まるとはこういうことか。

 この前編で記した企画も含め、少しばかり携われる機会に恵まれたことに改めて感謝したい。

 有り難う。

 これまでにない原動力として、今も沸々と煮えたぎっていますから!

 

 


 

 


  
 


 
   
 

 

| ライブ始末記 | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今更ながら、一年前の晩秋のこと(本編/前編)
JUGEMテーマ:音楽



 「BLUESが好きなんです!」

 「だから、ライブもやってます!」

 軽々しい文句を何年も恥を知らずによく言い続けたもんだ・・・。

 
 全てのことが終わった直後、そんなことが過った。


 しかし、その舌の根も乾かぬうちに、関わった人、現場を目撃した人の様々な反応が目を閉じたら風景として浮かび、

 「こんなオレでも、やらなあかん。」

 自惚れもんと言われようが、決意をした。


 現場のステージ上では、微笑まれたかと思えば、その反対に睨みをきかされる。

 根底から覆されたこと、逆に少しは通じた合ったこと。

 どこがどうとか、今だ咀嚼出来ないこと・・・・。


 諸々の一切合切を含めて素晴らしい二つの経験。


 
昨年11月の末。

 深夜の梅田で「はじめまして」の挨拶と自己紹介を身振り手振りで交わす。

 BLUESを触れて、そのイロハを少しは見聞きして理解し始めた頃。多種ブルースレコードレーベルの新譜もメインアーティストだけでなく、バックのメンバーも重要な選択のポイントになった。

 ある老舗レーベルに、彼の名を何度も見つけた。

 そんな氏と「はじめまして」でライブをやるのである。

 好きなドラマーの話、彼がクレジットに名を連ねている音源について、そして1年違いの同じ誕生日という偶然は、格好の距離を縮める裏話に活用した。

 志向に合うだろう急造のメンバーをバックアップに揃えた。

 蓋を開けた当日本番は、お店の告知もあって階段外まで溢れる超満員の中で、汗だくの演奏となった。漏れ聴こえる音だけで、実物を観れなかった人も何人も居たとか後、耳にした。有り難い事です。


 昼からのちょっとした試みも含めて、有意義な1日となった。

 
 
 現在、彼の活躍を毎日の様に目にする。

 「彼」などと気さくに呼んでしまうのは、物静かでにこやかな印象や誕生日が同じというだけではなく、ベクトルが同じ方向に向いていることもあるのでしょう。

 

 


 また会いましょう。

 お決まりの言葉を交わしたが、そんな容易に実現するかどうかは分からない。

 続けていく限り、そう何処かできっと・・・。

 

 
 
| ライブ始末記 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今更ながら、一年前の晩秋のこと(前置き)
JUGEMテーマ:音楽


 過去を振り返ることは、「よくないなぁ」と思う・・・。

 「今日」が終わったら、『明日』のことだけ考えて暮らそうと言い聞かせている・・・。


 とまぁ、この様な上等な思惑は、ほとんどがあっさりとハズレる。

 口にする言葉は、知らず知らずに昔話ばかりになる。

 
 そして、大抵が話し相手には「あの頃は、良かった」と締めくくって苦笑いだ。

 まだまだ人生も半ばを過ぎた男がうかつに口にする言葉ではないでしょうに。

 

 さて、本ブログ、ご承知の通り一年余りの冬眠(放置、書く々詐欺)期間をなんとか脱皮しようと筆(キーボード)を取ってみた。

 放置期間に書く事が無かった訳では決して無い。

 それこそマメに書いていた時分なら、膨大で止めども無い長文にもなっていたかもしれない大きな「事件」が幾つか起こった。

 そう「起こった」という形容詞がピタリとはまる一大事件であった・・・。
 

 それは、ちょうど今時分いやもう少し前昨夏頃だったかに始まった。

 降って湧いた様なプロジェクトの一部に関わる事になったのである。


 なぜ、ボクにそのお鉢が回って来たのかは聞かなかった。

 時々企画めいた大風呂敷を広げるだけ広げては、周りの人の手を借りている情報がもしかしたら一人歩きしたのかもしれない。

 しかしこの指名には、是が非でも動かなければならない、という使命感が何処かにあったと一年経ってもまだ身体の隅々まで残っている余韻を超えた熱っぽさから感じ取れる。

 この受け取ったバトンを落とさずに、きちんとゴールへ導く為に、たくさんの人のお力添えを仰いだ。そして、皆さん即答で引き受けてもらった。


 交渉事も含め時期的に並行して進んでいたが、ひとつに関しては、年をまたいだものだったし、今までに経験した事のない長い秋だった。 

 ここまで書いて「何のこと?」の読者もおられるでしょうが、飽き症のボクがまぁこれほど躍起になれる事は、ひとつしかないです。


 
 来る日のあれこれを思い出しつつも、当日を迎えた日、それまでの不安を軽々と凌駕した興奮は、得難い収穫としてこれからも原動力となって背中を押していってくれる大きな財産となった。

 声を掛けてくれた主のご苦労を思えば、ボクの引き受けた働き等は取るに足らないものである事は、明確に記しておく。

 有り難う。

 そして一年も経ってから言うなんて甚だ心苦しいが、あの場に居合わせた全ての人に、感謝の気持ちで一杯です。


 直後ならヒリヒリするくらいに熱病に冒された様な記事にきっとなった事でしょう。


 一年前のやり取りを思い浮かべながら、少しの画像を添えて次の更新の前置きとさせて頂く。 



 




| ライブ始末記 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高槻『ナッシュビル記念ライブ』〜京都『完熟キャバレー』
JUGEMテーマ:音楽


 
 7月の賑やかな夏祭りも終わり、実家のお仏壇には早くもお盆の準備、ほおずきが飾ってある。

 8月に入って天気予報で見る関東などは、身体の代謝が不能になるのではないかという酷暑らしい。

 こちら関西、今日あたりは突き抜ける様な高い空と入道雲も垣間見えたが、なんともはっきりとしない夏空が続く。


 とはいえ、連日寝苦しい夜に変わりはない。
 (なのに、昨夜の地震には全く気づかなかった・・・)



 8月は、いつもより週末ライブ演奏の頻度が高い。

 お声掛け頂くというのは、有り難いことである。

 

 8月2日は、高槻のライブバー・ナッシュビルウエストさんのリニューアル1周年記念ライブの第1弾にお呼ばれした。

 経営スタッフの方々とは、20年程前、初期なんばの路上演奏時に出逢っていたことを先日知った。なんとも奇遇なご縁があったという訳だ。

 縁ある5つのバンドが集まったアットホームな夜。

 ヨシ水野の11th Street Blues Bandにアイパー大西が加わるという形(ギターの池田真一は諸事情有り欠席)で40分程。



 最後は、一同ダンス大会になりました。

 「リニューアル一周年おめでとうございます!」

 ちなみに帰路は、何年か振りにアイパー、岡部キングと同乗して・・・やはり言うまでもなくこの3人雁首揃えると真面目な音楽の話は皆無であった。

 アイパーは、翌朝早朝伊勢へ帰っていった。



 その日は、ボクもぐずぐず出来ず、息子を預けて家人と京都へ。

 『祇園さん』(前日高槻でこの「さん」付けを巡って一悶着あった。)のあとまつりもひと段落したのか、京都市内は、心なしか少し落ち着いていた気がする。


 京都岡崎。疎水の傍にある『細見美術館』



 近隣には岡崎公園、平安神宮、市立動物園、国立近代美術館などが並び、人並み激しい観光名所よりもずいぶんと落ち着いた地域である。


 昨年に引き続き、美術館の地下にある『Cafe Cube』を会場に開催された、

 『完熟キャバレー 2014』

 ワインが主役の企画イベントだが、食と音楽でその厳選されたワインをより味わってもらおうという素敵な企画だ。

 

 



 主催者に名を連ねるのは、長い付き合いのあの男だ。彼がまだ19歳だった頃からだから、もう20年近い。今年も音楽でお手伝いさせてもらう。

 
 出店の名前だけで、120枚ほど用意のチケットはすでに完売していたそうだ。

 

 オープン前に、ザッと雨が降り出す。

 予想外の悪戯に、吹き抜けのオープンスペースは、このあと人が増えるごとに蒸し風呂の如き熱気になっていくのである。






 確か昨年も泳いでいた金魚に暑さを和らげる効果を望むが・・・。




 ボクたち新酒BOYZ、共演の”Takman Rythm"もリハーサル段階ですでに汗だくになった。



 


 

 専用のワイングラスが、「完熟キャバレー!」の合い言葉でカチンと鳴った。



 準備万端、続々県外からもワイン好きの来訪者が階段を降りてくる。


 厳選ワインが並ぶ各インポーター。今年は「食」も目玉。









 あっという間に、ご覧の通り満員御礼!

 ワインを片手の会話の合間にTakman Rythm、新酒BOYZ、交互に演奏。











 















 来訪者はチケットで、最低でも5杯のワインを飲み干した計算ですから、皆さん最後はほろ酔いでしたが、さすが乱れた飲み方をする人は見かけませんでした。

 ワイン好きで、今回同伴した家人も6杯ほど召し上がってはりましたな・・・。


 

 関係者の皆様、お疲れ様でした!(朝まで打ち上げだったとか。何本ワインボトルが空いたのかな?)

 来年も開催されれば、また是非参加させて下さいね?




| ライブ始末記 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名古屋〜伊勢〜梅雨明け。
JUGEMテーマ:音楽



 日本列島、猛暑、酷暑、灼熱・・・

 どの言葉も当てはめたところで、この辛さが解消する訳ではなく、それを向こう側で懇切丁寧に伝える気象予報士は、ポロシャツにジャケットなんか羽織って、如何にも涼しげである。

 この金曜日など、立ち寄った某所では、38.4℃を計測していたりした。



 そうは言っても、夏の祭事や風物詩は、楽しみたいものである。

 関西にあっては、梅雨はおおむね「祇園さん」の頃に明けて、「天神さん」の頃には、いよいよ夏本番などと聞かされたが、今年もその通りとなった。

 「祇園さん」今年は「あとまつり」の復活などの話題もあった様だが、そんな最中の18日の金曜日は、

 月例『ChicagoRock Friday Night Blues Jam』

 夕闇の中、子供達の笛と太鼓のお囃子が、鳥居の向こうから聴こえる。思わず、シカゴロックの地下に降りる前に、例によって裏の鳥居に吸い寄せられた。

 独り言の様に心の中で「夏やなぁ」
 



 肝心のジャムの方は、あいにく今回はドラマーの参加が無く、ホスト役であるボクが、最後まで叩かせてもらいました。(その為、いつもの演奏風景の写真がございません。)

 ご参加頂いた皆様(この日も嬉しいことに初参加の方もおられた)、

 遅くなりましたが有り難うございました。


 来月第3金曜日は、お店がお盆の為お休み。

 その為、翌第4金曜日8月22日となっておりますので、

 くれぐれもお間違えの無い様によろしくお願い致します。



 

 さて一夜明けた翌日は、半ドンで仕事を終え、

 一路名古屋へハンドルを握ります。

 名古屋星ヶ丘SLOW BLUESにてライブです。



 若干の寝不足を抱えながら、名阪国道で奈良〜三重を抜け、途中ワイパーフル回転の豪雨に見舞われながらも想像以上一時間以上も早く現場星ヶ丘に到着。


 アイパー大西&His Friends

 伊勢からアイパー大西、
 大阪からは、ヨシ水野がギター参加。
 ベースには、地元の池田ヤング。

 この4人ではこの夜が初顔合わせです。

 共演は、地元の『こばや』さん方が、ご一緒です。


 メールでアイパーから届いた課題曲をザクッと合わせて、20時の開演を待つ。


 きっかりのスタート時には、店内はほぼ満員にびっくり・・・。見知りのお顔も(SNS上で頻繁に近況のやり取りがあるので、お久しぶりの感覚が無い錯覚)見受けられて、安心。

 始まった地元のベテランで凄腕の「こばや」の演奏の前に少し前の安心はいつしか緊張に取って代わっていました。





 何はともあれ出番。

 今更ヘタな小細工は無駄な抵抗というもの。アイパーのブルースをサポートし、楽しむこと。





 現場に居合わせた方々に乗せられるライブという気持ち良さを感じながら、都合1時間半くらいやらせて頂きました。

 

 


 
 
 



 忙しい中駆けつけて頂いたお客樣方、共演頂いた「こばや」の皆様、自由にやらせて頂いたマスター、メンバー、特に今回のブッキングをしてくれた上に、手負いの中ベースを担当してくれた池田ヤング、有り難うございました。





 この看板と再び出逢えることを心待ちにしております。

 


 終演後、電車が無くなっても残ってくれ、雑談に花を咲かせた名古屋の心優しき皆さんとも記念の一枚。





 帰路は、先にアイパー宅で遊び疲れて眠っているはずの息子達家族と合流する為、伊勢へ向かう。

 就寝したのは夜中3時をとうに過ぎていたが、翌朝5時半に叩き起こされる。


 「カブトムシ・クワガタムシ探し」を約束していたのだ・・・。


 アイパー宅の裏山にある柿畑への道・・・。

 



 大阪へ戻ると、太陽に向かって元気よく首を向けるひまわりに夏本番到来を実感する少し書き損じたままだった連休雑記でした。


 



| ライブ始末記 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『宿題』2013夏の絵日記。〜ライブ&ジャム〜
JUGEMテーマ:音楽



 白み始めた朝、蝉が盛んに鳴いていた頃を思い返す作業になんだか遠い記憶を辿る気がする。

 寝汗をびっしょりかいた起き抜け、迷わずエアコンのスイッチを点けずにはいられない日々。

 そんな中、真っ黒に日焼けをして走り回る児童達。

 甲子園球児の眩しい躍動。


 一切合切が、カレンダーをめくった途端に呆気なくもひっくり返った。

 今日も一日バケツをひっくり返した荒れ模様の空。

 そしてうっかり見落としたが夕刻の雨上がりには綺麗な虹が出たらしい。


 秋が一気に深まりつつある。

 そろそろ、この『絵日記』も季節外れになるところだ。

 急ごう!

 肝心のライブとジャムの始末記を書き忘れている。



 8月は、初対面で特別な人のバックアップや初めての場所、先の日記にも触れた名古屋遠征などの印象深いライブが3本入っていた。

 ボクがホスト進行をする恒例シカゴロックの金曜日ジャムも予想に反して?盛況であった。


 いっぺんにこの記事にまとめてしまおうと思っているので、長文になること何卒お許し頂き、目を通して下されば幸いです。



 まずは、8月9日へ時間を戻す。


 平日の金曜日であったが、仕事を切り上げて南森町へ向かう。慣れた道だが、いささか緊張していた。

 バックアップする御相手は、シカゴから一時帰国された、

 SHOJI NAITO氏

 現地シカゴのブルース事情に詳しい方なら、そのお名前を目にした事がきっとお有りだろう。

 ギタリスト、ベーシスト、ハーピストと三役をこなす。

 Eddy Clearwaterのベーシストとして2006年のブルース・カーニバル(Otis Clayも来日)以来の帰国。


 このブッキングが舞い込んだのは、Yoshi水野の誘いであった。

 実は、YoshiとShoji氏は同年代であり、2人とも名古屋で活動していた時分から付き合いがあり、シカゴへ渡り、同じ大学で音楽を学び、ブルースの現場にて若い頃から切磋琢磨した旧知の仲なのだった。


 名古屋でも翌日ライブを控えていたShoji氏は、ハーモニカとギターとヴォーカルを少し。
 
 大阪組のバックアップメンバーは、Yoshiを中心にいつもお馴染み、ベースに三木あきら、アルトサックスでAyako Minami、そしてボク。

 事前にシカゴから送られてきた課題曲を元に、当日軽い触りだけのリハーサルで本番に挑む。


 平日ではありましたが、狭いシカゴロックの店内は、ありがたいことに鮨詰めでした。

 2ステージ構成の合間に、YoshiのギターとShoji氏ハーモニカのみのセットを挟む和やかなギグ。最初の緊張感もすっかり忘れていた。

 同じく名古屋時代から旧知のギタリスト・マドモアゼル山本氏も駆けつけ初対面のご挨拶。

 2ステージ目には、山本氏も参加。

 アンコールとなった最後の曲は、本来ならこのライブブッキングが決まった時点では山本氏同様にゲストで参加予定だったものの直前に急逝されたブルースギタリスト(氏については、この9月に深く関わる事になっておりました)に捧げる一曲をShoji氏がギターで。




 
 にっこり真ん中の白い歯が、Shoji Naito氏。


 Shoji氏は、シカゴを拠点にツアー、そしてブログではPodcast上で月一回シカゴの興味深いブルース情報やインタビューなどを配信しておられる。

 下記氏のホームページアドレスです。
 http://www.shoblues.com/

 Podcastアドレスは、下記です。
 「Chicago Blues Podcast」
 http://feeds.feedburner.com/chicagobluespodcast



 2つほど、当夜の動画貼付けておきます。

 Yoshiとの久し振りの掛け合いと、ハーモニカをギターに持ち替えて。

 

 

 しかし、事前に届いたプロフィール写真にあるピシッときめて登場と思いきや、本番も実にラフな装いでしたね(笑)

 
 

 
 短いお盆休みも終わりの8月17日土曜日。


 名古屋へ行って参りました。

 場所は、名東区星ヶ丘Live&Bar Slow Blues

 

 以前に一度、アイパー大西&The Seeds Of Reedで御邪魔していますが、今回は、現在名古屋在住で20年来の付き合い(間に10数年空白有り)、池田ヤング君の誘い。

 池田ヤングの愛称よりも関西時代は、「おやっさん」と呼ばれていたので、フライヤーのクレジットにもおやっさんと明記されてあった。

 メンバーは岡部キングのギターとヴォーカルをメインに、伊勢のアイパー大西のハーモニカ、「おやっさん」はベース時々ギター、ボクがドラムス。

 対バンに、地元のジャグバンド"Boogie Woogie Ace&The Rythm Kings"の方々。


 お盆の最中でしたが、集まって頂いた皆様に温かく迎えて頂き、初対面でしたが、このブログも時々観ておられたとおっしゃる同業のドラマーの方もおられ、短いライブ後の座談会も楽しく、リラックスした時間を過ごせた。

 岡部キングは、そのまま名古屋のおやっさん宅で朝まで語らったそうだ。

 一方、我が家3人はアイパー大西を後部座席に一路深夜伊勢を目指す。三重県と名古屋近いものと思いきやかなりの距離があってびっくり。伊勢に着いてそっと寝床に就いたのは深夜だった。
 

 対バンが始まった時には、まだ起きていた息子。

 カズーやハーモニカも交えた、軽快なジャグのリズムが気に入った様子。肩車をせがまれて最前列で観戦、言うまでもなくボクらの演奏が爆音で始まって2曲目でスヤスヤと撃沈也・・・。





 岡部キング、アイパー大西、おやっさんといった面子でやっていると、路上演奏時代の記憶がふと過る。まだナビオ阪急前で入れ替わり立ち替わりやってた頃まで戻るかな??

 おやっさん、段取り有り難う!

 
 マスター、居残って雑談に花の咲いた名古屋の方々も交えて、記念撮影!




 ひとつ動画を貼付けておきます。

 また是非お伺いします!

 



 
 8月23日金曜日

 "ChicagoRock Friday Night Blues Jam"


 

 本来は、第3金曜日のところですが、還暦越えのマスターは、昔気質?きっちりお盆休みを取るとの事で、第4金曜日に変更。

 集まりを気にしましたが、お陰さまで最終的には20人を超える参加者+呑み客数名で賑わった。

 その中に、10数年前毎日梅田やなんばの路上で発電機を吹かして終電が終わっても演奏していた時期に足しげく通ってくれていた人が駆けつけて来てくれた。

 当時は、携帯電話すら持たない人も居た時分。まさかの再会はネット普及の賜物ですね。

 「歳とったね?太ったね?」なんて会話。


 常連さん、久し振りの方、初参加の方とバラエティーに富んで、ボクはホスト進行役ながら観ていて楽しいジャムだった。

 皆さんの熱演の一部を貼付けておこう!

 開始前マスターが選んだBGMは、これでした。

 


 

 

 

 

 


 恒例の一期一会。ハイポーズ!



 次回からは、通常の第3金曜日です。お間違え無く!

 奮ってお誘い合わせて参加下さい!





 
 8月24日土曜日は、神戸元町高架下へ。
 
 神戸元高のイベントスペースで、ハーピストのPaul氏主催のライブイベント。

 11th Street Blues Band w/Ayako Minami


 トップバッターでの演奏。

 天井が高く、少し音の回りに戸惑いもあり、ほとんどが初見の御客様ばかりだったものの盛り上げて頂いた。

 有り難う御座いました!


 このメンバーでは、今月23日、同じく神戸のPub james Blues Landを会場に、

 『TAKAGIMAN Presents Blues Before Sunrise Vol.6』

 出演します!

 (イベントに関しての詳細は、今後随時アップ致します。)






 

 以上、滞っていた8月の諸々をようやく記録出来ました・・・。

 やっぱり以前の様に日々書く事ですね〜。


 今後ともご愛顧願います!




 TAKAGIMAN







| ライブ始末記 | 23:31 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
市民プール、夏祭り、祇園、ワイン、ライブ。(その4)
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 ちびちびと小出しにしてきた『絵日記』もこれで〆。


 車一台がなんとか通られるくらいの路地にあるお店の向え側は、民家だ。

 「隠れ家」の開けっ放しの店内に一人また一人、御一人様もあれば、お連れ、団体、子連れのご家族もおられる。

 皆さん、舌の肥えた方々ばかりなんでしょう。





 話は前後するが、前記事最後の『SOS』は、メンバーから。

 陽の落ち始めた祇園さんの喧騒の中、この路地裏を京都に地の利薄い人が、探し当てるのはさぞかし難儀だっただろう。




 
 少しだけ音合わせをして、静かに始める。

 もちろん、主役は料理とお酒。ボクたちはその添え物として、会話を弾ませたり、ワインがすすんだり、そんな役割分担だ。


 ギターは『新酒BOYZ』の取りまとめ役でもある、江上マサノブ。只一人の京都在住だが、元は泉州の男だ。

 ベース、三木アキラ『新酒BOYZ』のオリジナル。

 ドラムス、私。数年前からちょっといっちょかみ。この夜はスネアとブラシ。

 ゲストに、前週の『完熟キャバレー』でも大活躍だったAyako Minamiのアルトサックス。


 

 都合3ステージ。演目はストレートなブルースナンバーは控え、スタンダードなソウルなどをインストルメンタルで。

 その間、厨房から食欲を刺激する料理が次々と行き交う。




 お開きで後片付けの頃には、雨も止み、涼やかな夏の夜になっていた。

 まだ通りには着物姿も見かけられ、祇園さんがいよいよ本番に向かっていることをうかがわせた。


 まだ未定ですが、次はボージョレーヌーボー解禁の頃に、京都に揃うかもしれません。






 翌日の祝日海の日は、上のメンバー、三木君、Ayakoちゃんと再び顔合わせ。

 YOSHI MIZUNO 11th Street Blues Band+Ayako Minami


 大阪塚本のハウリンバーの3バンドでのブッキングライブに参加。

 あいにく画像はありませんが、馴染みのお客さん方と交流出来ました。


 ちなみにこの11th Street Blues Band+Ayako Minami名義では、私主催ブルースイベント、

 "BLUES BEFORE SUNRISE VOL.6"のラインナップに入っています。

 こちらも宜しくお願い致します!



 ・・・一週間前の記憶の掘り起こし、思わぬ時間を要しました。

 「読むの、しんどいわ!」

 そんな声が、もう聞こえてくるようです・・・。


 

 (追記)リストランテ・オルト「祇園祭フェスタ』同店ブログに当日の模様が掲載されております。

 ↓
 http://diarioorto.exblog.jp/20526989/











| ライブ始末記 | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『完熟キャバレー!』
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 今日、大阪を含め西日本・関東が梅雨明けした。

 長い夏が本格的に始まった。

 この暑さを楽しもうという気には流石になれない。

 すぐに湿ってくる首もとのネクタイ、「闘う」感じか・・・。


 
 さて、うだる湿気の土曜日のことを振り返る。

 

 京都限定。

 ワインとおいしい料理の場に突然お邪魔する、

 新酒BOYZ


 いつしか、メンバー拡大。

 前回の京都岡崎のハンバーガーショップ、58Dinerに続いて、

 今回のメンバーもギターの江上マサノブ、ベースのAkira Miki、そしてドラムス私のBOYZに、紅一点強力助っ人、アルトサックスでAyako Minami。

 

 この4人が参加するイベントは、

 『完熟キャバレー』


 ワインと日本酒、イタリアンやフレンチ料理。

 会場は、京都東山岡崎の疎水沿いにある細見美術館地下のカフェ、

 Cafe Cube





 吹き抜けスペースには、各店のブース。

 汗を吹き出して地上と地下を忙しく往復する主催者他たくさんのスタッフに紛れて、ボクもドラムセット、急遽依頼されたDJ、そしてPAのセッティング。




 京都特有、風の行き場のない盆地に蒸し暑さは今まさに最高潮である。





 美術館の営業時間内でもあり音量控え目に軽い音出しのリハーサルだけで、2ステージ分のペーパーを手渡されて本番を待つ。






 
 予定時間よりも早くお客さんが詰めかけたので、オープン!

 ボクは、もはや骨董品、持参のCDJを何年振りかで楽しく回す。ライブ自体の選曲もいわゆるブルース的な曲構成ではないので、それ相応の選曲を心掛けたが、どうだっただろう・・・?


 それはさておき、オープン間もなく見渡せば舌の肥えた京都のワイン好き、グルメでカフェ店舗と吹き抜けの庭は、ワイングラス片手の紳士淑女ですっかり賑やかだ。

 ボクは、脱水症状になるのを回避する為(最も痛風再発の危険な季節だからだ)、ペットボトルの水をライブ前に数本飲み干していた。




 約4時間余りのイベント。

 出店者方のトークセッションを挟み、2ステージみっちり演奏した。


 後半戦は、酔いも手伝って、愉快なダンスシーンも垣間見られた。



 次の日曜日も京都のイタリアンレストランで、立食イベントでの音担当で再び4人の新酒BOYZ+Ayako Minamiで出演します!


 7月14日(日曜日)

 『祇園祭フェスタ』

 場所/リストランテ・オルト

 時間/18:30〜21:30

 チケット制/6,000円(立食ブッフェ、飲み放題!!)

 詳しくは、下記ホームページご参照下さい。

 http://www.ristorante-orto.jp/


 





 


| ライブ始末記 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「今回の"11th St. Blues Band" ちょっぴり違いました。」
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 先の土曜日6月29日、Yoshi水野率いる、

 "11th Street Blues Band"名義でのライブでした。



 今年の春先辺りから、個人的には、ライブ活動状況が、やや変化しています。

 ボクも含め、メンバー個々の事情にも関係しています。


 そんな中漏れ伝わる情報によると、YOSHI水野君は、方々から引っ張りだこだったようです。


 夏以降もブルースに限らず、秋まで予定が入っています。

 
 色んな場所や場面で、多くの人が、YOSHIのギターと出逢うチャンスが増えることは、いちメンバーとしても喜ぶべきことです。



 

 さて、今回は3バンドでのブッキングライブという形式でした。

 企画お誘い頂いたNABEさんとは、数年前にジャムセッションやネット上での交流が始まり、例の『瀬戸内海テトラポット事件』で寂しい入院生活を慰めに、いち早くお見舞い頂き、同じ虎党らしい差し入れまで頂戴し奈落の底に落ち込んだボクを励ましてもらった恩義は忘れません。

 ご自身もブルースバンドで、唄とハーモニカを担当、この日もそのBBF Blues Bandで熱演されておられた。


 「いつか、一緒にやりましょね?」

 お顔を合わす度にそんな言葉を交わして何年。お招き預かったという訳です。



 一方の11th〜は、最近もはやレギュラー扱いになった感もある、
Ayako Minamiさん(さんと呼ぶかちゃんと呼ぶかまだ迷ってますねん・・・)のアルトサクソフォン。


 YOSHIもAyakoさんも、長くシカゴのブルースシーンで活動していた経歴が共通点。(但し、入れ替わりなんですねぇ)

 サイドギターの池田君も1年余りシカゴ長期滞在経験があります。

 (あ〜〜〜〜、ボクだけ、蚊帳の外・・・なのにでかい面してますな?)


 問題は、ベーシストのお馴染み三木あきら君が、急遽欠場ということで、代わりのベーシスト探しにYOSHIが直前まで奔走していた様です。


 メールを開いてみたら、代役を務めてもらうベースが、TAK TANIMOTO氏に決まったとの報せ。

 プロフィールには、長年にわたるオーストラリアでの音楽活動を終えて、帰国して間がないとか。実際にYOSHIも会ったのは、ジャムセッションでの1回だけと言う。



 本番2日前、梅田の某スタジオで、YOSHI、池田君にボクで初顔合わせとなりました。

 2時間の内、実際は休憩も挟んだので、1時間弱の音合わせだけで当日を迎える事となった次第。



 会場の「Doors in Heaven」は心斎橋と長堀橋と日本橋からほぼ中間地点。

 雑居ビルが立ち並ぶ一角の最上階にありました。

 初めての場所です。

 エレベーターは5階までしかなく、お店は6階です。

 階段でひとつ上がる仕組み。



 リハーサルは、ボクとベースのTAK氏、Ayakoさんの3人で始める。


 オープンから続々とお客さんが来店され、トップのNABEさんの出番時には、ほぼ店内満員です。

 

 ノーチャージ・ライブということで、お客様には負担が軽いですね。


 客席には顔見知りが少ないと思いきや、お馴染みの顔、お久しぶりの方も見つけて、ホッとしました。


 さて盛り上がる店内に、グラスやジョッキが行き交います。

 呑まなくなった酒ですが、ボクも「ノンアルコールビール」を注いでもらいました。


 2番手の『風街衆籟』さんは、神戸から。

 70年代の日本のロックのカヴァーに、同世代の客席は湧いています。



 「アウェイ」

 こういうネガティブな言葉使いは、嫌いですが、実際にずっと若い頃のライブハウスなどでのブッキングライブでの苦い経験(目当てのバンドが終演と同時に、雪崩を打って席を立つ)をふと思い出します。

 
 客席におられる大半の方は、先の2バンドの御客様方。スタート時間は、9時半を回っていました。それでも席を立つお客さんが少なくて助かりました。

 知らない方にも観てもらう滅多と無いチャンスだったからです。


 待機時間ですっかり赤ら顔のYOSHIとベースのTAK氏。

 「Mr.Magic」で始まり。やっぱり冒頭から10分越え・・・大丈夫かいな?


 マスター、御客様方の計らいで、演奏時間をきっちり与えてもらい、端折った曲は一曲くらい?

 その分予定外に伊勢から遊びに来ていたアイパー大西が一曲参加して唄う。







 初めて合わせたベーシストTAK TANIMOTO氏は、素晴らしく、気持ちよかったなぁ。


 「あっ!せっかくの顔合わせやったのに、集合写真撮り忘れた!」


 次回の11th Street Blues Bandは、

 7月15日(月曜祝日)

 塚本ハウリンバーでございます。

 この日も対バン形式です。(3バンド)

 Ayakoさん、三木君も参加予定です。

 お時間ありましたら、遊びに来てくださいませ!


 http://www.howlinbar.com/


 

 

| ライブ始末記 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜の京都、帰り道に迷う・・・。
JUGEMテーマ:音楽


 
 日曜日の朝。

 数時間前まで雑談し(今後の活動について詰めた話し合いの筈が、なぜかダルビッシュやら黒田やらイチロー、果ては落合、バースの打撃技術論に花が咲く)、扉一枚挟んだ客間に敷いた布団に寝たアイパー大西は、予告通り音もなく早朝消えていた。全く律儀な男だ。午前中には伊勢の家族の元に戻ったのだろう。


 連休前半となった初日27日、夕方まで保育所に預けた息子を拾って、そのまま近畿道に乗る。第二京阪道路が開通して京都への往路はほとんど渋滞がない。

 今年のお正月明け、息子が憶えたハンバーガーの味。

 余程、楽しみだったのか、朝から保育士さんにその事を伝えていた様だ。決まってねだるおやつに一度も手を出さず、「お腹いっぱいなったら、チーズバーガー食べられへんくなるやろ?」と笑わせる。


 
 すぐ傍に東山が見渡せる京都岡崎の目的地に集合時間の少し前に到着。

 この日の様な陽気のタイミングにしか羽織れない10年以上愛着のある長袖のアロハシャツをクローゼットから引っぱり出してきた。何となくそんな気分の一日の始まりだ。

 
 ブッキングを持ちかけてくれたのは、京都在住の江上君だ。

 アイパー大西&The Seeds Of Reedで、久米君と共にギターを担当してくれているが、彼も益々多忙を極める立場にあり、バンドとしての活動はこの先不透明である。

 前段のアイパーと交わすべきだった今後の活動とは、そうしたこともある。


 
 『新酒ボーイズ』と名乗る江上/ギター&三木あきら/ベースの限定的なユニットに、何度か参加させてもらって京都を訪れる機会が時々出来た。

 場所柄、ボクはスネアとハイハットシンバルにブラシという慣れないスタイルである。

 今回は、アルトサックスのAyako Minamiちゃんにも声を掛けた。


 お店は、1月と同じ平安神宮傍になるハンバーガーショップ、

 58DINER


 一階から吹き抜けの二階席もあり、手作りの各種ハンバーガーにワイン、そして音楽も時々提供している。


 実際は即興になるだろうが、簡単なリハーサルを4人で済ませ、開演20時を待つ。

 「チーズバーガー、チーズバーガー」を連呼する息子にキッズプレートを早速与える。

 ボクは終演後にフィッシュバーガーをいただいた。

 言うまでもなく、空のお腹に一気にコークとともに美味しく流し込んだ。



 なぜかフランス語が飛び交う店内。

 江上君主導で、ゆるりと始まる。

 

 Ayakoちゃんは、生音。

 

 
 久し振りに会った気のする三木君と。

 


 2ステージ目の途中からは、伊勢から駆けつけたアイパーも2曲ほど参加。




 やっぱりブラシは・・・難しいですね。



 アイパーを後部座席に、2ステージ目にはすでに二階席で熟睡の息子をチャルドシートに乗せて、大阪へ戻る。

 帰路は、下道と決めていたが、元来の方向音痴が発揮され、どこでどう間違ったか北と南を完全に間違える。

 こうなると、慣れない暗い京都の道路事情に右往左往の混乱状態。


 結局、スマホのナビを頼りに走るうち、おかげで結果的に時間短縮にはなったが、予定外に阪神高速京都線から一気に大阪へ帰る羽目に・・・。

 ちなみにアイパーとは、連休明けに四日市でのライブが決まっている。

 メンバーは、この日も一緒だった三木君がベース、ギターには、ヨシ水野の編成です。(また後日告知致します)

 三木君、Ayakoちゃん、そして江上君、アイパー、お疲れさま。

 そして盛り上げて下さったお店のスタッフの皆さん、お客様方有り難うございました。



 

 

 (個人的な余談)

 丁度、京都へハンドルを握っている時間、身内からめでたい報告が入る。

 おめでとう!

 

 

 
| ライブ始末記 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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