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永らく未更新だったことをお詫びします。『再会・宣言』!
JUGEMテーマ:音楽



 「もうブログの方は、諦めてます。」


 貴重な読者のお一人から、

 そんな風な言葉を「あの」SNS上にコメントを頂戴した。


 全くもって言い訳出来ずに平謝りするしか返答出来なかった。



 おっしゃる通り、何ヶ月振りの更新だろうか?

 前回の日付が、2月1日・・・。

 我が家のある場所に一枚だけあるカレンダーの月が、これだけめくられている。















 2014年ももう半分以上が日を重ねたというのに、更新されたのは正月の風景と簡単なライブの告知だけでは、裏切り行為と取られても致し方ない。


 2006年6月の日付から始まった当方ブログ。その前にも別のケーブルテレビ系のブログサービス(現在は消滅)も含めるともう10年近い歳月が経過してる。

 何度もこれまでも書いた気がするが、ネット関連に疎かったボクが、初めてネット上に「何か」を残すきっかけでもあった。

 無節操だが、ここに書いてきた千数百の日記上で、知らないうちに多くの人と出逢ってきたこと、批判も含めて、あらためて思い返す。

 即時性が高く、簡易なツールへの流れがあり、こうしてPCに向かってキーボードをカチャカチャと打つ時間なんて考えてみれば僅かなものだ。
 
 元々(これもそうだが。ブラジルとオランダの3位決定戦を横目に観ながら・・・またブラジル早々の失点で書く気が起きたのだから)あらかじめ内容を下書きする訳でもなく、指が進むうちに「話を盛って」長文になって、毎度苦情もあった(笑)



 しかしながら、冒頭の記した「諦めて・・・」の文字の中に込められている方との交流も、ここでの駄文上でのやり取りを起点に始まったのである。

 その後、実際にお会いもし、多忙な中を割いてライブにまで足を運んでも頂いたのだ。


 『読者』という方が、本当におられたのならば、こんな不義理はない。

 余りにも理由なく放置し過ぎた・・・。


 今も苦もなく日常的にやっていたはずの更新画面の操作もすっかりとおぼつかなくなっている。

 確認すらも怖かった「アクセス数」の激減も素直に受け止めなければならない。


 以前の様に、本ページをクリックして開いてくれるなどワガママは言っていられないが、

 もう一度駄文を綴ってみようと思っています。



 この数ヶ月当然色んな出来事がありましたが、振り返りません。

 これまで通りにライブの告知や日々の出来事から小ネタ・・・・etc


 「再開」ではなく、これを機に、

 「再会」になれば良いなぁ。

 勿論、新たな出逢いも心の隅に抱いております・・・。



 さて、ここ数年の記事に最多登場回数だったでしょうか?


 チビ助も、「瞬速」を履く、ちょっと恥ずかしがり屋のヤンチャ坊主(頭)に只今絶賛成長中。

 七夕の短冊には、

 「ウルトラマンになりたい」と子供みたいなこと書いてます。








 

| 友達の輪! | 05:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
黄金週間雑記。(下)これで完結編
JUGEMテーマ:日記・一般



 とうとう朝っぱらから、パソコンの前に張り付いて、合間時々息子に相撲の作法を伝授したり、玄関脇の草むしりの際にどっと出て来たダンゴムシ(ボクは、丸虫と小さい頃から言ってましたが)にキャッキャと騒いだり、孫見たさに実家のばぁちゃんが、自転車でやって来たり・・・。

 只今、汗だくの息子お昼寝中で穏やかだ。

 

 (上)(中)(下)で、うまくまとまるだろうと思って書き始めたら、

 とんでもない長文になった・・・。

 もうここまできたら、一気に書いてすっきりしよう!



 身支度を済ませ、車を出し、2人を迎えに地元に再び向かう。

 勇んでいるせいか、予定時刻より少し早く着いてしまった。


 2年ほど前に、降って湧いた再会。

 今年で、30年。


 ある競技(ま、隠さずとも良いが)に、ありったけのエネルギーを注いだ。

 中学生だった。学校へ行く理由は、15歳が近づくとそのことしか頭に無かったと言っても大袈裟ではない。


 まさか、こうしてあの頃の戦友達と同じ様に歳を重ねて、再会するなどとは思わなかった。

 きっかけは、大恩師の定年を祝う会というものではあったが、次から次へと話は尽きず、いよいよ定例化しつつある。

 当然かもしれないが、生活基盤が地元に根付いている仲間は、もう数えるほどだ。

 今年海外へ赴任した者もある。

 どうしても連絡が取れない者も残念ながらある。

 ボクはその数少ない地元に根を張った一人だ。


 ネットでの繋がりが、間を取り持った例もある。そんな彼らとの交流は、日々気になる。


 これもそのネット上で偶然の再会を果たした同級生が営むお店をささやかな同期仲間との再会場所として提供してくれた。

 ご子息が現在母校で中心選手だというから、これまた奇遇だ。


 現在のキャプテンとともにお店に呼び出しているというではないか。

 30以上離れた見るからにおじさん10人に囲まれて、さぞや困っただろうね〜。

 宴会は、白熱して、午後7時から終電前まで一寸たりとも会話が途絶えない。


 
 詳しくは割愛するが、歳をとっても、今どきしょっぱい言い方だが、

 『青春』を共有した仲間を持ったことに心底感謝したい。


 ボクを筆頭に、原型をとどめない今年45歳の9人記念撮影。

 あの夏から、今年丁度30年なんや。





 
 そんな具合で、帰宅はとっくに日付が変わってこどもの日。

 3時間ほど布団にもぐって、起床。

 意外とシャキッと、朝メシ食って、家族3人一路神戸へ向かう。


 近頃、心身の事などの考えもあって、各地で開催されている、

 『アースデー』に赴いている。

 神戸にてこの連休に開催されるというので訪れたのだ。

 http://earthdaykobe.com/




 会場は、三宮から海側、貿易センタービルの目の前だ。



 みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)

 実際、こんな公園施設が、2010年に出来ていたとは知らなかった。


 芝生が広がり、片一方では、ストリートバスケットの器具や、スケートボーダーが自由に滑られる施設が隣接してある。

 サンバチームももろ肌脱いで、けっこうな音量でドンスカやっていたりした。


 こういった施設の発想、もっと大阪に無いのかな?

 商いの都市造りも結構ですが・・・。



 自由な雰囲気が漂う。

 無農薬・無添加・エコエネルギーそんな文字が躍るが、押し付けがましくないのが良い。

 上のホームページを閲覧したら、同感するところがある。


 だからボクの頭の中は、旨い食いもんしか無い。


 スモークしたベーコン、ソーセージ、もも肉の三点セット。

 タイ風まぜ麺。




 自宅から用意したタッパーに盛ってもらう。


 デザートは、ドーナッツ。



 家人のご注文、ビオワインも運ぶ。


 昼食には、充分な量。




 この日も見上げなくとも分かるくらいの青空だ。


 息子と初めてフリスビー(どこかでもらったお子様ランチのオマケ)遊びで汗だく。

 
 夜は、ばぁちゃんのおごりで、庶民の味方、回転寿し(笑)。



  

 ・・・・てなわけで、今日は朝から何もせず、

 こうしてカチャカチャ。


 これで、来年の今頃に「何してたっけ?」と会話になっても、思い出すでしょう。


 あ!ひとつ忘れてました。


 玉手山公園に行ったその夜は、これも車で10分ほどの近場にあるスーパー銭湯で息子と湯に浸かった。

 風呂上がりのフルーツ牛乳を2人で半分こ。

 二度目のことだが、定例になりそうだな。



 我がも呆れる『黄金週間雑記』これにて完結!

 

 

| 友達の輪! | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
黄金週間雑記。(下)
JUGEMテーマ:日記・一般


 
 どこまで続く・・・

 黄金週間雑記です。



 ネットを経由して、間接的に音楽仲間の演奏風景や交遊を拝見出来ます。

 例年ならひとつくらい日程が入っていたかもしれませんが、今年は一切無し。


 単に家族とは言っても色々な形体があるもんです。

 特にこんな大型連休ともなると、帰省であったり、家族で旅行をしたり、一方子供達が独立した親は、どんな過ごし方をしているのでしょうか?

 
 我が家の場合は、手の掛かる、いや一番密接に子供と関われる数少ない時期だと、周囲からせんぞ言われる。又、正反対の価値観の人もいる。


 いずれにせよ、今年の大型連休を朝から、振り返って書いている。

 きっと来年再来年になれば、断片的な記憶にしか残らないかもしれない。

 何度も書きますが、これはごく個人的な備忘録であり、もしも読んだ人があるならば、許して下さいね。



 家人が名字が変わる際に、けっこうな荷物を何度も運び入れた。

 その中には優しく取り扱ってくれという古いボール箱があった。


 節句飾りである。

 桃の節句と端午の節句両方があった。

 家人の祖父が孫達に贈った貴重な物を譲り受けた形である。


 間一髪5月に日めくりを破る時分になって、物置から降ろし、前日くらいに飾った。

 今年は、これも直前に購入した鯉のぼりが初めてベランダで時々風にゆらゆらと泳いでいる。

 時代劇通の息子の反応はすこぶる良い。

 保育園で作った自作の鯉のぼりと並べてさぞご満悦である。




 

 黄金週間2日目、5月の4日。

 この日に限っては、朝から晩まで予定が詰まっている。


 朝一番、開店すぐの某なんばの百貨店。

 来週末のある一大事に向けて、家人とボクも少し買い物、息子も揃えなければならない物入りがあった。


 すばやく精算を済ませて、ちまきと柏餅も買う予定だったが間に合わず、義母一家とお昼を囲む。

 お子様用を平らげて、走り回りたい欲求を押さえきれない息子を連れ出し、家人にとっては馴染みの地元神社、

 大国神社へ。





 この日もこれ以上ない晴天。
 
 境内に差す陽射しが柔らかく抜群、濃くなった神木の緑をより鮮やかに見せる。

 大国主神社の拝殿と敷津松之宮の拝殿が同居しています。

 

 大国神社、やはり調べました。

 聞いて名の通り、七福神の大国さんが大国主神社拝殿に鎮座して笑っておりました。

 





 知っての通り、もう少し徒歩圏内で向かえば、えびすさんの今宮戎。

 で、『大阪七福神』という項に辿り着きました。大阪でも知らないことはまだまだあります。

 こちらのサイトを見れば、半日ほどあれば歩いて御利益頂けそうです。
 http://7.longseller.org/c/169.html

 大国主神社(大国天)

 大乗坊(毘沙門天)

 法案寺(弁財天)

 長久寺(福禄寿)

 三光神社(寿老人)

 四天王寺(布袋尊)




 ・・・・・・
 
 息子を連れ出すのは一部口実でもあり、昼食をとっている店内の窓から頭が見えていた銅像は何だろうと思っていたのだ。

 木津勘助と、ある。

 


 木津と言えば、この近くを流れる木津川、近くには木津市場もある。

 さぁ、またまた調べました。

 あるサイトにこうありました。なるほど・・・。

 

 本名は、中村勘助といい、慶長から元和にかけて活躍した土木技術者。

 木津川を開削し、勘助島(勘助町:現浪速区大国町)の開発に当たった。豊臣秀吉や、松平忠明にたいへん重用されたといわれる。
 
 1641年(寛永18年)の危機の際、幕府の米蔵米蔵を無断で開け放ち、その米を飢饉に苦しむ人々に施した。その罪で島流し(一説には死罪とも伝わる)になったという波乱万丈な人生を歩んだ。
 
 1586年(天正14年)生まれ、1660年(万治3年)75歳で没と伝わるが、不明な点が多い。



 地名には、それぞれに由来が縁があるのですね〜。

 戻ろうとしたら、野良猫がウヨウヨ・・・。

 そっちに気を取られた息子の目を盗んで、もうひとつ気になった碑。

 日露戦役忠魂碑

 題字には、時の海軍大将東郷平八郎とある。

 そっと一礼。

 

 

 

 さて慌ただしく義母一家と別れ、買いそびれたちまきと柏餅を求めて、地元の和菓子屋へ向かうが、売り切れの張り紙が閉められたシャッターに貼られていた・・・。

 鯉のぼり、兜飾りまで揃えて、ちまきと柏餅が無いのは寸足らずだ。

 地元にあるデパートの地下に家人が走り、ようやく人数分購入し、今度は我が実家へ。


 仏壇にお供えし、一日早いが、いただく。


 ・・・で、ボクは、この夜に個人的にもうひとつ楽しみな予定が入っていた。

 そそくさと、実家をあとにして、自宅で身支度にはいる。


 

 このあとの話、やっぱりもう少し膨らませます・・・。

 「あ〜〜〜、しんど。読んでる人、おらんやろ。」





| 友達の輪! | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012夏の記録その3。
JUGEMテーマ:夏休み



 ごくごく個人的な日記の連続になってしまう事ご勘弁下さい。

 自分への覚え書きとしての一面もいつしか持ち合わせる様になった当ブログ。

 先日など九州の方からの問い合わせメッセージが舞い込み、恐縮してしまいます。



 8月14日以降


 北関東にある国内随一の高温地帯に赴任して数年経つ実弟が、自家用の四輪駆動車で6時間休憩無しのぶっ通しで帰省して来た。相変わらず釣り竿が何本も積んである。

 『叔父さん』になった彼にとっても我が息子の著しい成長は微笑ましく映っているらしい。

 また一人暮らしの70過ぎの母にも孫の存在は、活力になっているのではないか?と息子のボクは勝手に想像している。
 実際に、片道15分の保育所のお迎えや食事をお願いしたりしている手前、頭が上がらない。

 ボクも完全なおばぁちゃん子だったので、その有り難みは分かるが、なかなかその感謝を言葉に出来ない気恥ずかしさが抜けない。



 時々そんな現在の生活をあの某マスターに雑談したりすると、

 「オマエみたいなもんは、ブルースやる人間ちゃうわっ!」と冗談とも本気とも聞こえる言葉を浴びせかけられたりする。



 そんなことはさておき、家族と過ごす今しかないこの時間が大切なことだけは確かだ。


 旅行から帰った翌日は、先に書いたテトラポット騒動の現場になってしまった家人の友人家族が広島呉から我が家に一泊でやってくることになっていた。

 あの2年前の初冬の出来事は謝っても謝りきれない恩である。それは今後も一生涯続くだろう。

 1歳〜4歳まで3人のおもちゃを巡る激しいバトルは、大人の力では止められない。

 そんな騒ぎも一晩寝れば不思議と打ち解け合ってしまうから不思議である。別れ際の新大阪では名残惜しくバイバイしているんだから・・・。



 翌日からは連日、ばぁちゃんと弟も交えての家族団欒であった。

 カラオケでウルトラマンを何度も唄い、食卓を囲み、笑いに絶えない時間は時の経過を忘れる。

 休暇としては最終日の16日は、送り火で先祖を見送った。



 昨日も半ドン仕事を終え、海水浴がお流れになったこともあって、幼い頃夏休みには足しげく通いつめた府営プールに向かう。

 余りに変わり映えのしないプール。但し、大人料金が800円とは驚いた。これも大阪府の採算仕分けの対象なのだろうが、府民サービスを効率重視に次々と切り詰めていく手法は、何となく解せない。
 このプールもいつか閉鎖の看板が出るのかもしれない・・・。



 さて、上の写真では、まだ夏の陽が燦々と照り、水温はまるで温水プールみたいだったが、一転、見上げる雲の色が劇的に変化し、どちらかの方角から稲光りと雷鳴とともに突風を伴う大きな雨粒が、子供達の嬌声を掻き消し、悲鳴に替えた。

 大急ぎで屋根のある場所に避難して、雷雨の過ぎ去るのを震えながら待つ。(ちなみに、その怖さをまだ知らない息子は、ボクらが騒いでいる隙に猛烈な勢いでキャラメルコーンをほぼ一袋口に詰め込んでいた。)



 甲子園の大詰めだし、もう一週間もすれば、日に焼けた学生達も校舎に戻ってくる。

 夏の終わりの物悲しさは、年を追う事に実感する。


 丸一週間休暇が取れた実弟も今日の昼過ぎには、帰っていった。

 息子がちょっと淋しそうにしょげている・・・。



 2012年の夏の記憶の一部を残しておいた。


 テーブルに残されたのは、お土産の数々。




 
| 友達の輪! | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
神戸波止場無番地 James Blues Landにて。
JUGEMテーマ:音楽


 今夜も音楽・Bluesに関するお話ではありますが、あえて記事のカテゴリーを『友達の輪!」に区分することにした。

 

 ボクにとっては、片足突っ込んでいる音楽活動の位置づけは微妙である。

 微妙というと消極的に聞こえるかも知れないが、

 それは「趣味」としても捉えられないし、勿論これを食い扶持に生活の糧にしている訳ではない(どちらかといえば、家計的には出費とも言える)、かといって簡単にこれこそが生き甲斐だと言い切れる程の切迫感は薄い。

 こんな生活が20年以上続いているが、的を得た確かな結論が見当たらない。

 以前に日記でも同じ様な事を書いたかも知れないが、例えるならば朝ゴハンとボクは人に答える。

 その例えにたいていは相手はピンと納得してくれないが、ボクにとってブルースと触れない生活は、朝ゴハンを抜いて仕事に就く様な感覚だ。

 労働の源と言うとたいそうな話になるが、活動から派生する人との出逢いやら演奏以外の出来事も含めて心の拠り所であり、栄養源なのである。


 
 月曜日の晩に神戸のJames Blues Landのマスターから電話が入った。

 「明日、Blues-the-Butcherのライヴがあるから来まへんか?」というお誘いだった。

 James〜とは、ご縁があって、今秋9月18日にブルースイベントを企画開催した。

 その模様は、東京在住でブルースマンを被写体にしているカメラマンの小島在清氏の撮影・取材・文章によりブルース&ソウル・レコード誌の紙上で、取り上げて頂いたりもした。


 年末の仕事がほぼひと段落ついたので、終業後阪神高速に飛び乗り、神戸を目指す。

 お店は、波止場無番地というなんともブルースな立地にあり、ブルースが似合う開放的でアットホームな空間である。


 メインアクトであるBlues-the-Butcherのハーピストは、

 KOTEZ氏。
 (こてっちゃんと言った方が個人的にはしっくりきますが)

 彼との出逢いは、20年近く前まで遡る。

 ほぼ同じ世代の彼は、東京で『シカゴビート』というシカゴブルースバンドで活動していた。


 ある共通があって、大阪の仲間達の間でも噂だった。


 ボクは一度だけ、東京遠征時に同じイベントでそれぞれのバンドでの共演はあるが、実際に演奏で同じステージに立つ事はこれまで結局一度も無いままである。

 ちなみにシカゴビートのギタリストは、今週末シカゴロックで一緒にやるタカ・サイトウである。


 KOTEZ氏は、ブルースファンならきっとご存知のことだろう。

 プロとして、ライヴ活動、その他多岐にわたり、今や日本を代表するブルースハーピストだ。


 元ウェスト・ロード・ブルース・バンドの永井ホトケ隆氏を中心に提唱する「ブルースで踊れ!」というコンセプトで始まった1時間強のライヴは、終始その通りぎっしり満員のお客さんは座り心地の良いソファーから立ってのダンスパーティーの様相だった。

 

 KOTEZ氏が実に巧みに身振り手振りで観客を乗せる。

 勿論ボクもネクタイ姿を忘れて自然に身体を揺らせ、笑った。


 またこの夜のオープニングアクトには、以前ジャムセッションなどでも何度かご一緒し、ボクの企画イベントにも足を運んでくれたことのあるHatch君が在籍。

 彼とも5、6年は会っていなかったので、再会を喜び合った。

 Hatch君が主催するジャムに参加しているという、メンバーとも店内で握手をした。彼らは、前述した秋のイベントに揃って来てくれた縁がある。


 誰かと出逢えば、月日が流れても次に逢うときはもうそれは再会となる。

 
 こういった縁が繋がるから、ボクにとって音楽やそれにともなう諸々は、まさしく栄養源という訳だ。

 前記事では、ストレスの事を書いたが、火曜日の愉快な夜は、そんな嫌な事を忘れさせてくれた。


 11連チャンでツアー中のKOTEZ氏曰く、

 「スポーツみたいなんだよ」

 ホント感服しました。


 終演後、少しの時間、汗だくのKOTEZ氏やHatch君他の面々と近況と今後をマシンガンの様に喋った。

 それぞれにスタンスは異なるが、みんな音楽をこよなく愛している人達ばかりで刺激をもらう。



 電話以外でKOTEZ氏と面と向かって話すのは、10年振りくらいかな?

 心強い言葉に応じて、がっちりと約束の握手を交わした。

 


 

 いつかどこかでまた必ずや再会を・・・。


 

 週末は偶然にも、KOTEZ氏と並びシカゴビートの看板ギタリストでもある、

 タカ・サイトウとのライヴがシカゴロックで。

 是非、お越しを!


 

 

| 友達の輪! | 21:56 | comments(0) | - | pookmark |
シカゴに居る三木君への便り。
JUGEMテーマ:音楽


 暑い・・・。

 この感覚を文字するのは、難しい。

 せめて赤文字・太字・大文字するくらいだが、それでも伝えられない。


 梅雨明け後、唐突に到来した夏の太陽に早くも我が家は(息子以外)夏バテ気味だ。

 東向きのサッシに遮熱カーテンをつけて少しは節電効果を期待したが、一日冷房は欠かせなかった。

 こんな日和の時の為にスペースを作ったベランダで夕涼みをするが、蚊に2カ所喰われて、そそくさと部屋に戻る。

 キンチョウ渦巻蚊取り線香の懐かしい匂いが只今我が家に充満している。



 今晩は2日目のカレーでひと汗かき、副食のなめこと雑魚の大根おろし和えでサッパリと。

 頭の中で明日の晩は、冷えたそうめんとか、冷やし中華などを想像してみたりして・・・。

 夏を乗り切るべく、気力体力ともに栄養補給をして楽しみに反転させたい。


 

 

 つい先日、一枚の画像が携帯メールに添付されて送られてきた。

 送り主の事は全くボクは知らないが、被写体に映る本人からメッセージが事前に舞い込んでいた物だ。


 三木君は今シカゴに居る。

 5月の末に旅立ってから、早いものでもう一ヶ月半近くになった。


 彼にとって2度目のシカゴの旅だ。

 確かまだ23か4になったばかりだと思うが、今回も約3ヶ月の滞在だ。


 便利な事に、某サイトを通じて近況を定期的に送ってくれていたのだ。

 肝を冷す(どころじゃない)目にも早々遭遇したらしく、心配したりしたが、そんな事を感じさせない文面に内心ホッとした。


 偶然この夏は、彼を含めた知人が、相次いでシカゴに渡ると聞いた。




 何を隠そうボクは未経験者なので、彼らの持ち帰る土産話が頼りなのだ。


 ちなみに久米君も来月半ばにひょんな事からシカゴ行きの話が舞い込んだらしい。


 彼らが帰ってくるのはまだ夏の残暑が厳しい頃だろう。


 

 「タカギさん、そんなドラムじゃ、今のシカゴじゃ通用しませんよ?」

 そんな耳の痛い台詞が一番怖いが、甘んじて素直に頷くつもりだ。



 ともかく、

 「三木君、このブログ、シカゴでも覗いてくれてるよな?

 そうならば、体には気を付けて、また新しい情報と君のベースと一緒に出来る事を待ってるよ!

 今向こうで一緒に居る人達にも同じ事を伝えてね?」



 勿論、三木君には秋の『Blues Before Sunrise Vol.4 in KOBE』に出演してもらいます。


 最後に送られてきた画像を一枚貼付けておきましょう。

 tronzo cannon(guitar)big time sarah(vocal) john hill(guitar)pooky styks(drums)三木あきら(bass)
 B.L.U.E.S.にて

 

 

| 友達の輪! | 23:46 | comments(0) | - | pookmark |
懐かしい女性達との再会(その2)
JUGEMテーマ:音楽


 前ページにて、やっぱり書ききれませんでした。

 
 「二人の女性」との再会の続きです。


 ともみちゃんの項で、書き忘れたのですが、この日黄金週間最終日5月8日日曜日は、ボクが育った地域のお祭りで、街一番の繁華街(と言っても、典型的な地方都市の雑多な風情ですが)の野外でバンド演奏などがあり、ともみちゃんは今年から始まったという『布施ブルースストリート』のステージに「Four Aces (Special Aces)」の一員として出演していたのでした。ドラムスは、あの憂歌団の島田和夫氏です。


 さて、二人目の女性、石切ミニィちゃんとの再会の場も実は同じ場所でした。


 そのFour Acesが、2つあるステージのひとつで演奏している最中、ミニィちゃん(ん〜〜〜ボク的には昔の本名での呼び方がしっくりきますがね)が、炎天下の屋根の無いステージで、ギターのチューニングをしておりました。

 
 もう10数年逢っていません。

 何年か前に、某情報誌をたまたま開いたところ、彼女が写っていました。

 それもミュージシャンとしてではなく、居酒屋を切り盛りする姿が掲載されていてびっくりしました。


 路地裏にあるその場所を探して、店の前に立ちましたが、あいにくお休みでそれ以来ずっと気にかかっていたのです。

 尚かつ『石切ミニィ』として、音楽活動も続けている事も風の便りで耳にしていました。


 彼女との出逢いもずいぶん前の事です。


 このブログでたびたび登場するサムズレコード及びレッドハウスというキーワードがあります。

 大阪のブラックミュージックの愛好家が今も足しげく通う堺の住宅街にある創業35年を越える老舗のレコード店です。

 ボクがその店に通い始めた頃には、すでに彼女はマスコット的な存在で、その筋のオッサン達の恰好の的となっていました。聞けばまだ10代です。

 すでにアコースティックギターを抱えて、戦前のブルースの愛好家でした。

 
 「バンドをやらない?」

 彼女が言ったのか、ボクの方から声を掛けたのかは忘れましたが、何度かライヴもしました。

 レパートリーは、ルイ・ジョーダンやロバート・ナイトホウク、リトル・ウォルターからオリジナルの歌詞をつけた古い歌謡曲など。

 ハーモニカは若きアイパー大西でもありました。


 その後、だんだんと疎遠になってしまいましたが、前述の風の便りになってから幾年月。



 一人チューニングするミニィちゃんに、寄って行くと、すぐに気づいてくれて、お互い照れ笑いで挨拶を交わしました。

 

 演奏が始まる。

 



 ラグタイム調のオリジナル歌詞のカヴァー曲を歌い上げるミニィーちゃんを眺めながら、続けていればこうしてまた再会があるのだなぁと感慨深い想いが込み上げてきます。


 実は彼女が営んでいる居酒屋は、このステージからほど近い路地裏にあるのです。

 道ゆく人達に顔なじみもたくさんいる様です。


 再会をじっくり祝いたかったのですが、こちらは家族連れだったので、僅かな立ち話で現状の活動などを交換しました。

 月に数回のライヴをこなしながらお店も維持している実にたくましい女性になっていて感動しました。

 
 同じ様にミニィちゃんに会いに来た岡部キングとも鉢合わせ。

 またまた我が息子を抱っこしてもらっての記念撮影です。

 


 「またね〜」の別れ際の言葉がいつになるか分からないけど、お互いボチボチ行きましょうね?


 石切ミニィちゃん関連の動画がありますので貼付けておきます。

 

 


 

 
| 友達の輪! | 12:47 | comments(0) | - | pookmark |
懐かしい女性達との再会(その1)
JUGEMテーマ:音楽


 ボクのブログに、女性が登場人物の主人公である事は滅多にない。

 いや、全く無かったかも・・・。

 それもミュージシャンです。

 しかも小生の様に週末だけの音楽活動でお茶を濁している輩ではない。


 ・・・でもボクは、

 彼女達が10代だった頃の初々しい姿をほんの一時期知っているのですよ。


 「ブログに書いても良い?」

 いくら昔馴染みとはいえ10数年振りの再会です。

 一応彼女達に了解を得ないと、大人ではありません。


 そういう訳で、今日のブログの主人公は二人の女性です。

 そう!ボクが知る彼女達は「女の子」と形容する年格好だった気がします。

 ボクもそこそこ青年でしたし・・・。


 ところが時が経って、二人は当然ですが、女性になっておりました。

 
 

 一人は、ウッドベースを大事に磨いています。

 
 そしてもう一人は、アコースティックギターを変わらないか細い腕で抱いています。



 前者は、ボクのブログのリンク欄にも名前のある、ジャズベーシストの、

 東ともみちゃんです!


 後者の彼女は、オリジナルやカバーを弾き語る、

 石切ミニィちゃん!


 失礼ながら、「ちゃん」付けで呼ばせてもらいます。


 
 ともみちゃんとの出逢いは、どれくらいさかのぼるのかな?

 彼女は、まだ確か18歳か19歳でした。


 当時、ボクが同級生達とやっていたブルースバンドのベーシストが抜けて、代わりを探していた時です。

 今の様にネットを通してメンバー募集など無い時代です。

 ライブが出来ずに焦っていたボクたちは、スタジオや楽器屋さんに手製のメンバー募集のチラシを貼り回っていました。

 何人かとコンタクトを取って、スタジオには入ってみたものの、うまくいかずにベースがしばらく空いたままだった時です。

 人を介して、紹介された彼女。

 「好きなベーシストは誰なん?」との問いに即座にこう答えが返って来ました。

 「ジャコパス!!!」

 ジャコ・パストリアスの事です。


 某駅にて、ボクと待ち合わせをして初めてのスタジオに入りました。

 誰も文句を言いません。ほどなくしてすぐにライヴ活動を再開。どれくらいの期間一緒に活動したかの記憶は定かではありませんが、路上演奏にも駆り出しました。

 
 その頃から彼女の音楽に対する展望は、ボクらとは異なり、多くのプロミュージシャン達との交流を経て、現在は音楽・ベース一本で生計を立てています。

 つい先日も、自らオリジナルのCDを制作、教則DVDも発売中との事。

 公式ホームページのスケジュールは、常に一杯です。

 ジャズ、ブルース、ボサノヴァ、そして音頭まで幅広く精力的に活動中です。


 再会の場にて、我が息子と記念撮影。

 

 

東ともみホームページ

 

評価:
詩+低音,東ともみ,山内詩子,山田友和
tomomi Azuma project
¥ 2,310
(2011-04-13)

| 友達の輪! | 11:51 | comments(0) | - | pookmark |
恩師と教え子
JUGEMテーマ:スポーツ


JUGEMテーマ:日記・一般



 雨上がりの土曜日。

 満開の大坂城の桜を見るわけではなく、

 その脇に面したホテルの宴会場に懐かしいと表現する以上の顔が集った。

 
 18人の教え子と二人の恩師そして先輩。


 出逢いから30年を経過した歳月は、記憶から良き想い出に形を変えている。


 恩師の一人でもある某先生の音頭取りで祝杯があげられた。

 某先生の30年前は、相談室、簡単に言えば『お仕置き部屋』で鉄拳制裁が日常茶飯事だった。


 お祝いされるのは、もう一人の恩師だ。


 昨年定年を迎えられたが、今も他校で教壇に立ち、ボクたちがそうだった様に、ある競技を指導しておられる。


 バスケットボール。



 ちょうど今頃、30年前の13歳になろうとする春、ボクはこのクラブに入部した。

 勿論その後に待ち受ける過酷な毎日を知る由もない。

 顧問に就任する先生が、転任してきた熱血、鬼のバスケットボールコーチである事も。


 当時、バスケットボールという競技に対するイメージは軟弱とも見られた。

 スポーツと言えば、野球かサッカー、もしくは武道を志す人が主流だった気がする。


 どういうわけだか、そのバスケットボール部に大勢の新一年生が集まる。


 過去に目立った成績をあげた噂も聞かなかったし、先輩の人数も少ない。


 さて、その顧問の先生の指導が本格的に始まって、それまでのバスケットボールや部活に対する考え方が一瞬で吹っ飛んだ。

 
 練習はもっぱら運動場である。

 使うボールは、僅かなゴムボールだけだ。ゴールも女子と分け合って自由に使える物はたったひとつだけ。

 
 授業が終わり陽が沈むまで、ずっと走ったり、飛んだり、また走ったり・・・。


 大勢居た体験入部の友人は、次々に脱落して放課後に来なくなった。


 「やめます・・・」


 何度、思っただろう?


 素人同然の13歳の部員を先生はどう思っていたのか?
 土曜日問うのを忘れた。


 ともかく、そんな月日は、暑い夏も凍える冬もどしゃ降りの雨で洪水の日も盆も正月も朝練だって毎日、途切れる事無く続いていく。

 学校には、バスケットボールの為に登校する。


 最終的に3年生の夏休み、同じ学年で残った38人。


 あの3年間は現在、先生とボクたちのかけがえのない宝物になっていた。


 


 ボクは実家に保管してあった、当時の記念品や掲載雑誌などをありったけ持参した。

 もう一人物持ちの良い部員が持参した私物には、朝練のシュート記録表や公式試合のトーナメント表などもあって興奮した。

 

 

 極めつけは、最後の夏の試合のヴィデオの発見である。

 忘れもしない昭和58年の夏、山梨の河口湖での準決勝に全員で流した涙。

 そして鬼の目にも涙がいっぱい溢れていた。

 

 
 そして、後輩たちが数年後にボクたちと恩師の夢を実現させるのである。


 この機会に探し出した卒業間際にまとめた部活の冊子の冒頭、恩師はこう綴っておられる。

 タイトルは『夢』

 いつも口癖の言葉が、ひと際大きく太字で書いてあった。


 「栄光に近道はなし!」


 


 柔和に笑う恩師をすっかりと中年になった教え子があの頃と同じ様に見上げる。

 中学校の校歌などうる覚えでも、みんなで作詞をした応援歌は誰はばかる事なく歌えた。


 
 次回の機会には、必ずこう言おう。

 「かけがえのない宝物を頂き、先生、有り難うございました!」

 
 
| 友達の輪! | 23:06 | comments(4) | - | pookmark |
妹へ、「おめでとう。」
JUGEMテーマ:日記・一般


 日曜日、朝。

 玄関の僅かな日の射す場所から察しがつく。


 「今日は、快晴だ!」

 晴れて欲しい日に限って、期待を裏切られることしばしばあるけれど、こんなに文句の付けようも無い日和は余程誰かの行いのお陰だ。

 玄関から出て、一服吹かし、何度も青い春の空を眺めては、ニヤリ・・・。


 「お〜い、まだ少し家を出るまで時間があるから、花見でも出掛けへんかぁ?」

 近くの公園の桜の樹がきっと満開だろう。

 一人増えた家族で、この勿体無いお日様の下、公園まで散歩。


 所狭しとブルーシートにバーベキューで賑やかしい花見客を掻き分けて、満開の桜を見上げる。

 桜公園

 桜

 赤の他人の炭起こし風景をいつまでも眺めていても楽しくないので、人気の居ない花壇へすぐに移動。ここにも春の花々が一斉に色とりどりに咲いているが、誰も見向きもしない。

 陽当たりの良いベンチに座り、花の蜜を探す小さな一匹の蜂を追いかける。ここにも春がある。

 マーガレット


 帰宅したら、さっき着替えたばかりの下着に汗が滲んでいた。

 
 時計に目をやれば、うかつにも急がねばならない。


 クリーニング済みのタグがついたままのスーツをハンガーから慌てて外す。

 白いネクタイをグイと根元まで引き上げ、姿見で確認。
 某「実話ドキュメント」誌面にありそうな自分の出で立ちに苦笑。



 目指す会場がある公園も大阪きっての桜の名所のひとつだから、きっと満開のはずだ。

 
 朝からの陽射しは衰える事も無く、益々青く、眩しい。

 ハレの日には最良の一日となるだろう。



 ここからは、ある個人へ向けて書く事にします。

 
 『妹』へ。

 ボクが勝手にそんな風に思う様になったのはいつからだったかは忘れました。

 遠慮なく何かと小言もたくさん言ったでしょう。

 そんな君が、晴れの舞台に立つことを聞いた時、
「妹が本当に居たなら、こんな気分なのかな」などと想像しましたよ?

 装花

 少しだけ、この日に向けた準備に関われたことも嬉しかった。

 
 元を辿れば、偶然の出逢いがここまで続いたこと、不思議でなりません。

 少し緊張気味にぎこちなく歩く君が幸せそうなこと・・・。

 挙式


 これからも、自称『兄貴』として、時々また小言を言わせて下さいね?

 そして月並みだけど、幸せな家庭を二人らしく、コツコツと築き上げて下さい。

 花火

 本当のお兄ちゃんが夜空に打ち上げてくれたお祝いの花火、とても綺麗でした。


 おめでとう!


 

 

 
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