The Docter-Dr. J

2012.05.16 Wednesday
JUGEMテーマ:スポーツ



 今年は、スポーツの年ですね。

 夏には、ロンドンでオリンピックが開催されます。

 連日眠い毎日が続きそうです。


 そういえば、カンボジア国籍まで取得して、マラソン代表に内定した筈の芸人、猫ひろしが認められませんでした。

 当たり前と言えば、確かに無理がありました。これに関しては、納得です。

 また日本国籍に戻れるのかな?今後、ワハハ本舗で何をするんやろ?第二の寛平ちゃんを目指す他無いのかな?

 方や西の女子ボクシングのしずちゃんは、残念でした。

 笑いも一切無し、ストイック過ぎて、ちょっと心配なくらいでした。いっその事、プロに転向して世界チャンピオンを目指してはどうだろう?


 ボクにとってスポーツは、とうの昔にやる側を離れて、もっぱら観る側です。

 ことスポーツと名の付くものに関しては、野球から相撲まで男女の差別無く大好きです。

 彼らは、憧れの超人であります。


 
 先日の連休に、まだ必死にやる側だった時の同窓生と小さな食事会を設けました。

 とあるSNSサイトが取り持ったものです。

 忘れかけていた30年近く前の2年半の話題が、噴出しました。

 その内の一人は、その後、その世界に身を投じ、日本のトップリーグで活躍をした男です。ボクら多くの同窓生はもとより後輩たちにとっても、一種の誇りでもありました。


 何の競技か、それは、バスケットボールでした。


 野球・アメリカンフットボール・アイスホッケーと並ぶ、北米4大プロスポーツのひとつです。

 俗に、NBAと呼ばれるこの世界のバスケットの最高峰には、今だ残念ながら日本人選手の活躍は達成されていません。

 野球に関してだけは、毎年日本人選手が入団を果たす様になりました。もうメジャーは夢ではなくなってしまいました。
 ダルヴィッシュも予想以上に活躍しています。

 欧州最大のスポーツ、サッカーも同じく。ドルトムントの香川選手の動向が気になりますね?


 さて、バスケットボールに話題を戻します。

 NBAと日本人に問えば、九分九厘が、マイケル・ジョーダンだと答える事でしょう。

 確かに彼が、80年代後半から90年代に残したインパクトは余りにも他の競技スポーツ選手を凌駕する空前の事件でした。

 それは彼の引退後も、一競技の枠を超え、今だに多大なる影響力を持って世界を席巻しています。


 しかし、ボクにとってのアメリカのバスケットボールとの出逢いは、彼ではありません。

 以前にも取り上げた気もしますが、この人です。

 
 The Doctor、

 またはDr. J

 Julious Ervingです!



 フィラデルフィア・セヴンティーシクサーズ時代です。

 このリンクでは、彼の往年の勇姿がたくさん見れますよ!
 http://www.philly.com/philly/photos/Dr_J_ABA_through_Today.html

 


 大半の日を運動場で、一つしか無い移動式リングに向かって、ゴムボールを放り投げていた頃、海の向こうのスーパースターでした。
 いや、そんな模範や目標に出来る身近な存在ではなく、異次元のヒーローともいうべき存在です。


 当時(1980年頃)は、日本ではNBAに関する雑誌等は無く、バスケット雑誌は『月刊バスケット』日本代表が花形です。

 ボクも初めて本格的な試合用に買った革のバスケットシューズは日本製でした。
 ナイキやアディダス、コンバースはごく少数派だった気がします。


 そんな世間的に知名度の薄かった米プロバスケットは、UHFで時々放送していました。アンテナ受信映りも悪く、国際ルールとも全く違います。
 あんなボール回しやプレーを真似ようものなら、顧問の先生からビンタを食らうくらい別世界です。

 その時、ダンクシュートっていうものを初めて観ました。

 後年知る訳ですが、Dr. J は、その先駆者です。


 マイケル・ジョーダンで一躍有名となった、フリースローレーンからのスラムダンクも、そのずっと何年も前に、Dr. J によって、第一回スラムダンクコンテストで披露したものでした。

 この動画、冒頭にその伝説の映像があります。
 他にも、神業満載!是非ご覧下さい。30数年前の奇跡です!
 まだ、マジックジョンソンもラリーバードはもとより、ユーイングもジョーダンもマローンもバークレーもいません。シャックもハーダウェイやコービーも子供だったはずです・・・。



 ちなみにDr. J は、コンバース!

 

 
 こんなものまで、あります。

 グローヴァー・ワシントン・ジュニアが、Dr. J に捧げた曲です。





 旧友達と再会後、こんな事を思い起こしながら、今年はどっぷりとスポーツ観戦に励みます。
 (息子が、許せば・・・。)



 書きたくないけど、交流戦早々、我が阪神は、あっさりと負けました・・・。


 


夜更かしは愉しい。

2012.05.13 Sunday
JUGEMテーマ:音楽



 今日の昼間、息子を一晩預けていた実家に昼前に就く。

 近くの公園にばぁちゃんと遊びに出たままらしく、追いかける。

 五月晴れに公園は、子供達でいっぱいで、目印の阪神帽を探したが見当たらない。


 そんな背中から、聞き覚えのある、というか毎日聞いている声。

 日頃の喋り過ぎからくるのか、元々なのかは判別出来ないあのハスキーボイスだ。


 「おかぁちゃ〜ん〜」

 何度も叫びながら、走って来た。

 向こうが先に見つけたのだ。

 当然ながら「お父ちゃん〜」の呼び声は最後まで無かった。


 走り寄る家人とその胸に半日振りに飛び込む息子のシーンを背中越しに見つつ、我が事ながらになかなかに良く出来た家族の構図だった。

 『母の日』に相応しい。


 一晩彼を実家に預ける事になった訳は後に述べるが、金曜日の仕事上がりから、土曜の夜にかけて、久し振りの夜更かしをさせてもらった。



 まずは、金曜日の夜。



 ChicagoRock Friday Night Blues Jam

 月に一度、ホスト役を今回も務める。

 通例なら、毎月第3金曜日のところ、今月はライヴのブッキングの影響で押し出された恰好である。

 告知もままならないままに当日の晩、お店のある南森町に到着。


 岡部キングが地元が同じバーテンのI君に同乗して先に居た。

 急な肌寒い夜で、あらかじめ持参した着替えにはジャンパーを忍ばせておいて正解だった。


 個人的に、夜更かしを許される日程なのだ。

 いつもの日程なら違うが、翌日仕事はお休みだからである。


 さて肝心なのは、参加者の有無である。

 強制力は無い。

 来られる方のご都合次第である。

 仕事、家庭、体調、様々な要素を犠牲にして、ほとんどの方が参加してくれるのである。


 この夜は、参加者より先んじて、通りがかりの飲み客がカウンターに数名陣取った。当然これから騒々しいセッションが繰り広げられるとはご存じない。

 バーテンのI君がそのあたりをどこまで説明したのだろう・・・?


 定刻の20;00前になっても頭数が揃わないという事態に、少々焦る。

 「まぁ、ええかぁ」と楽観出来ない性格なので、メンバー表とボールペンを手にソワソワ。


 待ち人来る。


 少し遅れたものの、5月のジャムセッションがスタート。

 初顔な若い人も来た。参加してくれたベテラン勢の息子くらいの年齢である。


 一方で、ボクの仕切りは、回を重ねるごとにいささかアバウトになっているなぁ・・・。

 
 一部を例によって画像で振り返ってみよう。

 

 上は、若い組み合わせ。ボクとでさえふた周りほど違う。

 ジミー・リードとマジック・サムをやってくれた。ウンウン!


 

 2年やっていると、すっかり常連さん頼みなのが事実である。


 

 

 仕事帰りそのままで駆けつけてくれる皆さんがほとんどだ。良い意味でストレスの発散に繋がったでしょうか?


 一期一会。

 再び同じ写真は残らない。

 またお会いしましょう!
 
 



 残った時間、終電で帰る予定の人生の先輩を足止めさせて、訓示を受ける。

 いかにして家庭の平穏を保ちながら、好きな事をやらせてもらえるか?

 男側の勝手な言い分であるから、奥方や息子、娘には聞かせられない台詞も飛び出す。時間があればゆっくり膝詰めで白熱するところだが、また次回に(笑)持ち越しておきます。



 終電を全く気に掛けない数名が残る。

 まぁ毎度の面子だ。

 ボク以外は酒も相当入っている。

 真面目なブルースの話からは、当然脱線中。


 一端熱を帯びると口を止める事は難しい。

 一通り店が片付いた後、「タカギさん〜今日ぐらいいいでしょ?」

 という口説き文句を断れず、いやボクも喋りたいのは山々だった。

 場所を少し移して、夜中にも関わらず、朝までやっている安い定食屋でボクは大盛りの唐揚げ定食を食う。

 飲み足らない若干名はアテとビール。


 店を出たら、時刻は午前3時を指していた。

 なんばや梅田での路上演奏の時は、平日でもこれだったなぁと回想しつつ、「いや、もっと別の華がちゃんとあっての話やわ」と訂正した。


 一人帰路。

 新聞配達の準備をする自転車を車窓から見ながら、後ろめたく自宅の鍵を音がしない様にそっと開け、気づかれない様に布団に潜り込む。




 翌、土曜日。


 2時間ほどの熟睡で、目覚める。

 割当の家庭の仕事を最低限やる。

 夜には、約束事がある。

 その楽しみで、あるはずの昼間の眠気は、襲って来ない。


 夕方保育園に息子を迎えに行き、実家に預ける事になっていた。

 前夜とは違い、家人も伴って一路豊中へ車を走らせる。

 車中では、ハービー・ハンコック。


 前夜の夜更かしにも当然居た三木君と阪急曽根駅で待ち合わせていた。

 彼を後部座席に乗せほどなくで、目的の看板を通り過ぎた。


 Live Cafe ARETHA


 そのハービー・ハンコックの『ヘッドハンターズ』のベーシスト、

 Paul Jacksonを拝みに来たのだ。

 
 同じベーシストの三木君にとっては、『神様』の一人である。

 ヘッドハンターズの曲は、ブルースセッションでも取り上げられることもしばしばだ。


 開始時刻、オープニングアクトである女性ばかりのジャズファンクバンド(実は、偶然にボクにも三木君にも縁があった)登場前で店内は、満員札止め。入り口までギュウギュウに人で溢れていた。
 我ら3人も入り口付近でなんとか席を確保。


 コブラの装飾が厳つい巨体が、ベースを抱えたまま、キーボード(前の女性キーボード奏者の私物と思われる)に座り、ベースではなく、キーボードから始める。明らかに即興である。

 

 

 まぁ、詳しい論評をする立場にボクは無い。

 ただただ、本物。その姿を発するオーラから感じただけでも来た甲斐があった。


 


 実は、この会場のARETHAで、7月の14日にボクらもお世話になる事が決まっている。

 アイパー大西&The Seeds Of Reed、ヨシ水野11th Street Blues Band、そしてAyako MInamiでのライヴ。


 曽根駅からなら徒歩5分〜10分。

 幹線通り沿いの角のビルの2階。

 天井が吹き抜けの様に高いので、開放感があります。


 是非、チェックしてみて下さい!


 http://www5.plala.or.jp/aretha/



 「神」と接し、若干興奮気味の三木君と空腹を満たす為、ファミレスで長い会話。

 市内に戻って来たら日付の変わる頃になっていた。



 息子の居ない自宅に戻ったのは、もう午前様だったが、メールがひとつ入っている。

 某二人から「今、タカギ君のすぐ近くの○×って、ラーメン屋におんねんけど」


 階下から、「ちょっと行ってくる〜」と言い残し、靴も脱がずに合流する。

 
 想像以上に他愛も無い話を30分ほどし、笑い合って別れた。


 おかげで、息子を迎えに行ったあと、彼よりも早く昼寝をしてしまった。

 たいそうイビキをかいていたらしい。


 夜更かしは理由無く誠に愉しいが、ほどほどに。

 体に負担のかかる年であることを忘れずに。


 明け方、左足のふくらはぎが、強烈にこむら返りしたのもきっとそれが原因だろう。

 まだ痛むのだ・・・。




ご参考下さい、ライヴ・スケジュール覚え書き。

2012.05.10 Thursday
JUGEMテーマ:音楽



 ゴールデンウィーク後、思いのほか平常モードに簡単に切り替わった。

 よく言われる五月病は、医学的にも証明されているらしい。

 実社会に出て、随分と経つが、やはりこの時期は心ならずもボヤーッとうつつに襲われる。

 立て続けに、各地で交通被害が起こっているのも、そんな理由が原因かも知れぬ・・・。同じくハンドルを握る身としては、心して運転しなければならないことを肝に命じる。疲労と眠気に襲われたらすぐにでも路肩で休憩を取る様に心掛けたい。


 

 今夜は、自分に対する覚え書きの意味も込めて、先の予定を記しておく。

 何しろ、手帳は持たない、手にしている折角のスマホも活用しない、肝心な記憶力も四十路半ばに差しかかり、あてにいよいよ出来なくなった為である。


 



 ボクの関わるライヴ及びジャムセッション。

 

 5月11日(金曜日)
 “ChicagoRock Friday Night Blues Jam”


 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 時間/19;00 Open 20:00~23:00
 チャージ/1,000円(1ドリンク付き)

 毎月一のシカゴロックジャムセッションです。今月は第2金曜日。ホスト役でお迎え致します。
 前回は、ギタリストが少なかったですね。皆さん遊びに来てね〜!

 



 6月9日(土曜日)
 ”アイパー大西&The Seeds Of Reed"


 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 時間/20:00〜(2ステージ)
 チャージ/1,500円(ドリンク別)

 アイパー大西久し振りの来阪。

 アイパー大西(harmonica,Vo.)
 久米はるき(Guitar)
 永惠太朗(Bass)
 TAKAGIMAN(Drums)

 ※江上マサノブ(Guitar)の参加は現在のところ未定。

 (動画参照)直近のライヴは、4月の三重県松阪M'AXA。

 



 6月15日(金曜日)
 “ChicagoRock Friday Night Blues Jam”


 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 時間/19;00 Open 20:00~23:00
 チャージ/1,000円(1ドリンク付き)

 月一金曜日ジャムセッションは、通常の第3金曜日です。



 6月23日(土曜日)
 ”Stone Cold Blues Band with Ayako Minami (on Sax)”(仮称)


 場所/南森町Blues&Soul bar ChicagoRock
 時間/20:00〜(2ステージ)
 チャージ/1,500円(ドリンク別)

 栄チヒロ(Guitar,Vo.)
 久米はるき(Guitar,Vo.)
 三木あきら(Bass)
 TAKAGIMAN(Drums)

 w/Ayako MInami(Alto Saxophone)

 先日のライヴに続いてまたまたアルトサックス、
 Ayako Minami再登場!

 (動画参照)そのAyakoさんとの初遭遇!

 

 

 

 7月1日(日曜日)
 ”11th Street Blues Band"


 場所/塚本Howlin' Bar
 時間/19:00〜(未定)
 チャージ/1,000円(ドリンク別途)

 Yoshi水野(Guitar,Vo.)
 池田真一(Guitar,Vo.)
 三木あきら(Bass)
 TAKAGIMAN(Drums)

 久し振りの塚本のハウリンバー。
 複数バンド出演恒例イベント三段バラブルースナイトです。

 (動画参照)前回のハウリンバーでは、シカゴ滞在中の三木君の代わりに京都の片山氏にお願いしました。

 



 7月7日(土曜日)
 ”11th Street Blues Band"


 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 時間/20:00〜(2ステージ)
 チャージ/1,500円(ドリンク別)

 ありゃま、一週間に2回目の11th〜!果たして池田君は、来れるのか?




 7月14日(土曜日)
 アイパー大西/ヨシ水野/Ayako Minami


 場所/豊中曽根ARETHA
 時間/18:00 Open 19:00〜
 チャージ/1,000円(ドリンク・フード別途)

 アイパー大西&The Seeds Of Reedと11th Street Blues Bandがコラボ。

 そこに、サックスのAyako Minamiも絡み、とことんシカゴ臭でお届けします。

 場所は、初めてお世話になる、豊中の曽根、
 Live Cafe ARETHA

 (参照)動画ではありませんが、ヨシがシカゴから帰国後、すぐに誘って再結成したバンドが『SPECIAL AGENTS』でした。数年活動後、ボクの勝手で解消。
 でもこの出逢いが今に繋がっています。

 これは、そのSPECIAL AGENTS京都『拾得』でのライヴ音源から(お客さん提供)。中盤ギターソロを聴かせてくれるのが、ヨシ水野であります。

 メンバーは、アイパー大西(Harp,Vo.)岡部キング(Guitar)ヨシ水野(Guitar)江上マサノブ(Bass)TAKAGIMAN(Drums)
 



 7月20日(金曜日)
 ”ChicagoRock Friday Night Blues Jam"


 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 時間/20:00〜23:00
 チャージ/1,000円(1ドリンク付き)
 
 7月も第3金曜日予定です!宜しくお願いします!



 8月31日(金曜日)
 ”ChicagoRock Friday Night Blues Jam"


 場所/南森町Blues&Soul Bar ChicagoRock
 時間/20:00〜23:00
 チャージ/1,000円(1ドリンク付き)

 8月は、ライブブッキング諸事情により第5金曜日に押し出されました〜(笑)
 真夏の話を今頃するには、流石に無理がありますね。



 9月16日(日曜日)
 ”BLUES BEFORE SUNRISE VOL.5 in KOBE"


 場所/神戸波止場 James Blues Land
 時間・チャージ未定

 昨年の秋にもお届けし、Blues&Soul誌にも1ページ取材掲載されました小生企画のブルースイベント!
 今回も東京からの出演もあり、いつもの関西勢も勿論出演予定。

 現在詳細未定ですが、決定次第随時当ブログにてご報告致します。

 (出演予定)

 *AKNトリオ
 (バッドボーイ明里・マッドハープ加藤・南部光隆)
 *アイパー大西&The Seeds Of Reed
 *11th Street Blues Band

 *金田デルタ正人(東京)他

 (参照)
 『BLUES BEFORE SUNRISE』の過去の記事がいっぺんに見られます。
 http://takagiman.jugem.jp/?cid=2
 


 
 上記の店舗アドレス。

 Blues&Soul Bar ChicagoRock
 http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/


 Shot Bar Howlin' Bar
 http://www.howlinbar.com


 Live Cafe ARETHA
 http://www5.plala.or.jp/aretha/


 Pub James Blues Land
 http://www.geocities.jp/ricsandjames/live/



 以上、小生が現在関わる予定ですが、他にも仲間やお知り合いが色んなところでジャムやライヴで精力的に活動をされていることでしょう。

 「是非、何処かのお店でお会いしましょう!」

 
 
 


『子供の日』なのに大人がはしゃぐ、南森町の夜。(動画)

2012.05.07 Monday
JUGEMテーマ:音楽



 前の日記で、乱痴気騒ぎと書いたのは、ちょっとばかり言い過ぎかもしれませんが、

 ボクは、リスナーとして、路上演奏時代から現在まで、常々思ったり、実際に言ったり、書いたりしてきたブルースに対する勝手なキーワードがひとつだけある。

 「ブルースは、れっきとしたダンスミュージックだ!」

 という台詞である。

 異を唱える方々もあるかもしれないが、ボクがブルースに惹かれ続ける理由は、その一点と断言しても構わない。

 バンドスタイルだろうが、弾き語りであろうが、古かろうが、新しかろうが、その一切区別無く。

 
 その一方で、演奏する立場にまわった時は、そんな思い通りな反応が得られない事が実際は大半であることも事実だ。

 

 5日のシカゴロックでは、演奏者も含めて集まってくれた人が、連休の勢いも手伝ってか自然発生的にそういった状態に陥いる時間帯があった。

 一番嬉しい反応だ。


 その2ステージ目は、ジャムセッション形式にフロントが入れ替わるという進行に予定を変更した。

 その一部を一挙に貼付けてしまおう。


 
 まずは、お客さんからのリクエストに応じチヒロの唄う、
 『Hoochie Coochie Man』この日のレギュラー陣に、マッドハープ加藤氏途中乱入。
 後半、サックスのAyakoさんの客席移動ソロあり!


 



 続いて早速ジャムに突入。一番手はお馴染み岡部キング。
 とは言え、動画に収まる機会はお久しぶり。


 


 
 日記にも書いた金田デルタ正人氏。
 勝手の違う右利きギターでもこの通り!秋のイベントの目玉!またまたマッドハープ乱入である。ハマってます。


 


 
 さてここらあたりから、乱痴気騒ぎに突入したのか?ドラムの陰からは、こんな事になっていたのかは、その場では見当もつきませんでした。動画を観て初めて知った次第。
 ヨシ水野弾きまくりの2曲。勿論の事、Ayakoさんが絡みます。

 踊る、野次る、ほたえるお客さん。


 

 

 

 ヘトヘトになって、久米君で締め。
 デジタルカメラの動画メモリーも途中で、あえなくジ・エンド・・・。


 



 名前の確定しないこのユニット、次回があるのかないのか不明ながら、どうやら6月に再度、集まれとの指示。

 ちなみにサックスで、むさ苦しさの軽減に多大なる貢献をしてもらったAyako Minami。
 7月14日の豊中アレサでのアイパー大西とヨシ水野両バンドでのコラボレーションに参加が決定!




 最後は、終電間際のハイポーズ!

 


 


『子供の日』なのに大人がはしゃぐ、南森町の夜。

2012.05.07 Monday
JUGEMテーマ:音楽


 
 僅か4日、されど4日のゴールデンウィーク後半戦も気がつけば終わってしまった。

 9連休なんて羨ましい人もいれば、休み無く労働に励む人も多いと聞く。

 
 朝は時間を気にせずにちょっとばかりは布団にもぐってゴロゴロ出来たし、滅多に逢えない友人との宴の席も設けられた。
 無論、家族との団欒の時が一番だった。

 いずれにせよ、体と心は平穏に過ごせた。


 今日一日は、元の日常に切り替える作業に苦心したが、それもまた毎年の事だから、この一週間くじけずに乗り切ろう。


 そんな5月5日、『こどもの日』

 我が家にもご存知の通り、手の掛かる子供が一人いる。

 彼のご機嫌を中心に家庭は確実に回っている。

 「赤ちゃん」から「子供」に変わる過程の真っただ中な彼に一喜一憂するばかりである。


 将来成長した彼の記憶に今起こる出来事が残るのかは、皆目見当がつかないが、出来る限り色んな物や人、場所と触れて欲しい。


 仰々しいお祝い等はしないが、節句の飾りと共にちまきと柏餅を近くの変哲も無い和菓子屋さんで朝一番で購入した。

 列に並んだ本人が買ったその袋を下げて、実家を訪ねる。

 素朴だが、つきたてのちまきを初めて頬張る息子を少ない家族で囲み節句を祝う。

 


 さて夜には、もうひとつ予定が入っているのだ。

 息子ではなく、ボクの予定である。



 この4日間で唯一のライヴだ。

 直前に、編成の追加変更があった。

 アルトサックスのAyako再登場!

 楽しみな夜だ。


 これまでには欲しくてもなかなか縁の無かった楽器、サックスとの共演は新鮮そのものだ。

 彼女とのリハーサルは、一切無い。勿論、他のメンバーの顔ぶれからして、事前から予定曲などリストアップされるはずもなく、当日その場の気持ちと雰囲気が頼りといったところなのだ。


 以上集まったのは、栄チヒロと久米はるきのギター、ベースが三木、そしてドラムスがボクという新鮮味の欠片も無いいつもの顔ぶれだが、Ayakoさんのサックスが全編その名の如く彩ってくれる手はずだ。


 
 
 1ステージ目は、この5人で始めるが、最終的には、大セッション大会の様相になった。

 連休中にも関わらず、大勢のお客さん方にも集まって頂き、狭いシカゴロックの店内には、グラスと野次が飛び交い、とびっきりの夜と相成った。

 皆様、有り難うございました。


 これも連休のなせるワザ?
 サプライズは、東京から、金田デルタ正人君(実は秋田弁バリバリ)が登場して、チヒロ君の右用ギターを左にそのままひっくり返して、デルタブルース弾き語り。
 居合わせたマッドハープ加藤が、ハーモニカを吹いたのは言うまでもない・・・。

 

 彼には、秋の連休9月16日に開催を決定した、

 『Blues Before Sunrise Vol.5』にも出演打診、内定している。


 終電が危うくなるくらいの時間帯まで、結局ライヴは続いた。

 ジャムセッションに雪崩れ込んでからの動画を収めている。

 お客さんも入れ乱れた乱痴気騒ぎの一端が観て取れる。演奏も10分越えも当たり前。

 

 その模様は、次のページにて!


 


 


 


大甲子園!

2012.05.04 Friday
JUGEMテーマ:スポーツ



 ゴールデンウィーク後半に突入!

 有り難や!


 春先にライヴで名古屋と三重を訪れた事もあって、この連休は近場を家族で計画無くウロウロと。

 遅まきながら、間一髪で、節句の飾り兜を玄関の一番良い位置に据えてやる。

 これで視覚的にも形になった・・・。

 
 


 無計画なので、うっかりすると貴重な時間が逃げていく。

 幸いに、目覚まし時計代わりの息子の起床は大助かりである。


 朝食を済ませて、子供と遊べる施設をあちこちと調べてみるものの、ピンとくるものに当たらない。

 お決まりの水族館だとかの人だかりはなるべく避けたい。余暇のはずが、疲れるからである。



 いつからか、時々候補になっていた、

 阪神甲子園球場が浮かんだ。

 

 調べてみると、昼過ぎからオリックスとのファームの試合が組まれている。

 これ幸い、まだ間に合う時刻だ。



 素早く身支度を済ませて、出動!

 ボクにとっても何年振りかの甲子園。息子は勿論初体験である。


 甲子園。

 その固有名詞の響きは特別だ。

 阪神ファンならずとも。

 

 



 自称・生粋の虎党のボクだが、ファームの試合を観戦それも甲子園でというのは初めてだ。

 一軍公式戦ならなかなか観られないバックネット裏から内野シートが開放されている。

 しかも大人一律1,000円、子供は100円(4歳以上)自由席という破格値だ。


 ファーム戦とはいえ、やはり甲子園球場に入る瞬間の特別な気分は同じだ。

 昔は、もっと暗かったが、通路から目の前に突然広がる緑の芝と黒土のコントラスト、そしてバックスクリーンのあの威厳、見る者の目はきっとその光景に奪われ、圧倒される筈だ。


 蔦や外観は大改修で大きく変わったものの、日本球界の聖地であることは疑わない。

 とてもボクのスナップ写真などでは、その感動は伝わらない。

 

 


 大観衆と鳴りもの応援の試合に慣れているせいか、メガホンの打つ音も無い、ジェット風船も飛ばない。

 その代わりに、打球音、ミット音が響き、本来野球の持つ臨場感ならこっちの方が心地よい。

 思わず、野次まで何度か飛ばした。

 


 まぁ、結果の方は、タイガース打線が小刻みに得点し、大量リード。

 投げているのは、小林宏投手。

 こんなところで、先発していることがそもそもおかしな選手だ。

 


 受けるのは、先日のカープ戦で、顔面に投球を受けて骨折した捕手の藤井捕手。

 心配した怪我の回復は順調な様だ。打席にもきっちり立っていた。

 


 5回終了時点で大きく勝ち越していたので、満足してスタンドを後にする。

 

 2歳の息子を同じく虎党に仕立てようと、必死なボク・・・。

 まずは、球場の雰囲気を味合わせ、第一関門をクリア?


 物で釣るのも、効果的な作戦である。

 マスコット・キー太との記念撮影で心鷲掴み、帰路はショップで、定番の帽子とそのキー太人形を選ばせる。

 


 ファームの試合観戦。病みつきになるかも?

 これは、是非お薦め!



 

 

 

 


AYAKO On SAX、ふたたび!

2012.05.01 Tuesday
JUGEMテーマ:音楽



 あのアルトサックス、AYAKO MINAMIが参戦してくれます!


 5月5日土曜日に予定していた、

 STONE COLD BLUES BAND(要は、チヒロ、久米、三木、小生)にフル出場が急遽決定しました!


 前回の緊急ライヴ&ジャムを聴き逃した方、また、AYAKOさんのサックスをご存じない方、シカゴのブルースクラブを中心に活動し、かのシカゴブルースフェスにも出演したブロウを是非ご覧頂きたい!



 前回も同じメンバーでした。

 その模様を動画からご確認あれ。

 


 そして、彼女のシカゴでの活動の一端も。

 2011年シカゴブルースフェスティヴァル。




 ソロ全開!





 5月5日(土曜日祝日)

 STONE COLD BLUES BAND with Ayako Minami

 栄チヒロ/G,Vo.
 久米はるき/G,Vo.
 三木あきら/Bass
 TAKAGIMAN/Drums

 Ayako Minami/Alto Saxophone

 場所:南森町/Blues&Soul bar ChicagoRock
 http://www18.ocn.ne.jp/~bluesbar/

 

 時間:19:00オープン 20:00スタート

 チャージ:1,500円(別途ドリンク)

 ジャムセッション突入必至か?



 

 






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